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情報価値の最大化 インターファイルサービス【沼尻産業株式会社】

沼尻産業株式会社
http://cowtv2.jp/c3/numajirisangyo-tv/?id=1

 

情報化社会が加速する中で、企業の文書は日に日に増えていきます。

企業や医療機関の皆さん、こんな困りごとを抱えていませんか。

・情報が増えすぎて、自社で有効活用できない

・書類の保管スペースがオフィスを圧迫してしまう

今回のカウテレビ「サービス解体新書」は、

こうした困りごとを一挙に解決するサービスの話題です。

知識社会において、企業の武器となる

「情報」の価値を最大化できるという最先端のサービス、

「インターファイル」を取材しました。

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◆インターファイルサービスとは

インターファイルサービスとは、企業の紙ベースの情報を整理し、

保管、配送、閲覧、時には廃棄までサポートする、

情報管理アウトソーシングサービスです。

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そして、このサービスの基盤となっているのが、

情報の管理や閲覧をWEB上で行うことができる、

インターファイルアーカイブシステム。

そのシステムの特徴は大きく3つあります。

 

まず1つ目が、社内の文書と社外の倉庫に預けた文書を、

システム上で一元管理できること。

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2つ目が、文書の1つ1つにIDを振ってデータベースを

構築できるため、細やかな文書管理が可能なこと。

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そして3つ目の特徴が、オンデマンド送信サービス。

これは必要な文書を必要に応じてデータ化して

送信してくれるというものです。

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こうしたシステムによって、知識社会における

重要な経営資源である情報を最大限に活用し、

企業戦略に役立てることができるといいます。

 

◆ユーザーの声1

筑波メディカルセンター病院では、年々増え続ける

カルテの保管について課題を抱えていたそうです。

「インターファイルアーカイブシステム」を導入して

文書保管を委託することで、管理状況の改善ができたといいます。

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◆ユーザーの声1

東京都心にオフィスを構えるWEBマーケティングの会社でも、

インターファイルサービスを活用しているといいます。

情報管理をアウトソースするメリットについて伺いました。

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◆沼尻産業株式会社

この「インターファイルサービス」を提供しているのは、

つくば市に本社を置く物流企業、沼尻産業株式会社です。

同社は、倉庫業や運送業を中心に、

50年以上にわたって顧客の荷物を預かったり、

配送したりするエキスパートとして発展してきた会社です。

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情報化社会が進行する中、企業の新たな困りごとである

情報管理という課題に着目し、このサービスを開発したといいます。

同企業には「ファイリングデザイナー」と呼ばれる

情報管理のスペシャリストも複数在籍していて、

企業からの様々な要望に合わせた対応が出来るもの特徴の一つです。

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沼尻産業の文書保管を専門に行っているのが、

「つくばアーカイブセンター」です。

こちらの施設内には、

・地震に備えた落下防止装置

・自家発電設備 に加え

近隣には、自社の軽油スタンドなども備えています。

情報管理の国際基準であるISO27001も取得しており、

最新の情報セキュリティレベルに対応しています。

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通常情報管理の仕組みを自社で構築しようとすると

大きな初期投資や維持・管理費が必要になるところを、

システムの構築費用や時間のコスト、さらには人件費も削減でき、

何より情報活用が促進され、企業の競争力を高めることが

出来るというのが最大のメリットとなっています。

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詳細は本編映像にて。

 

●映像活用に関するご相談はメールでも受付けております。
お気軽にどうぞ。→ご相談・問合せ

株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

企業の未来を創る【日本創造経営グループ 税理士編】

日本創造経営グループ
http://cowtv2.jp/c2/sokei-tv/?id=1

 

