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つくばと共に50年 暮らしを支える物流企業【沼尻産業株式会社】

沼尻産業株式会社
http://cowtv2.jp/c3/numajirisangyo-tv/

 

「若いうちから活躍したい」

「女性でも長く働きたい」

「仕事を好きになりたい」

就職活動をしながら、そんな願いを持つ若者は多いもの。

そうした中、

「入社3年で15人の部下を持つ社員がいる」

「女性の育児休暇の取得率が100%」

「社員は家族同然に接する」

そうした特徴を、兼ね備えている企業が、関東にあります。

筑波を代表する物流産業、沼尻産業株式会社。

50年以上にわたって、地域とともに成長を続ける

沼尻産業に潜入し、愛される企業、その秘密に迫ります。

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◆沼尻産業株式会社とは

日本百名山のひとつ、筑波山。その山の麓で、

50年間、地域とともに歩んできた会社が沼尻産業株式会社です。

従業員数およそ400名、グループ年商36億、

つくば市に本社を、新宿に東京支社も構える、

茨城県内でも有数の総合物流企業です。

県内の運送会社で初めてISO9002を取得した会社でもあります。

 

沼尻産業の主力事業は、

商品を預かる「倉庫事業」と全国に届ける「運輸事業」の2つです。

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床面積15万6,000平方メートルという、

この地域でも有数の広大な倉庫を持ち、

その倉庫を活かした様々なサービスを展開しています。

たとえば、物流を一括で請け負う3PL事業や、

病院・企業・政府などの機密文書を安全に保管するアーカイブ事業、

生活用品保管事業、引っ越し事業、タクシー事業、

車検・整備事業など、その領域は多岐にわたっています。

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沼尻産業が運んでいる物資は、食料品・衣料品・工業製品など様々です。

茨城県を中心に首都圏に18ヶ所の物流センターを持っており、

そこに日本全国、そして海外から一度集められた物資は、

毎日休まず関東一円へと届けられます。

 

◆都心の暮らしを支える仕事

夜8時。沼尻産業の物流拠点のひとつ、埼玉県にある

「首都圏物流センター」にはトラックが集結していました。

出荷の準備が着々と進んでいます。

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この物流センターは食品を専門に配送しており、

東京都内の有名スーパーマーケットの物流を一手に引き受けています。

毎日ここから関東一円およそ60の店舗に食品が届けられます。

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2011年の東日本大震災の際には、

沼尻産業の岩間低温物流センターでも影響を受けましたが、

震災の直後も、休まず稼働を続けたそうです。

当たり前のようにモノが買える生活。

物流は、電気やガス・水道といった社会インフラと同じように、

私たちの暮らしを支えているのです。

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◆若手がチャレンジできる会社

沼尻産業の特徴の1つ、それは倉庫という既存のインフラを

活用した新サービスを次々と開発できることです。

システム部入社9年目の河合さん。

沼尻産業が新しく始めた「ささげ物流事業」の立ち上げメンバーの一人です。

「ささげ」とは、撮影・採寸・原稿の頭文字で、

商品の在庫管理や配送といった基本的な業務だけでなく、

撮影や、採寸、説明原稿までを一貫して代行するサービスです。

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もともと「写真が趣味」だったという河合さん。

その趣味の延長線上で会社のホームページや

名刺の写真に使われるようになり、

その後、沼尻社長にも認められて会社の代表として

カンボジアにボランティアで派遣されたといいます。

最近では、もっと撮影技術を高めようと

プロのカメラマンの指導も受けているそうです。

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一方こちらは、入社4年目の清水さん。

個人の荷物を預かる「暮らしの倉庫」の事業で、

サービスの企画・開発・プロモーションを担当しています。

こうしたクリエイティブな仕事に、やりがいを感じると語ります。

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沼尻産業では、こうした若手にどんどん仕事を与えることを方針にしています。

その背景には、「任せて育てる」という会社の考え方がありました。

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◆つくばと共に成長する企業
沼尻産業のチャレンジは更に加速しています。

2013年に谷田部物流センターを開設、

そして、2014年には首都圏物流センターを、

2015年には、つくばアーカイブセンターを相次ぎ開設しました。

さらに2016年には「海外戦略室」を新設し、

茨城の農産物や名産品を海外に発信する取り組みが始まりました。

そこには、もっと地元に貢献しようという想いが込められています。

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◆長く働きたい会社

沼尻産業では女性社員でも長く働ける環境づくりに

力を入れているのも特徴です。というのも、同社は、

2012年以来、毎年、女性の育児休暇取得率が100%だといいます。

入社7年目の中園さん。結婚、妊娠から育児休暇を取得し、

1年後に、仕事に復帰したといいます。

この他にも、社員の声から生まれた取り組みも多いという沼尻産業。

こうした様々な取り組みの背景には、沼尻産業の「社員が主役」という考え方がありました。

◇沼尻年正社長

「経営において利益を出すのは大事だが、一番の目的は、

そこで働く人々がやりがい・働きがいをもって幸せになること。

ベースにあるのは家族愛であり郷土愛だと。家族同様に幸せになって欲しい。」

 

