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企業の未来を創る【日本創造経営グループ 税理士編】

日本創造経営グループ
http://cowtv2.jp/c2/sokei-tv/?id=1

 

日本に存在する企業の数は、およそ420万社。

この420万社の、法人税の申告を担っているのが、会計事務所です。

そうした数ある会計事務所の中でも、会計に留まらず、

教育や、コンサル、IT部門へと幅を広げ、

常時300社を超える企業に強い指導力を発揮している

企業グループがあります。「日本創造経営グループ」。

日本創造経営グループの税理士や会計士、

コンサルといった専門家たち密着し、

企業に影響を与え続ける、その強さの秘密に迫ります。

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◆日本創造経営グループとは

日本創造経営グループは、東京都文京区に本拠を置く、

会計を中心とした企業グループです。グループ内には

会計部門のほか、教育部門やコンサル部門、IT部門、

そして税理士部門と幅広い事業を抱えています。

5つの組織でそれぞれの事業部門を担当しており、

従業員数はおよそ60名。

創業70年近い歴史を持つ企業グループです。

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「会計」の仕事というと、

企業の税務申告書や決算書の作成など、

主に過去の数字をまとめるのが一般的ですが、

こちらの日本創造経営グループでは、

未来の数字を作ることに注力してきたといいます。

支援する企業の永続性、特に「3代・75年続く企業をつくろう」

という合言葉を掲げ、多くの実績を上げてきたといいます。

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◆企業の未来を共に創る仕事

日本創造経営グループの「税理部門」を担っているのが

税理士法人大和です。

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関与先であるテレビ東京の岩田さんは同社を

「企業経営の総合ドクター」と評しています。

税理士法人大和の税理士たちに共通している「想い」。

それは単に税理士として税務申告をするのではなく、

関与先の会社を良くするために、とことん知恵を絞って、

経営者と二人三脚のパートナーとなりながら、

未来を作っていくことに大きなやりがいを感じているようです。

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◆仕事をしながら資格が取れる

税理士法人大和の社員の中には、

資格の勉強をしながら働いている人がいます。

税理士法人大和では、会社が強力にバックアップし、

働きながら資格の勉強ができる環境が整っていて、

社員の中でも魅力として感じられているようです。

働きながら資格取得を目指す場合、仕事と勉強、

そしてプライべートの兼ね合いが大きなカギとなります。

その点、日本創造経営グループではその支援体制があるといいます。

社員の一人はこのように語っていました。

「働き始めると学校に行けなかったり、勉強時間を取れないので

という不安がありましたが、実際入ってみると応援してくれる

環境があるので試験に臨むことができています。

会社もバックアップしてくれてるので、早く試験合格しないと。」

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◆就職の決め手

同社で働く社員が、数ある税理士事務所の中から

税理士法人大和を選んだ理由。

それは関与先企業の幅の広さが大きな魅力だといいます。

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◆積み重ねてきた信頼と実績

昭和23年に始まった日本創造経営グループの歴史。

創業者は「困っている企業こそ、手を差し伸べる必要がある」と

資金のない企業を、利益度外視で助けたことも多かったといい、

その精神は現在にまで脈々と受け継がれています。

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こうした創業以来のグループの理念を受け、

税理士法人大和では、税務の仕事だけでなく、

グループ内の会計士やコンサルタントとチームを組んで、

より大きな仕事に臨むこともあるといいます。

若手に機会を与え、成長のチャンスを提供する。

そうしたスタイルは、

関与先企業との関係の深さがあるからこそと言えるようです。

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◆人材育成制度

税理士事務所というと、一般的に職人気質で、

後輩は先輩の仕事を「見て覚えろ」というのもよくある話ですが、

日本創造経営グループにはユニークな新人の育成システムがあります。

それが「ペア制度」と呼ばれるものです。

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ペア制度とは、1人の新人に対して、

1人の先輩社員がペア長として選ばれ、その先輩が、

後輩を徹底的にサポートするというものです。

現場の声を伺いました。

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70年近くにわたって、企業と共に成長してきた日本創造経営グループ。

その強さは、

・脈々と受け継がれてきた創業の精神。

・専門性と人格を磨き続ける、社員の努力と、

・そして、時間をかけて築きあげてきた関与先との信頼関係。

こうした要素が重なりあって、その強さは、続いているのだと、感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

スポーツ業界の変革に挑む【リーフラス株式会社】

リーフラス株式会社
http://cowtv2.jp/c3/leifras-tv/?id=1

 