日本に存在する企業の数は、およそ420万社。

この420万社の、法人税の申告を担っているのが、会計事務所です。

そうした数ある会計事務所の中でも、会計に留まらず、

教育や、コンサル、IT部門へと幅を広げ、

常時300社を超える企業に強い指導力を発揮している

企業グループがあります。「日本創造経営グループ」。

日本創造経営グループの税理士や会計士、

コンサルといった専門家たち密着し、

企業に影響を与え続ける、その強さの秘密に迫ります。

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◆日本創造経営グループとは

日本創造経営グループは、東京都文京区に本拠を置く、

会計を中心とした企業グループです。グループ内には

会計部門のほか、教育部門やコンサル部門、IT部門、

そして税理士部門と幅広い事業を抱えています。

5つの組織でそれぞれの事業部門を担当しており、

従業員数はおよそ60名。

創業70年近い歴史を持つ企業グループです。

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「会計」の仕事というと、

企業の税務申告書や決算書の作成など、

主に過去の数字をまとめるのが一般的ですが、

こちらの日本創造経営グループでは、

未来の数字を作ることに注力してきたといいます。

支援する企業の永続性、特に「3代・75年続く企業をつくろう」

という合言葉を掲げ、多くの実績を上げてきたといいます。

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◆企業の未来を共に創る仕事

日本創造経営グループの「税理部門」を担っているのが

税理士法人大和です。

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関与先であるテレビ東京の岩田さんは同社を

「企業経営の総合ドクター」と評しています。

税理士法人大和の税理士たちに共通している「想い」。

それは単に税理士として税務申告をするのではなく、

関与先の会社を良くするために、とことん知恵を絞って、

経営者と二人三脚のパートナーとなりながら、

未来を作っていくことに大きなやりがいを感じているようです。

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◆仕事をしながら資格が取れる

税理士法人大和の社員の中には、

資格の勉強をしながら働いている人がいます。

税理士法人大和では、会社が強力にバックアップし、

働きながら資格の勉強ができる環境が整っていて、

社員の中でも魅力として感じられているようです。

働きながら資格取得を目指す場合、仕事と勉強、

そしてプライべートの兼ね合いが大きなカギとなります。

その点、日本創造経営グループではその支援体制があるといいます。

社員の一人はこのように語っていました。

「働き始めると学校に行けなかったり、勉強時間を取れないので

という不安がありましたが、実際入ってみると応援してくれる

環境があるので試験に臨むことができています。

会社もバックアップしてくれてるので、早く試験合格しないと。」

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◆就職の決め手

同社で働く社員が、数ある税理士事務所の中から

税理士法人大和を選んだ理由。

それは関与先企業の幅の広さが大きな魅力だといいます。

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◆積み重ねてきた信頼と実績

昭和23年に始まった日本創造経営グループの歴史。

創業者は「困っている企業こそ、手を差し伸べる必要がある」と

資金のない企業を、利益度外視で助けたことも多かったといい、

その精神は現在にまで脈々と受け継がれています。

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こうした創業以来のグループの理念を受け、

税理士法人大和では、税務の仕事だけでなく、

グループ内の会計士やコンサルタントとチームを組んで、

より大きな仕事に臨むこともあるといいます。

若手に機会を与え、成長のチャンスを提供する。

そうしたスタイルは、

関与先企業との関係の深さがあるからこそと言えるようです。

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◆人材育成制度

税理士事務所というと、一般的に職人気質で、

後輩は先輩の仕事を「見て覚えろ」というのもよくある話ですが、

日本創造経営グループにはユニークな新人の育成システムがあります。

それが「ペア制度」と呼ばれるものです。

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ペア制度とは、1人の新人に対して、

1人の先輩社員がペア長として選ばれ、その先輩が、

後輩を徹底的にサポートするというものです。

現場の声を伺いました。

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70年近くにわたって、企業と共に成長してきた日本創造経営グループ。

その強さは、

・脈々と受け継がれてきた創業の精神。

・専門性と人格を磨き続ける、社員の努力と、

・そして、時間をかけて築きあげてきた関与先との信頼関係。

こうした要素が重なりあって、その強さは、続いているのだと、感じました。

 

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でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
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スポーツ業界の変革に挑む【リーフラス株式会社】

リーフラス株式会社
http://cowtv2.jp/c3/leifras-tv/?id=1

 

日本全国で、会員数が4万人を超える

スポーツ教室の運営を一手に引き受けている企業、

リーフラス株式会社。その企業コンセプトは

「スポーツを通じて、子どもたちの人間性を育てる」

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、

日本のスポーツ界を革新し続ける、リーフラスの内部に潜入し、

そこで働く社員たちの本音と、同社の躍進の秘密に迫ります。

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◆リーフラス株式会社とは

リーフラス株式会社は、

子供向けスポーツスクールの運営を受託している、

日本最大の企業です。従業員数およそ600名、

年商45億、東京に本社を構えています。

教えている種目は、サッカー、野球、空手、剣道、

バスケットボール、テニス、陸上競技、バレーボール

さらには、幼児向けスポーツスクールなど多岐にわたり、

その会員数は4万人を超えています。

従来、部活動や道場などで横行していた、暴言や暴力。

リーフラスでは、それらを完全に否定した上で、

スポーツを教材にして子どもたちの心を育てる

という理念を掲げています。

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◆現場の声

リーフラスでは、試合に勝つよりも

大切にしていることあるといいます。

それは、「子どもたちの人間力を鍛える」ということ。

大きな声で挨拶をする、準備や後片付けを生徒自らがやる、

他人への思いやりを持つ・・・

そうした指導が、保護者の共感を呼んでいます。

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子どもたちにサッカーを教える傍ら、

オフィスで管理業務もこなすプレイングマネージャーもいます。

「自分でスクールを運営するので責任も私ですし

自由も与えられているので、

『子どもたちが成長するにはこうしたら』

と思ったことをすぐ実行できて、認めてくれる、

見ていてくれるすごく温かい社風。」

と、インストラクターの細田さんは語ります。

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「『試合に勝つことよりも人間力を育てること』

指導者には技術が上手いではなく、

人間力のある大人であって欲しい、

子どもが見習うべき大人であって欲しい。」

というのが伊藤社長の願いです。

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◆やりたいことができる会社(1)

北海道で「JJMIXスクール」という、

幼児向けのスポーツ指導をしている

入社8年目の工藤かなえさんは、

入社当初はサッカー指導を担当していましたが、

子育てと仕事を両立するために

勤務時間の融通が効きやすい

JJMIXへ異動してきたそうです。

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◆やりたいことができる会社(2)

このJJMIXの生みの親は、

入社7年目の指導員、佐々木さんです。

自分のやりたい事を事業化させてもらえたことに、

リーフラスで働く大きなやり甲斐を感じると語ります。

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◆やりたいことができる会社(3)

入社11年目の昆さんは、

サッカースクールの指導員を経て、

地区リーダー、そして、支社長といった

管理職へと昇進し、1年ほど前に、

30歳の若さで経営陣に抜擢されたといいます。

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◆「自分に良し」の社内制度

リーフラスにはユニークな社内制度があります。

その一つが「希望勤務時間制度」。

子どもの誕生日や学校行事の日に

有給休暇を取得したり、

勤務スケジュールを調整できる制度です。

また、3年間の育児休業や終身雇用制度など、

会社を挙げて働きやすい環境づくりに力を入れています。

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こうした制度の背景には、

「自分に良し・相手に良し・会社に良し・社会に良し」

というリーフラスの企業理念と、社員の自主性を重んじる、

伊藤社長の想いがあるといいます。

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◆リーフラスの新しいチャレンジ

2015年4月、リーフラスはプロサッカーチーム、

東京ヴェルディとスクールパートナー契約を締結し、

子どもたちに夢を与える新たなチャレンジをスタートしました。

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その立役者となったのが、

リーフラスで常務取締役を務めている、藤川さんです。

実は藤川さんは、元々ヴェルディの選手で、

三浦カズ選手や、ラモス選手といった有名プレイヤーが活躍した

黄金期の読売ヴェルディでゴールキーパーを務めていた人物です。

リーフラスの考え方に共感し、入社したといいます。

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今回のリーフラスとヴェルディのタイアップは、

スポーツ業界にとって画期的な出来事であり、

その意義は大きいとヴェルディの社長室長も語ります。

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リーフラスではこの他にも、障がい者スポーツの支援事業や、

プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援事業、

部活動の支援事業など、スポーツを切り口に、

社会をより良くするための様々な取り組みを進めています。

 

◆求める人物像

最後に伊藤社長に同社が求める人物像を伺いました。

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「スポーツを通じて社会課題を解決する」

「子どもの人間力を鍛える」

「社員の幸せを一番に追求する」

今回の密着取材を通じて、

リーフラスの強さの理由が見えてきました。

それは理想を掲げ、明確なビジョンを示すトップの存在と、

仕事を通じてよりよい社会をつくるという強い使命感、

そして、人間性を磨きながら子どもたちに向き合う社員の情熱。

こうした想いの結集によってリーフラスの躍進が

生み出されていることが、分かりました。

 

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2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
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つくばと共に50年 暮らしを支える物流企業【沼尻産業株式会社】

沼尻産業株式会社
http://cowtv2.jp/c3/numajirisangyo-tv/

 

「若いうちから活躍したい」

「女性でも長く働きたい」

「仕事を好きになりたい」

就職活動をしながら、そんな願いを持つ若者は多いもの。

そうした中、

「入社3年で15人の部下を持つ社員がいる」

「女性の育児休暇の取得率が100%」

「社員は家族同然に接する」

そうした特徴を、兼ね備えている企業が、関東にあります。

筑波を代表する物流産業、沼尻産業株式会社。

50年以上にわたって、地域とともに成長を続ける

沼尻産業に潜入し、愛される企業、その秘密に迫ります。

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◆沼尻産業株式会社とは

日本百名山のひとつ、筑波山。その山の麓で、

50年間、地域とともに歩んできた会社が沼尻産業株式会社です。

従業員数およそ400名、グループ年商36億、

つくば市に本社を、新宿に東京支社も構える、

茨城県内でも有数の総合物流企業です。

県内の運送会社で初めてISO9002を取得した会社でもあります。

 

沼尻産業の主力事業は、

商品を預かる「倉庫事業」と全国に届ける「運輸事業」の2つです。

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床面積15万6,000平方メートルという、

この地域でも有数の広大な倉庫を持ち、

その倉庫を活かした様々なサービスを展開しています。

たとえば、物流を一括で請け負う3PL事業や、

病院・企業・政府などの機密文書を安全に保管するアーカイブ事業、

生活用品保管事業、引っ越し事業、タクシー事業、

車検・整備事業など、その領域は多岐にわたっています。

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沼尻産業が運んでいる物資は、食料品・衣料品・工業製品など様々です。

茨城県を中心に首都圏に18ヶ所の物流センターを持っており、

そこに日本全国、そして海外から一度集められた物資は、

毎日休まず関東一円へと届けられます。

 

◆都心の暮らしを支える仕事

夜8時。沼尻産業の物流拠点のひとつ、埼玉県にある

「首都圏物流センター」にはトラックが集結していました。

出荷の準備が着々と進んでいます。

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この物流センターは食品を専門に配送しており、

東京都内の有名スーパーマーケットの物流を一手に引き受けています。

毎日ここから関東一円およそ60の店舗に食品が届けられます。

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2011年の東日本大震災の際には、

沼尻産業の岩間低温物流センターでも影響を受けましたが、

震災の直後も、休まず稼働を続けたそうです。

当たり前のようにモノが買える生活。

物流は、電気やガス・水道といった社会インフラと同じように、

私たちの暮らしを支えているのです。

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◆若手がチャレンジできる会社

沼尻産業の特徴の1つ、それは倉庫という既存のインフラを

活用した新サービスを次々と開発できることです。

システム部入社9年目の河合さん。

沼尻産業が新しく始めた「ささげ物流事業」の立ち上げメンバーの一人です。

「ささげ」とは、撮影・採寸・原稿の頭文字で、

商品の在庫管理や配送といった基本的な業務だけでなく、

撮影や、採寸、説明原稿までを一貫して代行するサービスです。

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もともと「写真が趣味」だったという河合さん。

その趣味の延長線上で会社のホームページや

名刺の写真に使われるようになり、

その後、沼尻社長にも認められて会社の代表として

カンボジアにボランティアで派遣されたといいます。

最近では、もっと撮影技術を高めようと

プロのカメラマンの指導も受けているそうです。

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一方こちらは、入社4年目の清水さん。

個人の荷物を預かる「暮らしの倉庫」の事業で、

サービスの企画・開発・プロモーションを担当しています。

こうしたクリエイティブな仕事に、やりがいを感じると語ります。

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沼尻産業では、こうした若手にどんどん仕事を与えることを方針にしています。

その背景には、「任せて育てる」という会社の考え方がありました。

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◆つくばと共に成長する企業
沼尻産業のチャレンジは更に加速しています。

2013年に谷田部物流センターを開設、

そして、2014年には首都圏物流センターを、

2015年には、つくばアーカイブセンターを相次ぎ開設しました。

さらに2016年には「海外戦略室」を新設し、

茨城の農産物や名産品を海外に発信する取り組みが始まりました。

そこには、もっと地元に貢献しようという想いが込められています。

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◆長く働きたい会社

沼尻産業では女性社員でも長く働ける環境づくりに

力を入れているのも特徴です。というのも、同社は、

2012年以来、毎年、女性の育児休暇取得率が100%だといいます。

入社7年目の中園さん。結婚、妊娠から育児休暇を取得し、

1年後に、仕事に復帰したといいます。

この他にも、社員の声から生まれた取り組みも多いという沼尻産業。

こうした様々な取り組みの背景には、沼尻産業の「社員が主役」という考え方がありました。

◇沼尻年正社長

「経営において利益を出すのは大事だが、一番の目的は、

そこで働く人々がやりがい・働きがいをもって幸せになること。

ベースにあるのは家族愛であり郷土愛だと。家族同様に幸せになって欲しい。」

 

◆求める人物像

沼尻産業を率いるのは、沼尻年正社長です。20代でアメリカでの新規事業立ち上げの苦労を味わい、

その後、地元に戻って3代目として会社を継承しました。沼尻社長に、同社の求める人物像について伺いました。

また改めて社員さんに、この仕事の醍醐味や働き甲斐についても伺っています。

詳しくは本編にて。

 