◆求める人物像

沼尻産業を率いるのは、沼尻年正社長です。20代でアメリカでの新規事業立ち上げの苦労を味わい、

その後、地元に戻って3代目として会社を継承しました。沼尻社長に、同社の求める人物像について伺いました。

また改めて社員さんに、この仕事の醍醐味や働き甲斐についても伺っています。

詳しくは本編にて。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

ザザグループ躍進の内幕に迫る【ザザグループ】

ザザグループ

http://www.cowtv2.jp/c3/zaza-g-tv/?id=1

消費者の好みが多様化し企業間競争がますます激しくなる中、

一際しのぎを削っているのが、ファッション業界です。

短いサイクルで大量生産と低価格販売を繰り返す、

いわゆるファストファッションが流行する中、地方にありながら、

若者が主役の組織を作り、大きく躍進している企業があります。

北九州本社のアパレルを中心とした総合商社、ザザグループ。

ザザグループの社内に潜入し、若手からベテランまで、

社員が主役として生き生きと働く、躍進の内幕に迫ります。

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◆ザザグループとは

ザザグループは、北九州市小倉南区で70年間、

時代の移り変わりに合わせて事業を展開してきた会社です。

従業員数およそ600名、年商130億。

紳士服の店舗販売事業を中心に、ネット上でも紳士服の通信販売や

雑貨販売、貿易、チケット売買など、幅広い事業を展開しています。

また、日本の食文化を世界に広げる事業も行っていて、

海外の選りすぐりを日本へ、そして日本の逸品を世界へと紹介する、

総合商社グループです。

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◆若手にもどんどんチャンスが与えられる

九州の大学を卒業後、バイヤーの職業に憧れて

この業界を選んだ村田さん。ザザグループで働くうちに、

店長の仕事の面白さに目覚め、今では4店舗を任されています。

アパレル業界では、店長やバイヤーになるまでに、

5年間程度経験を積むのが一般的ですが、ザザグループでは、

入社1年目や2年目から先輩のサポートを受けながら、

店長を任され、自分の店を持つことができるといいます。

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◆ザザグループの魅力

新しい店舗の仕掛けを次々と手がけているザザグループ。

学歴や性別・国籍など、一切不問で、実力とやる気さえあれば、

大きな仕事が任されることも魅力の一つです。

若いうちからある程度の部下を持って役職ある地位に就き、

「”自分がやりたい”という人に経験させる。

能力よりもやる気を優先させる」

という洞社長の想いは、会社の風土として浸透しているようで、

失敗を恐れず挑戦できているといいます。

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◆地域に貢献する会社

北九州市・黒崎地区は、十年ほど前まではJR黒崎駅が九州で

博多駅、小倉駅に次いで3番目に多い乗降客数を誇っていましたが、

2000年のそごう撤退などで地域経済のダメージが重なり、

最近では乗降客ランキングも6位以下に落ちてきています。

そんな黒崎地区の逆風の中で、この店舗の売り場を

当初100坪だったところから400坪にまで拡大し、

地元経済に貢献している元気企業として期待されています。

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◆働きながら国際感覚を磨ける

またザザグループの魅力として、若いうちから異文化に触れ、

世界に通用する国際感覚を磨けるということがあります。

入社1年目、2年目から海外出張に行くなど、

多方面からの感覚を身に着けることが出来ることは、

新入社員のやる気にも繋がっているようです。

◆バイヤー・牛島さんの働き甲斐

「若いうちから海外に行かせてもらってすごく身になりました。

自分なりに吸収して今バイヤー職をやらせてもらっていますが、

若いうちからその可能性があることは、若い方、

特に新入社員にとっては一番の魅力じゃないかなと感じます。

僕も、入社1年目2年目から『イタリア出張行ってきます』とか、

入社してすぐにパッとアメリカに行かさせてもらった時には、

友達は目が点になっていました。そういった自慢できる部分は

すごく強みだと思います。」

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◆インターネット事業部

ザザグループでは、ザザホラヤの実店舗に加えて、

インターネット通販事業も展開しています。

リアル店舗の店長職やバイヤー職を経て、

ネット部門の店長を任されたという田松さん。

こうして次々とステップアップできる環境に、

成長の実感があると語ります。

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◆ザザファミリー

ザザグループの合言葉「ザザファミリー」。

洞社長が大切にしているポリシーでもあります。

その現れとして、社長に就任して以来40年あまり、

一度も社員をリストラなどで辞めさせたことがないといいます。

ザザグループの社内には、20代の若手から70代の大先輩まで

幅広い年齢層の社員たちがまるで家族のように働いています。

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◆入社40年目の社員さんのインタビュー

「『情熱があれば何歳まででも働いてもらって構いません』

と言われています。自分としてもまだやれる仕事があると思うので、

現在まだ頑張ってやっています。歳をとっても若くありたいとか、

ちょっとお洒落でいたいなというところもありますからね、

好きなことを長く続けるっていうのは自分としても

ストレスもあまりかからないしやりたかった仕事。

そこが一番根っこにあると思いますね。

やりたかったことをやっているっていうのが今の仕事です。」

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今回の密着取材を経て、ザザグループの社員が生き生きと活躍し、