日本全国で、会員数が4万人を超える

スポーツ教室の運営を一手に引き受けている企業、

リーフラス株式会社。その企業コンセプトは

「スポーツを通じて、子どもたちの人間性を育てる」

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、

日本のスポーツ界を革新し続ける、リーフラスの内部に潜入し、

そこで働く社員たちの本音と、同社の躍進の秘密に迫ります。

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◆リーフラス株式会社とは

リーフラス株式会社は、

子供向けスポーツスクールの運営を受託している、

日本最大の企業です。従業員数およそ600名、

年商45億、東京に本社を構えています。

教えている種目は、サッカー、野球、空手、剣道、

バスケットボール、テニス、陸上競技、バレーボール

さらには、幼児向けスポーツスクールなど多岐にわたり、

その会員数は4万人を超えています。

従来、部活動や道場などで横行していた、暴言や暴力。

リーフラスでは、それらを完全に否定した上で、

スポーツを教材にして子どもたちの心を育てる

という理念を掲げています。

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◆現場の声

リーフラスでは、試合に勝つよりも

大切にしていることあるといいます。

それは、「子どもたちの人間力を鍛える」ということ。

大きな声で挨拶をする、準備や後片付けを生徒自らがやる、

他人への思いやりを持つ・・・

そうした指導が、保護者の共感を呼んでいます。

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子どもたちにサッカーを教える傍ら、

オフィスで管理業務もこなすプレイングマネージャーもいます。

「自分でスクールを運営するので責任も私ですし

自由も与えられているので、

『子どもたちが成長するにはこうしたら』

と思ったことをすぐ実行できて、認めてくれる、

見ていてくれるすごく温かい社風。」

と、インストラクターの細田さんは語ります。

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「『試合に勝つことよりも人間力を育てること』

指導者には技術が上手いではなく、

人間力のある大人であって欲しい、

子どもが見習うべき大人であって欲しい。」

というのが伊藤社長の願いです。

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◆やりたいことができる会社(1)

北海道で「JJMIXスクール」という、

幼児向けのスポーツ指導をしている

入社8年目の工藤かなえさんは、

入社当初はサッカー指導を担当していましたが、

子育てと仕事を両立するために

勤務時間の融通が効きやすい

JJMIXへ異動してきたそうです。

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◆やりたいことができる会社(2)

このJJMIXの生みの親は、

入社7年目の指導員、佐々木さんです。

自分のやりたい事を事業化させてもらえたことに、

リーフラスで働く大きなやり甲斐を感じると語ります。

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◆やりたいことができる会社(3)

入社11年目の昆さんは、

サッカースクールの指導員を経て、

地区リーダー、そして、支社長といった

管理職へと昇進し、1年ほど前に、

30歳の若さで経営陣に抜擢されたといいます。

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◆「自分に良し」の社内制度

リーフラスにはユニークな社内制度があります。

その一つが「希望勤務時間制度」。

子どもの誕生日や学校行事の日に

有給休暇を取得したり、

勤務スケジュールを調整できる制度です。

また、3年間の育児休業や終身雇用制度など、

会社を挙げて働きやすい環境づくりに力を入れています。

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こうした制度の背景には、

「自分に良し・相手に良し・会社に良し・社会に良し」

というリーフラスの企業理念と、社員の自主性を重んじる、

伊藤社長の想いがあるといいます。

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◆リーフラスの新しいチャレンジ

2015年4月、リーフラスはプロサッカーチーム、

東京ヴェルディとスクールパートナー契約を締結し、

子どもたちに夢を与える新たなチャレンジをスタートしました。

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その立役者となったのが、

リーフラスで常務取締役を務めている、藤川さんです。

実は藤川さんは、元々ヴェルディの選手で、

三浦カズ選手や、ラモス選手といった有名プレイヤーが活躍した

黄金期の読売ヴェルディでゴールキーパーを務めていた人物です。

リーフラスの考え方に共感し、入社したといいます。

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今回のリーフラスとヴェルディのタイアップは、

スポーツ業界にとって画期的な出来事であり、

その意義は大きいとヴェルディの社長室長も語ります。

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リーフラスではこの他にも、障がい者スポーツの支援事業や、

プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援事業、

部活動の支援事業など、スポーツを切り口に、

社会をより良くするための様々な取り組みを進めています。

 

◆求める人物像

最後に伊藤社長に同社が求める人物像を伺いました。

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「スポーツを通じて社会課題を解決する」

「子どもの人間力を鍛える」

「社員の幸せを一番に追求する」

今回の密着取材を通じて、

リーフラスの強さの理由が見えてきました。

それは理想を掲げ、明確なビジョンを示すトップの存在と、

仕事を通じてよりよい社会をつくるという強い使命感、

そして、人間性を磨きながら子どもたちに向き合う社員の情熱。

こうした想いの結集によってリーフラスの躍進が

生み出されていることが、分かりました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

日本の食文化を支える弁当箱革命【アクタ】

株式会社アクタ
http://cowtv2.jp/c3/actatv/

 

毎日100万人以上が行き交うという交通の要所「東京駅」。

その駅中のグルメストリートの一角に、

ひときわ人気の弁当を売る店があります。

すき焼きの名店「浅草今半」です。

1ヶ月に4000食を売るというすき焼き弁当。

1万食を売る牛肉弁当。

これらの超人気弁当の中身を際立たせるためには、

重要な脇役が必要です。

それが、弁当箱。

今回は、料理が引き立つ弁当箱を追及するメーカー、

株式会社アクタの社内に潜入し、

高付加価値を生む秘密に迫りました。

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◆アクタとは?