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おいしくて、ヘルシー【株式会社フランソア】

株式会社フランソア
http://cowtv2.jp/c3/francois-tv/?id=2

 

私たちの主食であるパンの分野で、

健康志向の企業として知られるメーカーが福岡にあります。

株式会社フランソア。

大量生産・大量消費のパンの業界において、

フランソアは大手がやらないことに次々と挑戦し、

消費者からの支持を勝ち取っています。

業界の革命企業、フランソアの躍進の秘密に迫ります。

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◆株式会社フランソアとは

株式会社フランソアは、福岡県新宮町に本社を置く、

パンを中心とした食品メーカーです。パンに加えて、

スイーツや弁当も取り扱う食卓を支える総合日配企業です。

従業員数はおよそ2800人、年商400億。

九州、山口エリアのスーパーと

大手コンビニの合計3300店舗に日々、パンを届けています。

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◆フランソアが作り出す商品

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テレビCMでもお馴染みのフランソアの看板商品

「ナチュレル」や「スローブレッド」。

ナチュレルは第6の栄養素と言われる

食物繊維を豊富に含んだパンで、

スローブレッドは、天然酵母や国産小麦、

天然素材を使った健康志向の商品です。

通常パンは5時間程度で完成するといいますが、

スローブレッドはイーストフードなど人口物を一切使わず、

天然酵母や天然素材にこだわっているため、

25時間から30時間かけて作るといいます。

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5倍以上もの時間をかけ、企業としては非効率

ともいえる取り組みを敢えて行っている理由、

それは「パンを通じて社会貢献したい」

という想いから。その想いを杉原社長に伺っています。

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◆フランソア社員が語る働き甲斐

入社18年目の社員さん。数ある食品メーカーと比べてフランソアでは、

作り手としてのこだわりをもてると、その働き甲斐を語ります。

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入社2年目の社員さん。幼いころから慣れ親しんできた

フランソアの商品を、自分の手で作ることに

喜びを感じているそうです。

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「幼いころから朝ごはんはパン。色んなパンを食べる中でも

フランソアのパンが一番美味しかった。

パンを作る仕事に携わりたいと思っていて、

素材にこだわって体にいいものを採り入れようという考え方が

他社とは違うと思ってフランソアを選びました。」

 

また、フランソアで働く魅力の一つとして、

モノづくりの現場に居ながら、会社の経営にも携わっている

実感が得られることがあるといいます。

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マーケティング調査や原材料の研究、試作を繰り返しながら

開発されていくのがフランソアの商品です。

 

◆フランソアの商品開発

フランソアの商品開発部門には大きく2チームあります。

素材や原料を研究する「基礎研究チーム」と、

市場調査をや実際の新商品を企画する「パン開発チーム」です。

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◆基礎研究チーム

近年、食品の安心・安全に対する意識が高まっていますが、

フランソアではそのずっと前から

「健康志向」を追求してきたといいます。

そういった健康へのこだわりに共感して

入社した人が多いのもフランソアの特徴です。

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◆パン開発チーム

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フランソアでは、社歴に関係なく若手のアイデアや

意見を尊重する社風があるといいます。

パン開発チームの社員がパン作りの

生みの苦しみと楽しみについて語って頂きました。

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◆自信を持って営業できる

フランソアのパンや弁当、スイーツを取り扱っている

スーパーマーケットの1社、ハローデイ香椎店です。

フランソアのプレミアム商品「王様の食パン」特設コーナーは、

全部で70店舗あるハローデイの中で、

このカテゴリーで一番売れた売り場だそうです。

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それを手がけたのが、フランソアの営業部、山口さんです。

山口さんは、売り場の棚まで意識しながら1軒でも多くの食卓に

フランソアの商品が届くよう日々活動しています。

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最後にフランソアを率いる杉原社長に求める人物像を伺っていました。

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詳しくは本編にて。

 

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カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
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企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
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60年間赤字なし〜増田石油の次なる挑戦〜【増田石油株式会社】

増田石油株式会社

http://cowtv2.jp/c3/masudasekiyu-tv/?id=4

ガスや石油といった安定的なエネルギー事業と、

TSUTAYA・コメダ珈琲など、エネルギーの枠を超えた

チャレンジ事業の両輪によって、なんと会社設立から

60年間一度の赤字もないという、知る人ぞ知る、

福岡の優良企業、増田石油。

100周年を見据えた、安定と挑戦の社風に迫ります。

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◆増田石油とは

増田石油は、福岡市に本社を置く

エネルギー事業を中核とした会社です。

創業91年、従業員数およそ500名、年商189億と、

九州の中堅企業の中でも、有数の規模を誇ります。

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創業の地は長崎。20世紀の半ばごろから始まった

モータリゼーションの波に乗って業容を拡大し、その後、

時代の変化にあわせて、事業の多角化を図ってきました。

福岡市を中心に九州各地に19店舗を持つサービスステーション事業、

LPガス事業、卸・産業燃料事業といったエネルギー部門で

安定経営を図りながら、同時にチャレンジ部門として、

保険事業、TSUTAYAやコメダ珈琲のフランチャイズ事業、

太陽光発電・電力販売事業など幅広く展開しているのが特徴です。

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◆増田石油の主力事業

増田石油の主力事業の1つは、ガスの販売です。

ひとくちに「ガスの営業」といっても、店舗からキッチン周りの仕事、

マンションなどの不動産にまつわる仕事まで、多岐にわたっています。

これらの仕事に共通するのは、

「人と関わる仕事」であり、「人を喜ばせる仕事」だといいます。

 