会社が躍進を続けている理由が少しずつ判明してきました。

それは、

・お客様に喜んでもらいたいという想いと、

・若手にもどんどん活躍の場を与える社風、

・そして「心いつもハンサムに」という愛言葉のもと、

人格を磨き続ける社員たち。こうした要素が重なりあって、

ザザファミリーという大きな家族の強さが、

続いているのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

地方に居ながら日本一【タンスのゲン株式会社】

タンスのゲン株式会社
http://cowtv2.jp/c3/tansu-gen-tv/?id=4

人口減少と高齢化社会がますます進む、我が国、日本。

そんな中、九州の田舎町に全国から若者が集まり、

ある分野で何度も「日本一」

を獲り続けているという会社があります。

タンスのゲン株式会社。

若者たちが熱中している仕事、

それは「インターネット上の通信販売」。

日本国内で今も伸び続けている、数少ない成長産業です。

若者たちはなぜ、地方で働く事を選ぶのか?

地方にいながら日本一を獲り続ける企業の秘密に迫ります。

タンスのゲン

 

◆タンスのゲンとは

タンスのゲン株式会社は、

福岡県大川市に本社を構えています。

創業は1964年、従業員数約90名、年商113億円。

同社の躍進を支えているのは

「インターネットの通信販売」。

「デザインのある暮らし」をコンセプトに

家具や寝具を中心とした商品を、日本全国へ販売しています。

楽天市場や、Yahoo!ショッピング、Amazonなど

メジャーな通販サイトで何度も1位に輝いた実績を誇ります。

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◆ヒットメーカーの社員に密着

タンスのゲンが取り扱う商品は、大きく分けて2種類。

メーカーから既成品を仕入れる型番商品と

メーカーと共同開発するオリジナル商品です。

商品部の部長を務める工藤さんは、

社内ナンバーワンの「ヒットメーカー」。

工藤さんが今、力を入れている商品を見せてもらいました。

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「これ欲しいんじゃないかなと思っていた商品が

お客さんから『よかったよ』とレビューを貰えたり

感想や電話を頂いたりする。ダイレクトに感想を

頂けるのがネットショップの良いところ。」

と工藤さんは語ります。

 

◆ネットショップの店長という仕事

タンスのゲンでは、

常時10以上のネットショップを運営しています。

このネットショップの1つ1つを社員が店長として担当し、

商品の売れ筋動向やキャンペーンの管理をしています。

Amazon店の店長を務める大安さん。

Amazon店をイチから立ち上げ、

月商1億円の水準にまで育て上げた人物です。

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取材当日、仙台のメーカーが商談に来ていました。

相手は大安さんよりもふた回りほど年上のビジネスマンですが、

大安さんの話に真剣に耳を傾けているようです。

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若い力が生み出しているタンスのゲンの販売力は、

地元のメーカーや流通業者の間でも、一目置かれる存在です。

 

◆会社の歴史

タンスのゲンの歴史は、

1964年、創業者の橋爪健治さんが

婚礼家具のメーカーとして設立したのが始まりでした。

その後、時代の変遷とともに、

小売・オーダー家具の製造販売へと業態を変えながら、

2代目の現・橋爪福寿(ふくひさ)社長に

代替わりしたのを機に、2002年、販売方法の舵を

いち早く「インターネット通販」に切ったといいます。

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タンスのゲンと共に地元産業を担っている方々にも

話を伺いました。

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タンスのゲンの成長によって若者の雇用が増えることは、

周囲にも良い影響をもたらしていることがわかります。

 

◆女性社員の活躍

タンスのゲンでは、女性社員も多く働いています。

カスタマーサポート部の古川さん。

毎日メールで届くお客様からの問い合わせに

一件一件丁寧に対応するのが仕事です。

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なぜ、これほどまでに「顧客対応」に力を注ぐのか?

そこには橋爪社長の原体験があると言います。

「どんなに安く売っても、早く届けても

壁を越えられなかったけど、

お客様の声を拾い上げて対応していったら

売り上げが突然伸びた経験がある。

そういう対応を1つずつ真摯にしてきたことが

今でも売上が伸びている原因だと思います。」

 

◆タンスのゲンの地方創生

「大川の家具にしても良い商品が眠っています。

職人はいっぱいいるけど、家具を売る人がなかなかいない。

そこを頑張るのが私の使命。

この田舎でも雇用を増やして売上を上げて、

関係する業者を増やしたい。大川を元気にしたい。」

そう橋爪社長は語ります。

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◆次なる一手

タンスのゲンでは次なる一手として、

家具や寝具の他に新たに核となる商品開発を進めています。

また、アビスパ福岡のスポンサーになるなど

スポーツを通じた地域貢献活動にも積極的です。

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さらには福岡市博多区に博多オフィスを構え、

業務の拡大を進めています。これに合わせて、

東京や大阪からのUターン就職も増えているといいます。

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◆求める人物像

「『日本一の店長になりたい』とか、

大川の商店街の閉まったシャッターを全部開けるとか、

日本の景気を変えるとか、

そういう意気込みのある人が欲しい。」

橋爪社長はこのように語っています。

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「ネットショップで福岡を元気に」

をコンセプトに地方に雇用を生み出し、

若い社員が元気に働いているタンスのゲン株式会社。

こうした元気な企業が日本各地で名乗りをあげることが

企業が担う地方創生の形として、

これからさらに注目を集めそうです。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

日本の台所を支える〜アキラ水産の軌跡〜【株式会社アキラ水産】

株式会社アキラ水産
http://www.cowtv2.jp/c3/akiragroup-tv/

 