株式会社アクタは福岡県古賀市に本社を、

東京都中央区に営業本部を構える

プラスチック食品容器のメーカーです。

創業は1955年、従業員数150名、年商22億。

日本の食文化を「パッケージ」という観点から

60年以上支えてきた、

この業界でも指折りの会社です。

スーパーマーケットや、デパ地下、

コンビニなどに並ぶ色とりどりの弁当や惣菜。

それらが美味しく映り、消費者に買ってもらうために

欠かすことができないのが、

アクタが作っている弁当箱です。

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◆日本の「ものづくり」カンパニー

数ある商品の中でもアクタを代表するのが

「ワン折」です。

従来の弁当容器は、

フタと底の2層構造で作られていたため、

輸送や保管の際にかさばる・壊れる

といったデメリットがありました。

それに対してアクタが開発した「ワン折」は、

フタ材、枠材、底材の3つのパーツが別々になっており、

必要な分だけ組み立てて使うことができる

という画期的な容器です。結果として、

輸送や保管のスペースが従来から半減したといいます。

これが「ものづくり企業」として、

アクタがつくってきた歴史のほんの一部です。

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そうした「ものづくりの魅力」に惹かれ、

アクタに入社してきた社員も多いと言います。

その1人。入社3年目の横井さん。

取材に伺った日は、先輩に教わりながら

製造ラインの組み換えや原料の補充をしていました。

ラグビー部出身の横井さんは、

「チーム精神」が発揮できる

アクタの社風に働き甲斐を感じると語ります。

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日本のものづくりが世界をリードしてきた理由の一つに、

改善の積み重ねがあります。

同社での改善活動を見せてもらいました。

工場内には様々な作業がありますが、

それらを巡回しながら、改善箇所を探す富永さん。

この日は、段ボール箱を載せる台の高さを

調節してはどうかと検討していました。

というのも、

高さひとつで、毎日何百回と繰り返される

箱詰めの作業が効率化できるというからです。

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◆和力(ワヂカラ)を世界へ

ここ数年で、日本の文化である和食や和紙が、

相次いで世界無形文化遺産に登録されました。

今、日本古来の「和」の文化が世界的に注目されています。

そんな中、アクタは創業60周年を機に、

会社のスローガンを「和力」と定め、

日本の食文化を世界へ発信しようとしています。

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日本を代表する商社、

伊藤忠のグループ会社を訪れたのは、入社6年目の岸さんです。

この日は、「和力」のコンセプトで作った

新しい商品を提案に来たようです。

単にモノを売る営業ではなくお客様の声を聞きながら、

自分たちの創意工夫を載せた商品を提案していく。

アクタの営業マンたちはそんな仕事に喜びを感じているようです。

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◆人と人とをつなぐ仕事
営業本部の部長・楠さん。

この日はお得意さんである名店「浅草今半」を訪れ、

店長と何やら打ち合わせしているようです。

楠さんは、新しい弁当箱を使った今半のオリジナル商品を

作ってくれないかと提案しているようです。

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楠さんは弁当箱を通じて、

人と人とをつなぐ仕事ができることに、

この会社で働く誇りと喜びを感じるといいます。

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◆部署の垣根を超えて
アクタには、一般の企業にあるような

「商品開発部」や「商品企画部」といった

開発専門の部署はないそうです。

では、一体どのようにしてアクタの新しい商品は

次々と生まれているのでしょうか。

その秘密が、月に1度開かれるこちらの会議にあるそうです。

集まっているのは営業マンや工場のスタッフなど、

部署の垣根を超えた20名の社員たち。

これが、アクタ伝統の「企画会議」です。

お寿司やサラダをサンプルの容器に詰めて、

美味しそうに見えるのか、買いたくなるのかを

消費者の目線で検討しているようです。

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◆アクタの新たな挑戦

アクタでは最近、プラスチック加工技術を活かして、

環境に配慮した商品づくりも行っています。

従来、使い捨てが常識だった展示会用のパネルを

リサイクル可能にした「Recoボード」や、

店頭のPOPをリサイクル可能にした「Recoポップ」です。

Recoには、リサイクルとエコの意味が含まれていて、

東京丸の内のエコッツェリア協会など

日本を代表する環境活動でも採用されています。

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◆展示会に密着

ボード事業部の入社1年目、小寺さん。

東京ビッグサイトで開かれた大きな展示会で、

ブースを担当していました。

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スーパーマーケット・トレードショーは、

全国から3万人を超えるバイヤーが集まる

国内最大規模のイベントで、

今回アクタは大手飲料メーカー

「サントリー」と共同ブースを企画していました。

そのブースを飾っているのが、例のRecoポップのようです。

新人が現場の最前線で働く様子を柴田社長も嬉しそうに見ていました。

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「日本のものづくりを世界に発信する」株式会社アクタ。

今回の取材を通して、

アクタが60年以上付加価値の高い商品を

生み出し続けてきた理由が見えてきました。

それは、「日本のものづくりを支えている」

という社員一人ひとりの誇りと、

「全員が商品開発者」という部署を越えたチームワーク、

そして常に「自己革新」していくことを

発信し続けるリーダーの存在です。

それらが一体となって

アクタの強さになっているのだと感じました。

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
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地域医療に貢献!調剤薬局に密着【総合メディカル】

総合メディカル株式会社
http://cowtv2.jp/c2/sogo-medical-tv/?id=4

脳卒中や急性心筋梗塞と並ぶ、

三大疾病のひとつ「がん」。

厚生労働省によると、

日本人のがん発症率は実に2人に1人と言われ、

ガンはもはや珍しい病気ではなくなりました。

患者数の増加と共に

がんの治療も高度化の一途を辿っています。

そうした中、専門の医療知識を備えた

「専門薬剤師」に注目が集まっています。

下川さんは、全国でわずか9名しかいない

「外来がん治療認定薬剤師」。

下川さんが働く全国有数の調剤薬局である

「そうごう薬局」に潜入し、

そこで働く薬剤師と薬局スタッフの働きぶりに迫ります。

総合メディカル1

 