◆増田石油で働く人々

長崎支店の﨑村さんがこの日、訪れたのは、

増田石油がガスを供給している有名店、

長崎ちゃんぽん発祥の店としても知られる「四海楼」です。

中華料理は火力が命であるため、ガスが、そのカギを握ります。

﨑村さんは、コンロの火が正常かどうか、

メーターが正常範囲かどうか点検していました。

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四海楼は、増田石油と先代からのお付き合いだといいます。

陳社長は、増田石油の仕事を「社会貢献の要素が強い」と語ります。

「うちにとってはかなり重要な要素だと思います。

中華料理店という商売柄、火力とか、火を使う料理に対するもの、

一般的な火ではうまくいかない、これがないと商売成り立たない。」

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一方こちらは、福岡本社で働く、藏元さんです。

この日は住宅設備のショールームにお客様を案内していました。

キッチンのリフォームを検討しているお客様に、

ガス周りのコンロや蛇口、収納棚を提案しているようです。

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続いて鹿児島支店の元村さん。増田石油では、

ガスだけでなく、ガスを使うマンションなど

不動産にまつわる仕事もしています。

この日、元村さんは、取引先の不動産会社を訪れて、

マンションの空室対策のキャンペーンを提案していました。

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元村さんは、色んな営業職の中でも

何でも取り扱う増田石油の強みを生かし、

想像力を働かせながらお客さんが喜ぶ商材を

提供できることにやりがいを感じると語ります。

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◆もう一つの安定事業「石油」

増田石油の60年間赤字なしの安定経営を支える、

もう1つの事業が「石油」です。

福岡を中心に長崎・鹿児島などに19箇所の

ガソリンスタンドを持つほか、

病院や、工場、警察署、海上保安庁などに

石油を販売する「産業燃料」の部門もあります。

 

増田石油のうきは千年(ちとせ)店。

従来のガソリンスタンドにコンビニを併設した店舗形態は

増田石油の中でも初めての取り組みです。

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ガソリンスタンドやコンビニの仕事は、

単にモノを売るだけの仕事ではなく、

地域になくてはならないインフラとなっているようです。

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◆増田石油のもう一つの顔「チャレンジ」

ガスや石油といった安定事業を「堅実」な側面だとするならば、

増田石油のもう1つの側面が、「チャレンジ」です。

そのチャレンジの事業として取り組んでいるのが、

TSUTAYAやコメダ珈琲のフランチャイズや、

太陽光発電・電力販売、また、保険といった事業です。

 

TSUTAYAの事業は、増田石油のエンターテインメント部門です。

映画や音楽、書籍を通してライフスタイルを提案しています。

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コメダ珈琲の福岡香椎浜店。

ここも、増田石油がフランチャイズ運営をしているお店です。

「くつろぎの空間」を提供しようと始まった事業だといいます。

このお店には、増田石油の正社員が3名、配属されています。

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増田石油の特徴である「堅実とチャレンジ」は、

創業以来、代々大切にされてきた企業のDNAだといいます。

その結果として、1958年の会社設立から後、同社は、

「60年近く一度も赤字なし」という業績を残してきました。

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「堅実」と「チャレンジ」

「いつも今より新しい」

受け継がれてきた増田石油のスピリットは、

100周年に向けたカウントダウンが始まった今日でも、

社員1人1人の中に、しっかりと息づいています。

増田石油の挑戦は、これからも続いていきます。

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
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ザザグループ躍進の内幕に迫る【ザザグループ】