 

午前3時、福岡市長浜の鮮魚市場で

威勢のいいセリの声と熱気が溢れる中、

ひときわ存在感を放つ会社があります。

九州の水産業をけん引する一大企業グループ、

株式会社アキラ水産です。

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アキラ水産と安部社長は、

福博の街の功労者として知られています。

700年以上続く博多の夏の風物詩祇園山笠で、

3度の台上がりを務めるなど、

今や福岡の政財界では知らぬ者のいない存在です。

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しかし、その生い立ちと今日までの道のりは、

決して平坦なものではありませんでした。

九州の水産業界をけん引する、

アキラ水産に密着し、その歴史と企業の姿に迫ります。

 

◆アキラ水産グループとは?

株式会社アキラ水産は、

福岡市中央区に本社を構える九州NO.1の鮮魚仲卸企業です。

従業員数40名で年商およそ60億。

グループ会社に、コウトク水産、安部水産、一心、

そしてアキラトータルプランニングの4つがあります。

グループ全体で従業員数およそ100名、

年商100億円を売り上げる企業グループです。

グループ会社は元々アキラ水産の中で

それぞれの部門として存在していましたが、

より専門性を高めようと分社化していきました。

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◆安部家のルーツ

株式会社アキラ水産、代表取締役社長 安部泰宏。

安部社長の母方、父方それぞれのルーツを辿ってみると、

安部家の血縁とされる人物には

弥生時代の孝元天皇や、

平成の時代の内閣総理大臣・安倍晋三などもおり、

父方、母方ともに

日本に大きな影響を与えた人物が

名を連ねていることが分かります。

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◆アキラ水産の軌跡

アキラ水産の創業は1918年。

福岡市中央区春吉、現在の柳橋連合市場の元となった

柳橋廉売市場に明商店をかまえたのが始まりでした。

安部泰宏社長の祖父、栄次郎はその後、

この市場全体を買い取るまでになったといいます。

鮮魚のほか乾き物や青果、米、履物や呉服まで取り扱い、

明百貨店は、進化を遂げていきます。

従業員はおよそ150人、

毎日が祭のような賑いだったといいますが、

第二次世界大戦により、閉店しました。

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終戦から2年後の1947年。

福岡市、天神市場で鮮魚店を開店し鮮魚仲買業許可を取得。

仲卸業へと舵を切り、明商店を設立しました。

そして、長浜市場が開かれた後、

明商店もまた長浜の地にやってきます。

今でこそ、数々の仲卸業者が軒を連ねる鮮魚市場の中で、

最も広い売り場を誇る同社ですが、

長浜に来た当時は一番小さかったといいます。

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1969年、明商店から株式会社アキラ水産へと法人化を果たして以降、

業界初となるISO9001の取得や、

社員教育、顧客満足を目的としたグループ会社の設立など、

時代の要請に合わせて成長を続けてきました。

その発展をリードしてきたのが安部泰宏社長です。

「福岡は九州の玄関。産地市場として福岡の市場を守って、

我々が市民の台所を預かっていきたい。

魚は日本の文化。日本人は魚で育ってますから。

魚をしっかり食べてもらわんと。」

安部社長はこのように語ります。

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◆旭日双光章 受賞
2011年、安部泰宏社長は、

水産業界を発展させてきた功績が認められ、

「旭日双光章」を受賞。記念の祝賀会には

麻生太郎氏や王貞治氏など政界や財界から

著名人650人が駆けつけ、盛大に受賞を祝いました。

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◆競りの現場に密着

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午前3時。

福岡市長浜の鮮魚市場は男たちの熱気にあふれています。

アキラ水産の上田副社長。

安部社長から直々にスカウトされてアキラ水産に入社し、

以来30年安部社長のもとで

九州の水産漁業の盛り上がりに貢献してきました。

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アキラグループは、

長浜鮮魚市場に軒を連ねる35社の中でも、

最大の仕入れ量と販売量を誇ります。

その総量は市場全体の仕入れの

およそ30%にも達すると言います。

そのアキラグループの強さの理由とは、

徹底した顧客目線にあるといいます。

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最後に改めて安部社長に、

未来へ向けて受け継いでほしい想いを伺いました

「規則正しい生活と商売。一瞬の利益より長期的な利益。

礼に始まって礼を重んじて、

この会社をいかに継続させていくかが託された私の想い。

アキラという伝統を繋いでいってほしい。」

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幸せな介護施設とは?介護の働き甲斐に迫る【ウチヤマホールディングス】

株式会社ウチヤマホールディングス
http://cowtv2.jp/c3/sawayakaclub-tv/

 

進行する高齢化社会の中で、

高齢者介護のニーズは、年々高まっています。

そんな介護の業界において、

「3K」

といわれる介護福祉士の働くイメージを根底から覆し、

クリエイティブな発想で

働く人とお年寄りの双方が幸せな関係を築いている

介護施設があります。

今回の密着は、

業界の常識を覆した施設運営で、

入居率90%以上を誇るという

注目の介護施設「さわやか倶楽部」に潜入し、

真に幸せな介護施設の在り方とは一体何なのか?

