映像制作事例&お客様の声

OUR WORKS

その他ドキュメント映像

ハートとハートが繋がった一つの作品です。

伝えたい想いが明確になりました。
立花高等学校 様

学校に通いたくても通えない子どもたち。立花高校では、不登校生徒の支援のために様々な取り組みを行い、それが今注目を集めています。一度学校に対して心を閉ざした子どもたちが、次々と心を開くという成果を上げている、私立・立花高等学校に密着して、同校の取り組み、教育の考え方に迫ります。


制作動画の詳細

不登校や引きこもりの子どもたちへの支援を行う学校として有名な私立・立花高等学校。カウテレビがその取り組みを取材した2013年から2年後、同校では学校の存続を揺るがす大事件が起きていました。苦境に立たされた立花高校が打ち出した起死回生の策。同校が社会へ届けたいメッセージを取材しました。

お客様の声

ハートとハートが繋がった一つの作品です。

立花高等学校・齋藤 眞人校長

◆映像を導入した感想
 齋藤校長 心が通った仕事をして下さっていると感じています。今回の映像はハートとハートが繋がった一つの作品だと思います。カウテレビさんの制作コンセプトは僕ら目線じゃない。僕らが「ここがいい」と思っていることに応えた作品ではなく、第三者として本校を見て、その視点で作って下さる。だから「あ、うちってこんな学校だったんだ」と出来上がった映像を見た時、素直に嬉しくて。第三者の目で立花高校をこんな風に評価して下さっているんだなと自信が持てました。
 僕はそれまで言ったことがなかったのですが、立花高校の方針を「社会に寛容の精神を醸成すること」とテロップで表現されていたことはもう、どストライクでしたね。「そうそう、そうだったんだ!」と。教育の現場から社会を変えたいという想いで日々活動していますが「どう変えたいか?」と聞かれた時、それ以来僕も明確に答えられるようになりました。それもこれも御社のスタッフの皆さんがそういう価値観で見て下さらなければ気付かなかったことです。
◆齋藤校長からのお手紙より
 御社は今や福岡の九州の日本の良心ですね。100年後も変わることのない価値とはまさに御社の存在そのものなのではないでしょうか?歯の浮くようなお世辞では決してありません。私の本心をそのまま受け取って頂きたいです。御社スタッフの小川さんや大滝さんと特にご一緒させて頂く機会が多いですが、私にとっては単なるビジネスパートナーではありません。大切な社員さんと、心地よく共鳴できる時間が本当に快感です。感謝感謝感謝です。


    • ハートとハートが繋がった一つの作品
    • 僕ら目線ではなく、いち第三者目線で作ってくれる
    • 自分たちが大切にしている価値観をズバリ表現してくれた
ここがポイント
現場で取材を担当したスタッフ

大滝美代子
番組ディレクター

 ある生徒が「中学生で不登校になった時、もうウエディングプランナーになる夢が叶わないと思ったけど、立花に入ってここでなら夢を叶える1歩を踏み出せる」と話をしてくれました。不登校や引きこもりという言葉が社会的にも取り上げられている現代ですが、立花高校さんは「自他を認める」を行動と言葉と心で実現している学校だなと感じました。
 一作目の番組を私が初めて視たのは、就活中でした。当時、いわゆる就活ウツのようなもので自分のビジョンを見失いかけていた時、齋藤先生の「一人ひとりが愛おしい存在」という話を聞いて涙が出ました。だからこそ、社会に寛容の精神を醸成する立花高校さんの取組みを、もっと多くの人に知ってもらうお手伝いを今後もさせていただきます。


製作MEMO
  • 取材協力:
    • 立花高等学校
  • 企画構成 : 高橋康徳
  • 取材調整 : 大滝美代子
  • 撮影編集 : 小川雅裕
  • 音響MA : 小川雅裕
製作MEMO
制作MEMO

動画制作事例&お客様の声 コンテンツ一覧

会社紹介リポート動画

商品リポート動画

周年記念リポート動画

採用リポート動画


年間150本以上の番組を制作しております。(2012年度実績)

Pagetop

株式会社カウテレビジョン
資料請求