ザザグループ

http://www.cowtv2.jp/c3/zaza-g-tv/?id=1

消費者の好みが多様化し企業間競争がますます激しくなる中、

一際しのぎを削っているのが、ファッション業界です。

短いサイクルで大量生産と低価格販売を繰り返す、

いわゆるファストファッションが流行する中、地方にありながら、

若者が主役の組織を作り、大きく躍進している企業があります。

北九州本社のアパレルを中心とした総合商社、ザザグループ。

ザザグループの社内に潜入し、若手からベテランまで、

社員が主役として生き生きと働く、躍進の内幕に迫ります。

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◆ザザグループとは

ザザグループは、北九州市小倉南区で70年間、

時代の移り変わりに合わせて事業を展開してきた会社です。

従業員数およそ600名、年商130億。

紳士服の店舗販売事業を中心に、ネット上でも紳士服の通信販売や

雑貨販売、貿易、チケット売買など、幅広い事業を展開しています。

また、日本の食文化を世界に広げる事業も行っていて、

海外の選りすぐりを日本へ、そして日本の逸品を世界へと紹介する、

総合商社グループです。

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◆若手にもどんどんチャンスが与えられる

九州の大学を卒業後、バイヤーの職業に憧れて

この業界を選んだ村田さん。ザザグループで働くうちに、

店長の仕事の面白さに目覚め、今では4店舗を任されています。

アパレル業界では、店長やバイヤーになるまでに、

5年間程度経験を積むのが一般的ですが、ザザグループでは、

入社1年目や2年目から先輩のサポートを受けながら、

店長を任され、自分の店を持つことができるといいます。

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◆ザザグループの魅力

新しい店舗の仕掛けを次々と手がけているザザグループ。

学歴や性別・国籍など、一切不問で、実力とやる気さえあれば、

大きな仕事が任されることも魅力の一つです。

若いうちからある程度の部下を持って役職ある地位に就き、

「”自分がやりたい”という人に経験させる。

能力よりもやる気を優先させる」

という洞社長の想いは、会社の風土として浸透しているようで、

失敗を恐れず挑戦できているといいます。

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◆地域に貢献する会社

北九州市・黒崎地区は、十年ほど前まではJR黒崎駅が九州で

博多駅、小倉駅に次いで3番目に多い乗降客数を誇っていましたが、

2000年のそごう撤退などで地域経済のダメージが重なり、

最近では乗降客ランキングも6位以下に落ちてきています。

そんな黒崎地区の逆風の中で、この店舗の売り場を

当初100坪だったところから400坪にまで拡大し、

地元経済に貢献している元気企業として期待されています。

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◆働きながら国際感覚を磨ける

またザザグループの魅力として、若いうちから異文化に触れ、

世界に通用する国際感覚を磨けるということがあります。

入社1年目、2年目から海外出張に行くなど、

多方面からの感覚を身に着けることが出来ることは、

新入社員のやる気にも繋がっているようです。

◆バイヤー・牛島さんの働き甲斐

「若いうちから海外に行かせてもらってすごく身になりました。

自分なりに吸収して今バイヤー職をやらせてもらっていますが、

若いうちからその可能性があることは、若い方、

特に新入社員にとっては一番の魅力じゃないかなと感じます。

僕も、入社1年目2年目から『イタリア出張行ってきます』とか、

入社してすぐにパッとアメリカに行かさせてもらった時には、

友達は目が点になっていました。そういった自慢できる部分は

すごく強みだと思います。」

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◆インターネット事業部

ザザグループでは、ザザホラヤの実店舗に加えて、

インターネット通販事業も展開しています。

リアル店舗の店長職やバイヤー職を経て、

ネット部門の店長を任されたという田松さん。

こうして次々とステップアップできる環境に、

成長の実感があると語ります。

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◆ザザファミリー

ザザグループの合言葉「ザザファミリー」。

洞社長が大切にしているポリシーでもあります。

その現れとして、社長に就任して以来40年あまり、

一度も社員をリストラなどで辞めさせたことがないといいます。

ザザグループの社内には、20代の若手から70代の大先輩まで

幅広い年齢層の社員たちがまるで家族のように働いています。

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◆入社40年目の社員さんのインタビュー

「『情熱があれば何歳まででも働いてもらって構いません』

と言われています。自分としてもまだやれる仕事があると思うので、

現在まだ頑張ってやっています。歳をとっても若くありたいとか、

ちょっとお洒落でいたいなというところもありますからね、

好きなことを長く続けるっていうのは自分としても

ストレスもあまりかからないしやりたかった仕事。

そこが一番根っこにあると思いますね。

やりたかったことをやっているっていうのが今の仕事です。」

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今回の密着取材を経て、ザザグループの社員が生き生きと活躍し、

会社が躍進を続けている理由が少しずつ判明してきました。

それは、

・お客様に喜んでもらいたいという想いと、

・若手にもどんどん活躍の場を与える社風、

・そして「心いつもハンサムに」という愛言葉のもと、

人格を磨き続ける社員たち。こうした要素が重なりあって、

ザザファミリーという大きな家族の強さが、

続いているのだと感じました。

 

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ドキュメント「目指すは九州・山口No.1 飲食店を支える縁の下の力持ち」

岩田産業グループ
http://cowtv2.jp/c3/iwatasangyo-tv/index.php

全国有数の「美食の街」として名高い福岡。

その「美食」の評判を生み出している立役者が、

飲食店激戦区で日々しのぎを削る外食産業です。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、

九州・山口における

外食産業の強力なパートナー企業、

岩田産業グループに潜入し、

社員たちの働きぶりに迫ります。

岩田産業グループ1

 

岩田産業グループホールディングスは、

外食産業専門の総合食品商社です。

創業は1971年。グループ7社で年商317億円、

従業員数はおよそ1400名。

九州・山口各県に事業所を持ち、

沖縄へも食材を配送する、

九州では業界トップクラスの企業です。

岩田産業グループ2

 

事業内容は、大きく2つ。

(1)食品卸事業

調味料や缶詰、肉、米、冷凍食品などを扱う「岩田産業」

野菜や果物などの青果を扱う「イワタフーズ」

ワインやビール、日本酒、焼酎などを扱う「岩田酒販」

上記3社がこのカテゴリに入っています。

(2)飲食事業

宅配ピザのチェーン「ピザクック」を

福岡県内に28店舗展開しています。

このピザクックを運営するのが「イワタダイナース」です。

岩田産業グループ3

飲食店をサポートする仕事と飲食店を経営する仕事。

この両方を兼ね備えた企業は全国でも珍しいと言います。

こうした飲食にまつわるトータルな仕事を経験できることが、

岩田産業グループホールディングスの大きな特徴です。

 

◆人々の食を支える仕事

入社1年目の古賀さんの仕事は、レストランや居酒屋など、

毎日30件前後の客先を訪問しながら食材を届けることです。

岩田産業グループ7

同じ食品業界でも、

食品メーカーに入るか食品卸の会社に入るかで

道は大きく分かれるといいますが、

古賀さんが就職先として岩田産業を選んだ理由を伺いました。

 

「元々食品業界を志望する中で、

メーカーになると売る商品が限られてくる。

食品卸だと扱う商品も多く色んな人と

接する機会もあるので食品卸に決めました。

岩田産業に入った5年後、10年後の方が

人間として成長できると思ったので

岩田産業に入りました。」

そう古賀さんは語ります。

岩田産業グループ8

 