◆総合メディカルとは?
総合メディカル株式会社は、

医療機関経営のコンサルティングをベースに

トータルサポートを行う企業です。

医師の紹介や医業継承、医療連携支援、

さらに医療機器のリースやテレビレンタルのほか、

全国に570店近くの調剤薬局を運営しており、

およそ2000人の薬剤師が働いているという、

この分野では国内有数の企業です。

総合メディカル13

 

◆薬剤師の2つのキャリアパス

総合メディカルの薬剤師キャリアパスには、

大きく2つのルートがあります。

1つは、専門薬剤師として特定の医療分野を極めるルート。

もう1つが、薬局長やブロック長、エリアマネージャーといった、

薬局マネジメントの分野を極めていくルートです。

総合メディカル2

 

◆専門薬剤師に密着

入社8年目、糖尿病の専門薬剤師・緒方さんは、

処方箋に沿って調剤するかたわら、

専門薬剤師として糖尿病の患者さんに

専門的な対応をしています。

糖尿病は習慣性の病気のため、

服薬指導だけでなく生活改善のアドバイスや

時に患者さんを励ますことも必要だといいます。

総合メディカル3

「頑張って治療しているのに先生に怒られて

落ち込んで来る患者さんも多いので、薬局が

頑張ったことを認めてあげられる場所になれば。

患者さんのモチベーションアップを日々意識しています。」

と語ります。

緒方さんは今、結婚を機に熊本のそうごう薬局へと

異動することが既に決まっているそうです。

緒方さん曰く、

そうごう薬局は全国に570近くの店舗網を持っているため、

人生設計に合わせて全国に活躍の場があることも、

同社で働く、大きな魅力の1つなんだそうです。

総合メディカル4

 

◆がんの専門薬剤師

こうした糖尿病の専門薬剤師の他に、

総合メディカルには、がんや、在宅医療、小児医療、

また、腎疾患の専門薬剤師も在籍しています。

その1人、ガンの専門薬剤師の下川さん。

下川さんは、全国に15万人いる薬局薬剤師のうち、

九州でわずか2名、全国でも9名しかいない

「外来がん治療 認定薬剤師」の資格を持っています。

医療現場でますます薬剤師の重要性が高まる中、

下川さんは「薬剤師の未来をつくる仕事をしている」と語ります。

「再入社して19年になりますが飽きたことがない。

今が一番面白いです。仲間と一緒に未来をつくるという

仕事に携わっていること、そこに自分がいることが幸せです。」

総合メディカル5

 

◆総合メディカルのキャリア支援

総合メディカルでは、薬剤師としてだけでなく、

企業人として社会に貢献できる「人財」の育成を目指し、

階層別OJT教育システムを導入しています。

薬剤師として必要な

「コミュニケーション能力」や「医療知識」に加えて、

「法律や社内規程」を段階的に身に付けていく

トレーニングシステムです。

定期的に実施されるe-ラーニング試験や実技試験で

昇給・昇格できる仕組みになっています。

総合メディカル7

 

入社2年目の薬剤師、内屋敷さんは、

専門薬剤師になりたいという目標を持ち、

先輩たちに揉まれながら、

専門薬剤師への道を一歩ずつ進んでいます。

自分を高め続けることのできる環境があることが、

数ある企業の中から、同社を選んだ大きな理由だそうです。

「病院と薬局では、薬学生の中では

『病院の方が勉強になる』と、病院への就職希望者が多い。

僕もそうでしたが、実際に働いて患者さんと長期間

接していくことができるのは薬局だと感じます。

総合メディカルでは知識レベルに応じて

給与が上がる仕組みがあります。

自分も意欲を高めながら研鑽できることに

魅力を感じてこの会社に決めました。」

と内屋敷さんは語っています。

総合メディカル6

 

◆薬局事務職の仕事
薬局事務職の社員・小鶴さんは、

薬剤師がスムーズに患者さんにサービス提供できるよう、

カウンター周りで細かな配慮を行います。

総合メディカルの薬局事務職は、

単なる事務作業ではなく、患者さんにお茶を配ったり、

身体の不自由な方のサポートなども担当します。

こうした位置づけであることから、同社ではこの仕事を

「ラウンドケアスタッフ・RCS」と呼びます。

そのRCSの頂点に位置するのが「コンシェルジュ」。

コンシェルジュは、薬局の総合案内係。

快適な空間づくりを担っています。

総合メディカル8

「総合メディカルは、

『まち中の健康ステーション』というのを掲げています。

どんな患者さん、処方箋がない方も気軽に健康相談して頂きたい。

がんの患者さんもいるので、

一人で抱えている悩みをここでリラックスして解いて頂く。

何でもできる薬局を目指したい。」

「患者さんに沢山の『ありがとう』をいただく時に

喜びを感じます。あなたがいるからここに来てる

と言われた時、やってよかったなと感じます。」

と小鶴さんは語ります。

 