その1つの答えに迫ります。

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◆さわやか倶楽部とは

株式会社さわやか倶楽部は、

福岡県北九州市に本社を構える

株式会社ウチヤマホールディングスの

高齢者介護施設を運営するグループ会社です。

「さわやか」を冠した施設名で知られ、

介護付き有料老人ホームを31施設、

住宅型有料老人ホームを15施設、

グループホーム8施設、デイサービス20事業所、

小規模多機能型・居宅介護4事業所など、

北は北海道から南は九州まで、

全国に123の事業所を展開しています。

運営母体である

株式会社ウチヤマホールディングスは、

東証一部上場企業。

グループ3社で従業員数およそ3800名という、

介護や飲食の部門で日本を代表する1社です。

さわやか倶楽部2

 

◆介護の働き甲斐

栃木県宇都宮市にある有料老人ホーム

「さわやかすずめのみや」では、

60名のお年寄りを35人の職員で介護しています。

寝起き、リハビリ、食事、レクリエーションなど、

入居者の皆さんがどうすれば

生き生きと暮らすことができるのか、

職員が日々試行錯誤しています。

さわやか倶楽部の基本理念は、

「慈愛の心・尊厳を守る・お客様第一主義」。

お年寄りたちを人生の先輩として尊敬の念を持ち、

終の棲家として、その人生に寄り添っていきたい

という想いが込められているそうです。

入居者の幸せな暮らしを考えると、

「身体機能の回復をサポートする」

というのも大きなポイントだといいます。

さわやか倶楽部3

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さわやか倶楽部では、

入居者の寝起きや食事などを、

手取り足取り手伝うのではなく、

自分でできることは、

できるだけ自分自身でやってもらう

サポートをすることで、

「人としての尊厳を守る」

ことを重視しているそうです。

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さわやか倶楽部で働く職員たちは、

単純な「肉体労働」は最小限に抑え、

代わりに、

入居者に喜んでもらうためのアイデアを出す、

いわゆる「知的労働」

に力を注ぐことができるといいます。

その背景には、

「3K職場言われる、

介護業界の古い体質を打ち破っていきたい」

という内山社長の想いがあるといいます。

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◆業界をリードする会社

2014年2月、さわやか倶楽部を運営する

ウチヤマホールディングスでは、

業界に先駆けて、

若手介護職員の給料を一斉にアップさせる

方針を打ち出し、

ニュースや新聞で大きく取り上げられました。

そうしたこともあってか、

ウチヤマホールディングスには毎年のように

数十人の学生が介護職を希望し入社しています。

さわやか倶楽部8

こうした取り組みを通じて、

内山社長は高齢化社会において

欠かすことのできない介護という仕事を、

より働き甲斐のある

充実したものにしたいと考えているそうです。

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業界を改革しながら、時代の要請に応える、

ウチヤマホールディングスとさわやか倶楽部。

働く者と入居者の両方が幸せになってこそ、

本当に幸せな施設ができるということを感じました。

 

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2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
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ピエトロ密着ドキュメント 〜はじまりは、一軒のレストラン。〜

株式会社ピエトロ
http://cowtv2.jp/c3/pietrotv/?id=23

 

◆ピエトロ密着ドキュメント

福岡市のある保育園で、食育イベントが開かれていました。

子どもたち、ぎこちない手付きで何かを切っています。

よく見ると、「生野菜」のようです。

このイベントのテーマは「野菜嫌いをナオソ」。

生野菜が苦手な子どもたちに、その野菜嫌いを克服してもらおう

というイベントです。主催したのは、ドレッシングで有名な、

株式会社ピエトロ。福岡からその名を全国に轟かせている企業です。

今や、ドレッシング界の一大ブランドとして知られる同社ですが、

その始まりは、35年前、小さな一軒のレストランだったといいます。

福岡が生んだ全国ブランド企業、株式会社ピエトロに密着し、

35年の長きにわたって愛され続けるその理由に迫ります。

ピエトロ1

 

◆ピエトロ物語
株式会社ピエトロは福岡市に本社を置く、食品メーカーです。

ピエトロといえばドレッシング。通称「オレンジキャップ」

と呼ばれるこちらの商品は、1981年に発売されて以来、

ずっと愛されてきた昭和のロングセラーです。

このドレッシングを中心とした「食品事業」が大きな柱です。

また、2本目の柱がレストラン事業。さらには3本目の柱として、

食品の通信販売事業があります。

東証一部上場、福岡が生んだ、全国ブランドの企業です。

ピエトロ2

 

ピエトロの創業は、1980年。はじまりは1軒のレストランでした。

当時、オーナーシェフとして厨房に立っていた村田社長が、

スパゲティが茹で上がるまでの時間を、お客様に待ってもらうために

出していたサラダ。そのドレッシングが評判となって誕生したのが

ピエトロドレッシングでした。その美味しさを、受け継ぐのが、

ピエトロの社員たちです。

 