岩田産業では、調味料や冷凍食品、

肉や米など国内の有名メーカーだけでなく、

自社オリジナルブランドも含め、

常時30000アイテムの食材を

取り扱っているのも特徴です。

社員たちはその時々で

お客様に合ったものを選んで提案する、

いわば「食のコーディネーター」のような存在です。

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◆新鮮な青果を届ける

午前7時。

威勢のいい声と熱気が溢れる福岡市青果市場。

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岩田産業グループの青果部門を担う森本さん。

発注書を確認しながら、

お客さんに届ける青果を仕分けしています。

森本さんはチームで働く中で

自分自身の成長を実感すると語ります。

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◆飲食店の想いを背負って

一見、ショットバーのようにも見える

こちらのスペース。

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実は岩田産業グループの一社、

岩田酒販がワインの試飲会を目的に作った部屋です。

岩田酒販は西日本トップクラスのワインセラーを持ち、

常時約3000種、3万本のワインを保管しています。

岩田酒販の千葉常務はソムリエの上位資格である

「ワイン鑑定士」の資格を持っています。

その千葉常務の隣で熱心にメモを取る男性。

駆け出しソムリエの秦さんです。

秦さんはこの千葉常務に憧れて

ワインの勉強を始めたと言います。

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この日秦さんは

取引先の居酒屋で日本酒の提案をしていました。

実はこの居酒屋はオープン前から秦さんが担当してきた

思い入れの深いお店だと言います。

「お客様はお店を立ち上げる時は人生がかかっているので

同じベクトルでオーナー様とやっていって、

無事にオープンしてまた繁盛して、

お酒を交わしながら喜び合えるのが本当に嬉しいですね」

秦さんはこのように語ります。

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◆経営者として成長できる

ソフトバンクホークスの松田選手のCMでお馴染みのピザクック。

その運営をしているのがイワタダイナースです。

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店長の井家さん。店長の仕事とは、

店舗経営を任され「どうすれば繁盛店になるか?」

自分で考え実行する「経営者の仕事」です。

店舗経営にまつわるさまざまな裁量が全て店長に任されるといいます。

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井家さんのような店長を

統括する役目を担うのがエリアマネージャーです。

その一人、藤本さん。イワタダイナースでは、

上司が部下に指示や命令を出すのではなく

上司は現場の店長が仕事をしやすくなるように

サポートするのが役目だと言います。

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◆成長できる環境

先輩から後輩へ現場での指導のほか、

岩田産業グループではキャリアアップに合わせた

様々な研修が用意されています。

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研修を通して岩田産業グループでは

「価値観の共有」を図っていると言います。

また、岩田産業グループでは、

「社員の資格取得」を応援しています。

惣菜管理士、フードアナリスト、

ごはんソムリエなど興味のある分野で、

プロフェッショナルになる道が用意されています。

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◆求める人物像

岩田産業率いる岩田章社長に求める人物像を伺いました。

「明るく元気に、ニコニコ、テキパキ、ハキハキ、

1つのことをコツコツ、

当たり前のことをコツコツやっていける人。

会社に入ってからでもいいので

そうなりたいと思う方を求めています。」

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最後に改めて、岩田産業グループに働く社員さんに

同社での働き甲斐を伺いました。

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カテゴリー:その他

企業と社会を保険で守る【日商保険コンサルティング株式会社】

日商保険コンサルティング株式会社

http://www.cowtv2.jp/c3/tin-tv/?id=1

平成23年、福岡市で国の登録有形文化財に指定された

酒蔵が火災で焼け落ちました。

博多に唯一残る酒蔵が被災したとあって、

当時新聞などでも大きく報道されましたが、

実はこの酒蔵、火災から3ヶ月で復旧し、

営業を再開できました。

日商保険コンサルティング1

その復活劇を影で支えた立役者が、

桝谷慶彦さん。

企業専門の総合保険代理店、

日商保険コンサルティングの社員です。

日商保険コンサルティング2

企業専門の総合保険代理店、日商保険コンサルティング。

保険という手段で企業を様々なリスクから守る会社です。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントは、

「保険を通じて、企業を守り、文化を守る」

日商保険コンサルティングの社員に密着し、

福岡で100年近くにわたって愛され続けるその理由に迫ります。

 

◆日商保険コンサルティング株式会社とは

日商保険コンサルティング株式会社は、

福岡県久留米市に本社を構える、

企業専門の総合保険代理店です。

従業員数はグループ全体でおよそ50名、

筑後地区や福岡地区を中心に、

東京や大阪にも1000社以上の企業を顧客を持つ、

この分野で地域を代表する会社です。

日商保険コンサルティング22

 

企業とは潜在的に多くのリスクを抱えている存在です。

例えば、経営者の病気や怪我、

労働中の社員の不慮の事故、取引先の倒産、

その他にも、火災や、地震・台風・洪水など、

天災もリスクに数えられます。

こうした1つ1つのリスクに対して、

「保険」という手段で企業を守っているのが、

日商保険コンサルティングという会社です。

日商保険コンサルティング4

 

保険会社とは

わたしたちが普段テレビCMなどで目にする生命保険や

損害保険などの保険商品を作るのが主な仕事である一方で、

保険代理店とは、

メーカーが作ったそれらの保険商品を

エンドユーザーに販売する役目を担っています。

日商保険コンサルティング5

日商保険コンサルティングは「保険代理店」に位置していて、

総合保険代理店として特定の保険会社に偏ることなく、

様々な保険会社の商品を販売できるという特徴を持っています。

 

合言葉は「御社のリスク管理部でありたい」

様々なリスクから企業を守る

「トータル・リスク・マネジメント」こそが、

日商保険の真骨頂です。

その対象は企業だけではありません。

地域の祭りやイベントのリスク管理も含まれます。

日商保険コンサルティング10

 

◆日商保険コンサルティングの営業とは

一般的に保険会社の営業マンというと、

「厳しいノルマが課せられる」

「実力主義で収入が不安定」

といった企業が多い中、同社では、

「社員に売上げノルマを課さない」

という方針を掲げています。その理由とは、

企業のリスクマネージメントのパートナーとして、

その時々で企業にとって最も良い解決策を提案していくという

「寄り添いの姿勢」に重きを置くためだといいます。

日商保険コンサルティング7

日商保険コンサルティング6

 

◆チームで働く喜び

こうした営業マンを支えているのが事務担当の社員です。

そのひとり、近藤さん。

近藤さんに日商保険で働く喜びを伺うと、

営業と事務が一つのチームとなって

喜びや苦労を共有できる

「一体感」が気に入っていると言います。

日商保険コンサルティング12

 

◆地域を守る 文化を守る

日商保険コンサルティングは、

企業やその社員を守る存在であるといえますが、

そうした仕事は時に、

文化や歴史をも守ることにつながるといいます。

 

平成23年、福岡市の由緒ある酒蔵

「博多百年蔵」が火災に見舞われました。

国の登録有形文化財に指定される建物とあって

文化消失の危機でした。

日商保険コンサルティング13

その苦境を救ったのが、

日商保険コンサルティングの桝谷さんです。

桝谷さんの奨めで入っていた火災保険によって

火災から3日後には復旧がスタートし

3か月後には営業が再開できたといいます。

日商保険コンサルティング15

「『この建物に保険を掛けるなら、文化的な価値も含めて

修復できるように鑑定を受けた上で保険を作っては?