◆薬局マネジメント職の仕事

総合メディカルの薬剤師に用意されている

2つのキャリアパスのもう1つ、

薬局長や、ブロック長、エリア長といった、

いわゆるマネジメントの方へと進んでいく

社員の働きぶりにも密着しました。

入社13年目の薬剤師、坂口さん。

15店舗を任されるブロック長です。

この日は天神中央店を訪れ、

薬局運営がスムーズに行われているかを確かめていました。

実は坂口さん、

もともとは専門薬剤師を目指していましたが、

総合メディカルで働くうちに、

薬剤師や薬局そのもののマネジメントに興味が湧き、

管理職になろうと決意したそうです。

「薬剤師をやるからには、専門性を極めたいと思っていましたが、

『人財育成』にも面白みを感じました。

自分が関わった人たちが成長し、

薬局長や専門薬剤師になった時が一番嬉しい瞬間です。」

と語ります。

総合メディカル9

 

厚生労働省によると、

国民医療費が2013年遂に40兆円を超えました。

そうした中、薬局にも「変化」が求められています。

医療機関の「門前薬局」と呼ばれた従来の形に代わり、

国は患者さん1人1人の「かかりつけ薬局」を増やしていこう

と推進しています。

そうすることで薬の重複が解消されるなど、

医療費の適正化に繋がることが期待されます。

総合メディカル10

さらに「かかりつけ薬局」は

地域医療の核としての役割も期待されており、

総合メディカルでは会社を挙げて

「かかりつけ薬局」を推進しています。

「今までは薬局と病院の縦の繋がりでしたが、

患者さんを中心に考えた場合、

いろんなところに橋繋ぎが必要です。

ドクター、看護師、栄養士、介護ケアマネージャーとか。

そういった方たちとの連携で初めて

1人の患者さんを見ていけることになるので、

その一つのパイプとして、

我々薬局の立ち位置があるのかなと思います。」

と、坂口さんは薬剤師としての使命を語りました。

 

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2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

「人生を価値高く生きる」女性社員に密着【総合メディカル株式会社】

総合メディカル株式会社
http://cowtv2.jp/c2/sogo-medical-tv/?id=5

 

「仕事と子育てを両立したい」

「仕事を通じてもっと社会に貢献したい」

「人生のステージごとに働き方を変えたい」

今、日本は男女共同参画の社会づくりに向けて、

とくに女性の社会進出、社会復帰を推進しています。

総務省によると、25歳~39歳の働く女性の割合はおよそ70%と

過去最高で、働きやすい職場環境こそが、日本経済活性化の

重要なカギだと見られています。そうした中、フレキシブルな

ワークスタイルで多くの女性社員が活躍している会社があります。

総合メディカル株式会社。「人生を価値高く生きる」を合言葉に

活き活きと働く、総合メディカルの社員たちに密着しました。

総合メディカル8

 

◆総合メディカルとは?
総合メディカル株式会社は、医療機関経営のコンサルティングを

ベースにトータルサポートを行う企業です。医師の紹介や医業継承、

医療連携支援、さらに医療機器のリースやテレビレンタルのほか、

全国に570店近くの調剤薬局を運営しており、およそ2000人の

薬剤師が働いているという、この分野では国内有数の企業です。

今回のドキュメントでは、同社の事務職「総合サポート職」で

働く人にスポットを当て、同社で働く魅力を取材しました。

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◆縁の下の力持ち

福岡支店で働く西園さんの仕事は、契約書や稟議書といった書類を

作成するほか、営業をスムースに進められるよう、外出している

営業マンに代わり、顧客と営業マンを繋ぐパイプ役を担っています。

<西園さんの働き甲斐>

「お客様が病院で、地域の方に絶対なくてはならない。そこを支える

ために営業マンが活動していいます。その営業活動を事務方で支える

のが自分たち。営業マンが良い仕事ができたら社会のためになる。

そのためには、私達がより良いサポートをしないと。私も病院に

通うのでひとごとではありません。自分の家族に無くてはならない

病院、介護施設のお役に立てる仕事は、事務職といってもすごく

社会に貢献できている仕事だなと思います。私はこのお仕事で

良かったなと思います。」

総合メディカル9

 

◆チャンスが多い会社

総合メディカルには「職種転換制度」という人事制度があります。

総合サポート職として入社した後、実力をつけて等級を上げた

社員には、総合職へとキャリアアップできる制度です。

鶴田さんは、元々、総合サポート職として入社した後、

この職種転換制度を利用してキャリアアップしてきた1人です。

<鶴田さんの働きがい>

「まだ社会人になってない学生さんにとって、自分が営業向きか

事務職向きなのか、分からない部分もあると思います。

自分は事務職じゃないと無理じゃないか?と、私自身も学生の時

そう思って、営業職の求人は見ていませんでした。でも実際に

社会に出て働いて、そういうチャンスがあって、長い社会人生活で

チャレンジできる環境があるのはすごくいいですね。

学生の皆さんも実際に働く中で、描くキャリアは変わってくる

と思います。そういった時にこの制度があるのはいいですね。」

総合メディカル11

鶴田さんは現在、採用部のチーフとして会社説明会の企画や運営

をしたり、インターンシップ生に就職活動のアドバイスをするなど、

充実した日々を送りつつ、プライベートでは3人の子の母親として

家庭生活も手を抜かずにやれているといいます。

育児休暇制度や短時間勤務制度をフル活用しながら働けるという、

総合メディカルの環境がいいと語ります。

「安心して復帰できる、復帰した後も私みたいにチャンスを頂いて、

新しい仕事に挑戦していける環境を頂けるのはすごく有り難いこと

だなと思っています。人が温かい。子育てしやすい環境。

本当に総合メディカルのお陰で今の自分があります。」

総合メディカル12

 

「一度しかない、かけがえのない人生を価値高く生きる」

今日も、総合メディカルでは、イキイキと働く社員たちの

笑顔があふれています。

 

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お気軽にどうぞ。→ご相談・問合せ

株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

コミュニケーションでIT業界を革新せよ!【日本ソフト技研株式会社】

日本ソフト技研株式会社
http://cowtv2.jp/c3/nstec-tv/

 

◆コミュニケーションでIT業界を革新せよ!