◆ブランドを継承する社員たち1
入社7年目、営業部のリーダーを務める、森山さん。

ドレッシングをはじめとした商品をスーパーやデパ地下の売場に

並べるために、提案や交渉をするのが仕事です。

九州有数のスーパーマーケット、ハローデイのバイヤーさんへの

提案に同行しました。

ピエトロ3

「ピエトロさんの商品は、チラシに載せるとお客さんが沢山来て

売上げが上がる。チラシに載せなくてもお客さんが買っていく。

間違いない商品。根強いですよね。森山さんは私が思いつかない

発想を持ってきてくれる。一緒に取り組んでいきたいなと

思わせてくれる方です。」

ハローデイのバイヤーさんはピエトロや森山さんのことを

このように評価しています。

森山さんに同社での働き甲斐を伺いました。

「九州の中ではピエトロドレッシング知らない人はいない。

対応をしっかりしてもらえる。一番に『美味しさ』で知って

もらっている。僕自身、食べることが好きなので、美味しさを

追求していけるのはやり甲斐です」

 

◆ブランドを継承する社員たち2

ピエトロドレッシングの工場には、創業以来の味を守る

「品質管理室」があります。ここで働く久島さんは、

毎日数万本製造するドレッシングに、味のブレがないか、

チェックするのが仕事です。ピエトロでは、原料の配合や

分量といった数値上のチェックだけでなく、

味を実際に人の舌で確かめています。これを「官能検査」

と呼ぶそうです。この原点にあるのが創業の精神。

村田社長が1本1本手づくりでドレッシングを仕込んでいた

当時の味と想いを、今も、大切に守り続けています。

合言葉は「工場は大きな厨房」。

手づくりにこだわるポリシーの象徴です。

ピエトロ4

 

◆チームで喜びを共有する
九州や関東・関西などに広く店舗を展開するピエトロレストラン。

その1つ、長尾店で店長を務めている中村さん。

厨房からホールまで幅広くこなす傍ら、スタッフを指導しながら、

チームでお客様の「感動」を生み出そうと、日々奮闘しています。

中村さんは、ピエトロレストランの店長という仕事について、

味や、サービス、雰囲気を作るだけでなく、店を任されて、

食材の発注から売上の管理まで、まるで経営者のような感覚で

仕事をしているといいます。

ピエトロ5

「お客様にみんなで満足を与えるという一体感があって、

仲間との仕事、働き方が非常に自分には合っていた。

店長という仕事は、トータルマネジメントというか、

ちょっとした会社の社長のようなポジション。

非常に奥が深いです。」と語っていました。

 

◆社会貢献プロジェクト「野菜嫌いをナオソ。」
福岡の陸の玄関口、JR博多駅前に、長い行列が出来ていました。

ピエトロが仕掛けた食育イベントです。

創業35周年の記念事業として、「野菜嫌いをナオソ」という

コンセプトで、全国の商業施設や幼稚園をめぐる、35箇所の

食育キャラバンを実施しました。子供たちが、美味しそうに

野菜を食べる様子に、社員たちも、ピエトロという会社の

社会的な価値に改めて気づいたようです。

ピエトロ6

 

「子供の頃は野菜が嫌いだったけど、母親がピエトロの

ドレッシングをかけたら食べられるようになった。という話を

沢山頂いている。子供を育てるという意味で感激を与えたり、

『おいしい』ということに、社員と一緒になってやりたい。」

創業者・村田社長はこのように語っていました。

 

はじまりは1軒のレストラン。

創業当時からのピエトロスピリッツは、35年が経った今でも、

社員1人1人の中に、息づいています。

ピエトロの物語は、これからも続いていきます。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

冷凍ケーキで世界に挑む!五洋食品産業紹介リポート

五洋食品産業株式会社 
http://cowtv2.jp/c3/goyofoodstv/

 

◆五洋食品産業紹介リポート

食中毒、異物混入、食品偽装…食に対して改めて安全・安心が、

問われている昨今。そんな中、アメリカ・NASAが、宇宙食の

安全を守るために使っているという「非常に高い衛生管理手法」

に対応している食品メーカーが、福岡県糸島市にあります。

五洋食品産業株式会社。「冷凍ケーキ」という新ジャンルで、

今、成長を遂げている会社です。

ブランド名「スウィーツストック」で注目の五洋食品産業に潜入し、

食の安全・安心をめぐる最新事情をお届けします。

五洋食品産業1

 

◆冷凍ケーキ、知ってますか?

そもそも皆さんは、冷凍ケーキというものをご存知でしょうか?

冷凍といっても、凍ったまま食べるわけではありません。

渋皮栗モンブラン、レアチーズケーキ、クワトロベリートルテ…

食べる前に解凍して、実際にはフレッシュケーキと同様の食感が

楽しめるデザートです。まだ一般には認知度が高くはありませんが、

実はすごい実力を持っています。工場で冷凍された状態で消費者

まで届くので、途中で異物が混入したり付着するリスクが最小限

になります。冷蔵のケーキの賞味期限が数日間であるのに対し、

五洋食品のケーキはマイナス18度以下の冷凍庫で保管すれば

賞味期限が365日。アイスクリームのように冷凍庫で保管

できるため、いつでも好きな時に解凍して食べることができます。

五洋食品産業2

 