おそらく保険料は高くなりますが、

それが本当に保険の意味があると思います。』

と言って頂いたのでその形でお願いしました。

結果として数年後に火災が起こったんですが、

もしあの時のアドバイスがなかったら

文化財としての修復はできていなかったと思います。」

日商保険コンサルティング3

 

◆就職の決め手

金融の業界というと、保険会社の他にも

銀行や証券会社、リース会社などがありますが、

桝谷さんは、数ある企業群の中から

日商保険に強く惹かれて入社を決意したといいます。

日商保険コンサルティング18

 

◆求める人物像

最後に、求める人物像と働き甲斐について伺いました。

「私たちの家族になれるかという目線で見ることが多いです。

『この人デキそうだから採る』ということではなくて

いかに日商保険の理念を共有してくれるか。

他人と比較したり競争する面ももちろんあると思いますが

それよりも『仲間同士』という意識が高いので

家族として一緒に生活できるような、そういう方と

幸せに過ごしていけるような会社だと思います。」

日商保険コンサルティング21

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地域に根付いて90年。

長い間、愛され続ける日商保険コンサルティングと、

その社員たち。

「企業を守り、文化を守る」

その歴史の歩みは、今日も続いています。

 

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地方に居ながら日本一【タンスのゲン株式会社】

タンスのゲン株式会社
http://cowtv2.jp/c3/tansu-gen-tv/?id=4

人口減少と高齢化社会がますます進む、我が国、日本。

そんな中、九州の田舎町に全国から若者が集まり、

ある分野で何度も「日本一」

を獲り続けているという会社があります。

タンスのゲン株式会社。

若者たちが熱中している仕事、

それは「インターネット上の通信販売」。

日本国内で今も伸び続けている、数少ない成長産業です。

若者たちはなぜ、地方で働く事を選ぶのか?

地方にいながら日本一を獲り続ける企業の秘密に迫ります。

タンスのゲン

 

◆タンスのゲンとは

タンスのゲン株式会社は、

福岡県大川市に本社を構えています。

創業は1964年、従業員数約90名、年商113億円。

同社の躍進を支えているのは

「インターネットの通信販売」。

「デザインのある暮らし」をコンセプトに

家具や寝具を中心とした商品を、日本全国へ販売しています。

楽天市場や、Yahoo!ショッピング、Amazonなど

メジャーな通販サイトで何度も1位に輝いた実績を誇ります。

タンスのゲン1

 

◆ヒットメーカーの社員に密着

タンスのゲンが取り扱う商品は、大きく分けて2種類。

メーカーから既成品を仕入れる型番商品と

メーカーと共同開発するオリジナル商品です。

商品部の部長を務める工藤さんは、

社内ナンバーワンの「ヒットメーカー」。

工藤さんが今、力を入れている商品を見せてもらいました。

タンスのゲン2

「これ欲しいんじゃないかなと思っていた商品が

お客さんから『よかったよ』とレビューを貰えたり

感想や電話を頂いたりする。ダイレクトに感想を

頂けるのがネットショップの良いところ。」

と工藤さんは語ります。

 

◆ネットショップの店長という仕事

タンスのゲンでは、

常時10以上のネットショップを運営しています。

このネットショップの1つ1つを社員が店長として担当し、

商品の売れ筋動向やキャンペーンの管理をしています。

Amazon店の店長を務める大安さん。

Amazon店をイチから立ち上げ、

月商1億円の水準にまで育て上げた人物です。

タンスのゲン3

 

取材当日、仙台のメーカーが商談に来ていました。

相手は大安さんよりもふた回りほど年上のビジネスマンですが、

大安さんの話に真剣に耳を傾けているようです。

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若い力が生み出しているタンスのゲンの販売力は、

地元のメーカーや流通業者の間でも、一目置かれる存在です。

 

◆会社の歴史

タンスのゲンの歴史は、

1964年、創業者の橋爪健治さんが

婚礼家具のメーカーとして設立したのが始まりでした。

その後、時代の変遷とともに、

小売・オーダー家具の製造販売へと業態を変えながら、

2代目の現・橋爪福寿(ふくひさ)社長に

代替わりしたのを機に、2002年、販売方法の舵を

いち早く「インターネット通販」に切ったといいます。

タンスのゲン6

 

タンスのゲンと共に地元産業を担っている方々にも

話を伺いました。

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タンスのゲンの成長によって若者の雇用が増えることは、

周囲にも良い影響をもたらしていることがわかります。

 

◆女性社員の活躍

タンスのゲンでは、女性社員も多く働いています。

カスタマーサポート部の古川さん。

毎日メールで届くお客様からの問い合わせに

一件一件丁寧に対応するのが仕事です。

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なぜ、これほどまでに「顧客対応」に力を注ぐのか?

そこには橋爪社長の原体験があると言います。

「どんなに安く売っても、早く届けても

壁を越えられなかったけど、

お客様の声を拾い上げて対応していったら

売り上げが突然伸びた経験がある。

そういう対応を1つずつ真摯にしてきたことが

今でも売上が伸びている原因だと思います。」

 

◆タンスのゲンの地方創生

「大川の家具にしても良い商品が眠っています。

職人はいっぱいいるけど、家具を売る人がなかなかいない。

そこを頑張るのが私の使命。

この田舎でも雇用を増やして売上を上げて、

関係する業者を増やしたい。大川を元気にしたい。」

そう橋爪社長は語ります。

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◆次なる一手

タンスのゲンでは次なる一手として、

家具や寝具の他に新たに核となる商品開発を進めています。

また、アビスパ福岡のスポンサーになるなど

スポーツを通じた地域貢献活動にも積極的です。

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さらには福岡市博多区に博多オフィスを構え、

業務の拡大を進めています。これに合わせて、

東京や大阪からのUターン就職も増えているといいます。

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◆求める人物像

「『日本一の店長になりたい』とか、

大川の商店街の閉まったシャッターを全部開けるとか、

日本の景気を変えるとか、

そういう意気込みのある人が欲しい。」

橋爪社長はこのように語っています。

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「ネットショップで福岡を元気に」

をコンセプトに地方に雇用を生み出し、

若い社員が元気に働いているタンスのゲン株式会社。

こうした元気な企業が日本各地で名乗りをあげることが

企業が担う地方創生の形として、

これからさらに注目を集めそうです。

 

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