私たちの生活を支える、あらゆる機械は全て、プログラムによって

制御されています。そのプログラムを作るのが、SEとよばれる

システムエンジニアの仕事です。数々の巨大プロジェクトの

システム開発を行っている、業界のトップランナーの1社、

日本ソフト技研、通称、NSTECに潜入し、

その強さの秘密に迫りました。

NSTEC1

 

◆NSTECとは?

日本ソフト技研は、東京・国立市に本社を構えるシステム開発会社。

社員数約100名、年商およそ10億、東京と福岡に拠点を構えています。

事業内容は、携帯電話やPOSレジといった電化製品への

組み込みソフトの開発や、放送局の電波監視システム、

さらには、警察・航空・宇宙・防衛・介護など、民間向けから

官公庁向けの開発まで、幅広い業種のシステム開発を手がけています。

中でも、「NECグループの戦略パートナー」として

大きな役割を担っているそうです。

NSTEC2

 

◆NSTECの特徴「幅広いフィールド」

羽生さんは入社5年目のシステムエンジニア。Wifi関連の

アプリ開発や、中央省庁のシステム開発の仕事に携わっています。

「SEをやりたいと思ったときに、出来れば幅広いジャンルに

携わっている会社で働きたくてNSTECを選びました。」

と羽生さんは語ります。

NSTEC10

日本ソフト技研の特徴の1つが、幅広いフィールド。

開発案件は、民間レベルから国家級のプロジェクトまで、

さまざまな業種にその活躍のフィールドが広がっています。

大手以外のシステム開発企業でこれだけ幅広い仕事があるのは

非常に稀なことです。

 

◆NECグループの戦略パートナー

福岡事務所の所長を務める山本さん。取材の日、山本さんは

NECを訪ねて、次の開発案件のヒアリングをしているようでした。

「請け負っているという意識はほとんどない。全体のプロジェクトを

どう成功させるかに注力してくれる、頼もしいパートナー的存在」

とNEC社員から評価されている山本さん。NSTECはNEC関連の

システム開発を長年にわたって手がけてきていることから、

今では、単なる下請け業者ではなく、NECにとって

「戦略的パートナー」という位置づけを獲得しています。

NSTEC4

 

◆コミュニケーションの多い会社

一般的にシステム会社というと、技術者がパソコンに向かって

黙々と作業をしている印象が強いですが、NSTECを取材していて

特に気づくのが、とても社内のコミュニケーションが活発である

ということです。社員同士で助け合った際に「ありがとう」の

気持ちを込めてメッセージを貼り出す「サンクスボード」は、

社内コミュニケーションを活性化させる工夫です。

NSTEC9

また、社内のあちらこちらには、格言や教訓が貼り出されています。

これは「技術的に腕を磨くだけでなく、人としても存在感を高めよう」

というメッセージだそうです。

NSTEC11

 

◆若手にもチャンスの多い会社

入社2年目のシステムエンジニア・永倉さんは、入社早々、

医療機関向けの携帯バーコードリーダの開発に携わったそうです。

若いうちから大きなプロジェクトを任されたり、技術もどんどん

学ばせてもらえるのが、NSTECの魅力の1つだと語ります。

NSTEC6

 

官公庁系のシステムを担当する松尾さんは、

入社4年目でリーダーに。「若手にもどんどんチャンスを与える」

そんな社風が息づいているようです。

数ある企業の中からNSTECを選んだ理由を尋ねてみました。

「就活中に色んな企業を回りました。その中で弊社がいいな

と思ったことは、社内の風通しがダントツにいいこと。

社長以下専務まで風通しの良い会社です。」

と語ってくれました。

NSTEC8

 

◆NSTECの人材育成

システムエンジニアには、2つの成長ルートがあります。

1つ目が技術者として極めていくルートと、もう1つが

管理職・マネジメントとして能力を伸ばしていくルートです。

NSTECでは、そのどちらにも対応できるように、

専門職を開発する教育システムと、マネジメント力を

高める教育システムを備えているそうです。

 

◆求める人物像
求める人物像について熊瀬川社長に伺うと、大切な条件として

心技体のバランスが整っている人物であってほしいと語ります。

「私が人づくりの基本としているのは人間性と技術。

時代の変化と技術の変化に対応できる力は当然なくてはならない。

そして、いい仕事をするには心身ともに健全であること。

この3つを「人づくりの基本」として会社設立時から大事にしています。

NSTEC7

 

日進月歩のITの業界で、長年にわたってその最先端で走り続ける

日本ソフト技研。今回の取材を通じて、同社が長く繁栄する理由は、

まず、お客様の期待に応える技術力と人間力、さらに、

人間の無限の可能性を信じる理念。そして、挑戦を奨励する社風。

これらの積み重ねこそが、NSTECのユニークさ、そして強さの要因

なのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
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企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
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ピエトロ密着ドキュメント 〜はじまりは、一軒のレストラン。〜