◆新作ケーキの商品開発に潜入

五洋食品のケーキのブランド名は「スイーツストック」。

呼んで字のごとく、保管することができるスイーツという意味です。

現在OEMも含めて250種類以上のケーキを生産しているそうです。

その数々の商品アイデアは、毎週のように開かれるという、

各部署から代表者が集まっての企画会議で生み出されています。

この日も、3種類の新作ケーキの試食が行なわれていました。

五洋食品産業3

営業担当者や生産、開発担当者など、部署を超えて集まった

社員たちが、お客様に喜んでいただく商品を生み出そうと、

日々知恵を出し合っているのです。「お客様に喜んでもらいたい」

という想いは、「QC活動」と呼ばれる品質向上の取組みとして

社内に息づいているんだそうです。こうしたスタッフの情熱

こそが、五洋食品の商品力を支えているんですね。

 

「冷凍ケーキ」という新しいデザート文化を、日本中に、そして

世界に広めるという、大きな夢を抱いている五洋食品産業株式会社。

その歩みはまだ始まったばかりですが、その文化はお店や食卓で、

着実に存在感を増しているようです。

五洋食品産業4

 

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マイマイスクール会社紹介【株式会社マイマイ 】

株式会社マイマイ
http://cowtv2.jp/c3/mymytv/

 

◆株式会社マイマイとは

福岡市中央区に本社を構える株式会社マイマイ。カタツムリマーク

の黄色い教習車の自動車学校「マイマイスクール」運営母体として、

福岡でおなじみ。自動車学校運営企業として九州最大級の会社です。

自動車学校のインストラクターと聞くと、どこか一般の大学生とは

違うルートで入社して働くようなイメージが有りますが、

普通の大学生でも入社して働くことができる職業です。

同社でも、ほとんどが大学卒業後にこの業界に飛び込んだ人ばかり。

しかも、インストラクターの仕事は働きながら資格が取れます。

「インストラクターは頑張ったら頑張った分だけ評価してもらえる、

数字に出るので働き甲斐があります。」と社員の一人は語ります。

マイマイの採用には、性別や学歴の区別はないそうです。

誰でも頑張った分だけ、給料などの待遇面に跳ね返ってくるのが

マイマイ流です。

マイマイ1

 

◆一人ひとりがプロフェッショナル

マイマイでは、新人インストラクターでも高レベルの指導が

できるよう「レシピ」と呼ばれる教習コースのメニューがあります。

まるで料理のレシピで塩加減や火加減が説明されるように、

コースでのチェックポイントや指導のコツが一覧になっています。

インストラクターは単なる「運転上手な人」というわけではなく、

「教え上手」であることが大切な仕事です。

マイマイ2

 

◆「イベント好き」な会社

マイマイの特徴に、「イベント好きな会社」というものがあります。

中でも年に一度、地元住民への感謝をこめて開催している

「マイマイフェスタ」には、毎年数千人が訪れます。

イベントを通じてチームワークを高めているのも、

マイマイの魅力の一つのようです。

「準備は大変だけど、イベントが成功したという充実感や

達成感を味わうとやみつきになってしまう」と社員は語ります。

マイマイ3

 

◆会社の成長性

マイマイスクール花畑校の玄関には、生徒とインストラクターとの

関係がよく分かる写真がいっぱいに貼られています。運転免許を取得

した喜びを、生徒とインストラクターが共有している写真の数々。

『卒業生との関係を日本一大切にする自動車学校』

それがマイマイのビジョンです。

マイマイ4

 

◆マイマイでの働き甲斐を聞きました

「お客様が免許取ったよと見せに来てくださる時が一番嬉しい。

マイマイはファンを作るということを目標に頑張っています、

沢山ファンになってくださる方を見つけたいと思います。」

「私はこの仕事が好きなので、いろんな人と接することが出来て、

目に見えてお客様がどんどん上手になっていくのを実感できるので、

すごくやりがいを感じています。」

「子供が一人いて、産休と育児休暇を頂いて復帰しました。

勤務体系も出産や育児に合わせてくれます。私の夢は自分の子供が

18歳になった時に自分で教えてあげたいというのが夢。」

 

「従業員個人の生活の充実」と「組織のチームワーク」を

共有する仲間たち。「教育」と「サービス」という両面から、

日々その仕事の質を高めていっています。そんな、自立した

個々の強さと、固いチームワークの中で働くことのできる環境。

それこそが、マイマイという会社の最大の魅力だと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

自分の腕で未来を掴め!塗装職人にならないか?【アステックペイントジャパン】

近年、リフォームなどで塗装職人の需要は高まっているが、

若手不足は深刻だ。

「今はものすごいチャンスの時期、花形になれる職業」

と、塗装職人を何人も抱える社長の宮島さんは語る。

 

ただ塗るだけではない。

色を調合したり、壁の微妙なゆがみを塗装で修正したりする。

これは技術、そして一度覚えると何10年も食える技術である。

技術で給料が決まる。

それは自分の腕一本で仕事が出来るということだ。

 

昔は「職人」というと寡黙、というイメージだったが、最近は変わってきているという。

「見て覚えろ」は昔の事。今は人を育てる体制も整ってきている。

福岡で働く、職人歴10年の田中美雪さんは、

「昼間お宅にいらっしゃるのは同じ女性のお客様が多いので、

お客様と気さくにしゃべれる現場つくりが出来るようにと心掛けている」と語る。

今は周りの職人さんたちがすごく大事に育ててくれる環境があるという。

「ぜひ(女性にも職人に)チャレンジしてほしい!」

 