株式会社ピエトロ
http://cowtv2.jp/c3/pietrotv/?id=23

 

◆ピエトロ密着ドキュメント

福岡市のある保育園で、食育イベントが開かれていました。

子どもたち、ぎこちない手付きで何かを切っています。

よく見ると、「生野菜」のようです。

このイベントのテーマは「野菜嫌いをナオソ」。

生野菜が苦手な子どもたちに、その野菜嫌いを克服してもらおう

というイベントです。主催したのは、ドレッシングで有名な、

株式会社ピエトロ。福岡からその名を全国に轟かせている企業です。

今や、ドレッシング界の一大ブランドとして知られる同社ですが、

その始まりは、35年前、小さな一軒のレストランだったといいます。

福岡が生んだ全国ブランド企業、株式会社ピエトロに密着し、

35年の長きにわたって愛され続けるその理由に迫ります。

ピエトロ1

 

◆ピエトロ物語
株式会社ピエトロは福岡市に本社を置く、食品メーカーです。

ピエトロといえばドレッシング。通称「オレンジキャップ」

と呼ばれるこちらの商品は、1981年に発売されて以来、

ずっと愛されてきた昭和のロングセラーです。

このドレッシングを中心とした「食品事業」が大きな柱です。

また、2本目の柱がレストラン事業。さらには3本目の柱として、

食品の通信販売事業があります。

東証一部上場、福岡が生んだ、全国ブランドの企業です。

ピエトロ2

 

ピエトロの創業は、1980年。はじまりは1軒のレストランでした。

当時、オーナーシェフとして厨房に立っていた村田社長が、

スパゲティが茹で上がるまでの時間を、お客様に待ってもらうために

出していたサラダ。そのドレッシングが評判となって誕生したのが

ピエトロドレッシングでした。その美味しさを、受け継ぐのが、

ピエトロの社員たちです。

 

◆ブランドを継承する社員たち1
入社7年目、営業部のリーダーを務める、森山さん。

ドレッシングをはじめとした商品をスーパーやデパ地下の売場に

並べるために、提案や交渉をするのが仕事です。

九州有数のスーパーマーケット、ハローデイのバイヤーさんへの

提案に同行しました。

ピエトロ3

「ピエトロさんの商品は、チラシに載せるとお客さんが沢山来て

売上げが上がる。チラシに載せなくてもお客さんが買っていく。

間違いない商品。根強いですよね。森山さんは私が思いつかない

発想を持ってきてくれる。一緒に取り組んでいきたいなと

思わせてくれる方です。」

ハローデイのバイヤーさんはピエトロや森山さんのことを

このように評価しています。

森山さんに同社での働き甲斐を伺いました。

「九州の中ではピエトロドレッシング知らない人はいない。

対応をしっかりしてもらえる。一番に『美味しさ』で知って

もらっている。僕自身、食べることが好きなので、美味しさを

追求していけるのはやり甲斐です」

 

◆ブランドを継承する社員たち2

ピエトロドレッシングの工場には、創業以来の味を守る

「品質管理室」があります。ここで働く久島さんは、

毎日数万本製造するドレッシングに、味のブレがないか、

チェックするのが仕事です。ピエトロでは、原料の配合や

分量といった数値上のチェックだけでなく、

味を実際に人の舌で確かめています。これを「官能検査」

と呼ぶそうです。この原点にあるのが創業の精神。

村田社長が1本1本手づくりでドレッシングを仕込んでいた

当時の味と想いを、今も、大切に守り続けています。

合言葉は「工場は大きな厨房」。

手づくりにこだわるポリシーの象徴です。

ピエトロ4

 

◆チームで喜びを共有する
九州や関東・関西などに広く店舗を展開するピエトロレストラン。

その1つ、長尾店で店長を務めている中村さん。

厨房からホールまで幅広くこなす傍ら、スタッフを指導しながら、

チームでお客様の「感動」を生み出そうと、日々奮闘しています。

中村さんは、ピエトロレストランの店長という仕事について、

味や、サービス、雰囲気を作るだけでなく、店を任されて、

食材の発注から売上の管理まで、まるで経営者のような感覚で

仕事をしているといいます。

ピエトロ5

「お客様にみんなで満足を与えるという一体感があって、

仲間との仕事、働き方が非常に自分には合っていた。

店長という仕事は、トータルマネジメントというか、

ちょっとした会社の社長のようなポジション。

非常に奥が深いです。」と語っていました。

 

◆社会貢献プロジェクト「野菜嫌いをナオソ。」
福岡の陸の玄関口、JR博多駅前に、長い行列が出来ていました。

ピエトロが仕掛けた食育イベントです。

創業35周年の記念事業として、「野菜嫌いをナオソ」という

コンセプトで、全国の商業施設や幼稚園をめぐる、35箇所の

食育キャラバンを実施しました。子供たちが、美味しそうに

野菜を食べる様子に、社員たちも、ピエトロという会社の

社会的な価値に改めて気づいたようです。

ピエトロ6

 

「子供の頃は野菜が嫌いだったけど、母親がピエトロの

ドレッシングをかけたら食べられるようになった。という話を

沢山頂いている。子供を育てるという意味で感激を与えたり、

『おいしい』ということに、社員と一緒になってやりたい。」

創業者・村田社長はこのように語っていました。

 

はじまりは1軒のレストラン。

創業当時からのピエトロスピリッツは、35年が経った今でも、

社員1人1人の中に、息づいています。

ピエトロの物語は、これからも続いていきます。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

創業20周年 新たな挑戦の一ヶ月に迫る【ストーンマーケット】

【創業20周年 新たな挑戦の一ヶ月に迫る(2014年11月公開)】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から19年の時を経て、

2013年秋、ついに150店舗を達成した。

「石の文化を世界に広める」という想いを胸に奔走する、中村社長の1ヶ月に密着した。

 

2014年9月3日

東京ビッグサイト 東京インターナショナルギフトショー。

国内外から参加2500社、来場者20万人の日本最大のギフトショー。

 

ここで「ジュエリーフレグランス」という新たなカテゴリーに挑む中村社長。

「20周年を迎えて、一番最初は石を広めるところから始まり、

次のスタイルとしてジュエリーコスメを生活の中にどんどん石を入れていきたい」と語る。

 

ジュエリーフレグランス『ST.RILLIAN』とは?

ボトルの中に天然石が輝き、存在感を放つ。

香りは5種類。そのなかに2種類の天然石きらめく。

ルームフレグランスには5種類の天然石が入り、1種類のジルコンが入っている。

 

そして、東京の読者モデル数百人の意見を聞いて一緒にコラボして作った、

「ジュエルボディパフューム」“Trillian Marie”

ジュエルアロマフェイスミストや化粧水。

今後はボディクリームやフェイスクリームのラインを作っていく。

 

イメージキャラクターには『ゴシップガール』『entourage』『24』

そしてもうすぐ公開される『ザ・ジャッジ』で人気のハリウッド女優Leighton Meesterレイトンミースター

GUCCIと契約していた彼女。日本での契約は初めてという。

「世界を視野に入れているからハリウッドスターを起用したかった。

201年に出店した「ハリウッド店」の存在もあり契約にたどり着くことが出来た」

と、中村社長は今後も視野に入れた展開を語る。

 

2014年9月25日 Hikarie Hall

ストーンマーケットの記者会見に多くの報道陣が集まっていた。

この記者会見の様子はイギリスのタブロイド紙、

アメリカのUS Weeklyなどに掲載された。

中村社長は

「全世界に発売していきたいし、福岡のストーンマーケットから

日本全国にワールドブランドにしていきたい」と抱負を語った。

 

発売から一ヶ月・・・、

日本初のジュエリーフレグランスはPLAZA・東急ハンズ・Loft・高島屋などでの販売が決まった。

Amazonでは発売2週間で女性香水部門ベストセラー1位を記録した。

初回生産分はあっという間に売り切れ、

現時点で国内外の取引先から合計数10万本のオーダーが来ている。

 

 

 

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株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

 

会社紹介・各種イベント・周年行事・商品紹介・海外での事業展開など、数々の密着リポートを行っております。

会社の『価値を伝える』お手伝いをすること、それが私たちの仕事です。

東京インターナショナルギフトショー 2011年【ストーンマーケット】

【東京インターナショナルギフトショー 2011年2月公開】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

東京インターナショナルギフトショーに、ストーンマーケットが初めて出店すると聞き、

カウTVの取材班も現地を訪れた。ブースを訪ねると、

明日の開幕を前にまさに店舗の立ち上げ作業が行われていた。

たった1日で十万点に及ぶ商品を陳列し、店を作り上げなければならないという時間との戦い。

スタッフ総出で作業に追われていた。

 

東京インターナショナルギフトショーはアジア最大級のギフトショーであり、

毎年約2400社出店、およそ20万人の来場者を見込む一大イベントだ。

 

2011年2月1日東京ビッグサイト。

中村社長がストーンマーケットを始めて16年、今でこそ石のアクセサリーというジャンルは確立されているが、

もともと日本には「宝石」や「雑貨」というジャンルしかなかった。

そこからストーンマーケットは「ファッショナブルな天然席のお守り」アクセサリー

という新文化を広めた。

シルバーアクセサリー、パワーストーン、パワースポットブームなどで市場は拡大し、

ついに東京ギフトショーで「天然石コーナー」が設けられるまでになった。

 

ストーンマーケットはディベロッパーが誘致したいテナントに贈られる「プロポーズ賞」を

03年度、04年度、05年度、の3年連続受賞。10年度にも4回目の受賞となった。

 

池袋サンシャインシティに入っているストーンマーケットの新ブランド

「ルーチェブリランテ」は全国で注目の商業施設の中でも特に好調な店舗として新聞で紹介され、

景気低迷が長引く日本経済をはねのける元気な企業の一社になっている。

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から (2014年08月現在)全143店舗を日本、そして世界で展開している。

 

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

 

会社紹介・各種イベント・周年行事・商品紹介・海外での事業展開など、数々の密着リポートを行っております。

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店舗紹介(東京近郊編)【ストーンマーケット】

【店舗紹介(東京近郊編) 2011年2月公開】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

ストーンマーケット、東京近郊の店舗紹介です。

 

●ストーンマーケットアウトレット下北沢店

●Luce Brillante 池袋サンシャインシティアルパ店

●KAPIO with STONE MARKET東京お台場ソニー・メディア―ジュ店

●STONE MARKET 青山通り店(TBSテレビ系「王様のブランチ」でも紹介された)

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から (2014年08月現在)全143店舗を日本、そして世界で展開している。

 

 

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元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
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