<塗装職人のやりがいとは?>

建物を新築同様によみがえらせることが出来る。

お客様にありがとうと言ってもらえて、

きれいになった建物を見ると、自分たちにも喜びがもらえる。

さらに自分たちも報酬を得ることが出来る。

 

<塗装職人への想い>

ひとつひとつの作品を仕上げる達成感がる。

ここは自分がやった仕事だと見せたくなる。

お客様に次も頼むと言われる。

夢や希望を与えられる。

 

<新人の夢>

「家がきれいになったら(お客様もみんな)嬉しいじゃないですか」

「立派な親方になりたいです」

 

自分の仕事が、結果喜ばれて、作品のように後々まで残っていき、技術が上がれば報酬もそれに見合って増えていく。「職人」となり自分の腕一本で食べていくことが出来る。厳しい職場であることは間違いないが、最近は周りのサポート体制(技術を教える・コミュニケーション)支えも充実している。

「きみも塗装職人にならないか?」

 

◎株式会社アステックペイントジャパン

アステックペイントジャパンとは、

平成生まれの塗料メーカーであり、

建物の外壁をコートする塗­装・塗料業界の変革に常に挑み続けている。

業界初の「直販体制」を構築した画期的な会社でもあり、

社員数約90名 年商約22億円、毎年130%の成長を続けている(2013年現在)

業界に新しい考え方を導入し、多くの支持を集めている­「業界の台風の目」でもある。

 

■事業内容

・オーストラリア塗料「アステックペイント」の販売

・加盟店の塗装会社・リフォーム会社に対しての営業支援

・関連会社「株式会社プロタイムズ・ジャパン」の支援

 

 

 

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株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

3Kのイメージを根底から覆す~さわやか倶楽部~【ウチヤマホールディングス】

さわやか倶楽部とは?

株式会社さわやか倶楽部は、福岡県北九州市に本社がある株式会社ウチヤマホールディングスの

高齢者介護施設を運営するグループ会社です。

「さわやか」を冠した施設名で知られ、介護付き有料老人ホームを31施設、

住宅型有料老人ホームを15施設、グループホーム8施設、デイサービス20事業所、

小規模多機能型・居宅介護4事業所など、北は北海道から、南は九州まで

全国に123の事業所を展開しています。

業界の常識を覆した施設運営で、入居率90%以上を誇るという

注目の介護施設「さわやか倶楽部」から見えた、真に幸せな介護施設の在り方とは何なのか?

 

<介護の働き甲斐とは?>

◎入社2年目介護主任 秋岡僚さんは、

「毎日が勉強の場、自分の今後につながることが沢山学べる」と語る。

 

◎入社4年目介護職員 関千愛里さんは、

入居者へのリハビリ指導をしながら「運動」と「福祉」の両方に携われる仕事にやりがいを感じるという。

「全てを介助するのではなく「自分の力をどう引き出すか」が腕の見せ所、

その時その時、できた!の瞬間に携われる働き甲斐魅力です」

 

人としての尊厳を守ることを重視しているさわやか倶楽部では、

寝起きや、施設見学・配膳、洗物など身の回りのことを家にいるときのように入居者自らが行い、

自立心や貢献意欲を呼び起こすことに力を入れている。

 

施設長の上野義貴さんは、

「自立した生活、自分で動くことで、労力は使うが最終的にはその方の幸せに繋がる。

自立支援、残存機能の維持、幸せに繋がる大切な基盤になる」と語る。

 

高齢化社会が進行する中で、介護施設の開設要請は地方自治体から相次いでいる。

埼玉エリアの施設長・原野聖士さんは、

「(介護は)究極のサービス業。

病院は元気になったら帰るが、介護施設は終の棲家として提供している。

場所=人生そのものをお預かりする場所、

これはほかの職では味わえない 責任とやりがいがある。

ご家族様からの信頼や、お客様からの安心感とか、他の職業では味わえないもの」 と

介護のやりがいについて語っている。

 

さわやか倶楽部の基本理念は、

『慈愛の心』

『尊厳を守る』

『お客様第一主義』

ここには、お年寄りたちを人生の先輩として、尊敬の念を持ち、

終の棲家としてその人生に寄り添っていきたいという想いが込められている。

 

さわやか倶楽部には、3K職場という古い体質を打ち破っていきたいという内山社長の強い想いがある。

内山社長は、

「3K(きつい・汚い・危険)ではなく、3K(感動・感激・感謝)にしたい。

ご家族様からの信頼や、お客様からの安心感はもちろん、

それは、職員の笑顔があふれる施設であり続けること」

「介護は素晴らしい。

人の命を守る、お世話をさせて頂く、これを徹底して最高のサービスまで持っていきたい」と、

今後の展望を語っています。

 

業界を改革しながら時代の要請に応えるウチヤマホールディングスのさわやか倶楽部。

働く人とお客様の両方が幸せになってこそ、本当に幸せな施設が出来るということを感じました。

 

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
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