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コミュニケーションでIT業界を革新せよ!【日本ソフト技研株式会社】

【コミュニケーションでIT業界を革新せよ!】
日本ソフト技研株式会社
http://cowtv2.jp/c3/nstec-tv/

◆コミュニケーションでIT業界を革新せよ!

私たちの生活を支える、あらゆる機械は全て、プログラムによって制御されています。

そのプログラムを作るのが、SEとよばれるシステムエンジニアの仕事です。

今回は、数々の巨大プロジェクトのシステム開発を行っている業界のトップランナーの1社、

日本ソフト技研、通称、NSTECに潜入し、その強さの秘密に迫ります。

◆NSTECとは?

今回訪問したのは、東京・立川市にある日本ソフト技研、通称NSTECです。

通常、システム開発の会社と言うと、社員がパソコンに向かって黙々と打っているというイメージですが、

取材して感じたこの会社の特徴は、システムエンジニア同士やお客様とのコミュニケーションがとても多いこと。

それがこの強さの秘密の1つでもあるようです。今回はその点に特に注目して取材しました。

 

日本ソフト技研は、東京・国立市に本社を構えるシステム開発会社です。

社員数およそ100名、売上は年商およそ10億、東京と福岡に拠点を構えています。

事業内容は、携帯電話やPOSレジといった電化製品への組み込みソフトの開発や、放送局の電波監視システム、

さらには、警察・航空・宇宙・防衛・介護など、民間向けから官公庁向けの開発まで、

幅広い業種のシステム開発を手がけています。

中でも、「NECグループの戦略パートナー」として大きな役割を担っているそうです。

 

◆NSTECの特徴「幅広いフィールド」

羽生さんは入社5年目・30歳(取材当時)のシステムエンジニアです。

Wifi関連のアプリケーションを開発したり、中央省庁のシステム開発の仕事に携わっています。

日本ソフト技研の、仕事の特徴の1つが、その幅広いフィールドです。開発するシステムの案件は、

民間レベルから国家級のプロジェクトまで、さまざまな業種にその活躍のフィールドが広がっています。

大手以外のシステム開発企業でこれだけ幅広い仕事があるのは非常に稀なことです。

福岡事務所の所長を務める山本さん。

取材の日、山本さんはNECを訪ねて、次の開発案件のヒアリングをしているようでした。

NSTECはNEC関連のシステム開発を長年にわたって手がけてきていることから、

今では、単なる下請け業者ではなく、NECにとって「戦略的パートナー」という位置づけを獲得しています。

「請け負っているという意識はほとんどない。全体のプロジェクトをどう成功させるかに

注力してくれているので頼もしいパートナー的存在」

とNECの社員から評価されています。

 

◆コミュニケーションの多い会社

年度初めのこの日、NSTECでは、毎月はじめの月例会が行われていました。

普段はクライアント企業ごとに別々の場所で仕事をしている社員が一同に会する月に1度の機会です。

一般的にシステム会社というと、技術者がパソコンに向かって黙々と作業をしている所が多い印象ですが、

NSTECを取材していて特に気づくのが、とても社内のコミュニケーションが活発であるということです。

社員同士で助け合った際に「ありがとう」の気持ちを込めてメッセージを貼り出す

「サンクスボード」は社内コミュニケーションを活性化させる工夫です。

また、社内のあちらこちらには、格言や教訓が貼り出されています。

これは「技術的に腕を磨くだけでなく、人としても存在感を高めよう」というというメッセージだそうです。

 

◆若手にもチャンスの多い会社

入社2年目のシステムエンジニア、永倉さん。

永倉さんは、入社早々、医療機関向けの携帯バーコードリーダの開発に携わったそうです。

若いうちから大きなプロジェクトを任されたり、

技術もどんどん学ばせてもらえるのが、NSTECの魅力の1つだと語ります。

また、官公庁系のシステムを担当する松尾さんは、入社4年目にしてリーダーに抜擢されたそうです。

「若手にもどんどんチャンスを与える」NSTECにはそんな社風が息づいているようです。

・松尾さんのインタビュー

「後輩に対する私たちの指導は、技術的な指導よりも、人間的に育って欲しいということ。

プログラム技術は仕事を続けていれば年数に従って身に付いてきます。

高度な技術よりは人間的なところでの考え方や捉え方でプログラムの幅も広がってきます。」

松尾さんに、数ある企業の中からNSTECを選んだ理由を尋ねてみました。

「就職活動中に色んな企業を回りました。システム会社は数が多いですが、その中で弊社がいいなと思ったことは、

社内の風通しがダントツにいいこと。社長以下専務まで風通しの良い会社です。

現場で困っていることをシステムの力で解決するのはとても喜びを感じます。」

と松尾さんは語ります。

新入社員の研修は、先輩が入れ替わり立ち代り、指導に当たります。

日本ソフト技研のスピリッツを体得してもらうために、先輩たちがあの手この手で後輩たちの面倒をみます。

また、花見や社員旅行といった仕事外のコミュニケーションも多く、これらがNSTECの

「メリハリある社風」を生んでいるようです。このほか、入社後の福利厚生施設として

社員寮も整備されていて、若手社員にとっての生活の保障にまで気が配られているようです。

 

◆NSTECの人材育成

システムエンジニアには、2つの成長ルートがあります。

1つ目が技術者として極めていくルートと、

もう1つが管理職・マネジメントとして能力を伸ばしていくルートです。

NSTECでは、そのどちらにも対応できるように、専門職を開発する教育システムと、

マネジメント力を高める教育システムを備えているそうです。

 

◆リーダーの先見性

このNSTECを率いるリーダーが、熊瀬川正利社長です。

創業以来およそ30年間、時代の先を読みながら、会社を成長させてきました。

設立後の1980年代には、地方自治体の業務系ソフトやテレビ局のスタジオ制御ソフトが主力で、

その後、90年代になり、携帯電話の普及と共に携帯の組み込み系アプリや

ウィンドウズ向けのソフト開発へと舵を切ってきました。

そして2000年に入ってからは、防衛や航空・宇宙など官公庁系の開発に進出。

こうしたリーダーの舵取りで、現在の収益基盤を築いてきたということです。

また、2009年には子会社のティプロを設立し、今さらなる展開を模索しています。

 

◆求める人物像
NSTECの求める人物像について熊瀬川社長に伺うと、

大切な条件として心技体のバランスが整っている人物であってほしいと語ります。

「私が人づくりの基本としているのは人間性と技術。

時代の変化と技術の変化に対応できる力は当然なくてはならない。

そして、いい仕事をするには心身ともに健全であること。

この3つを「人づくりの基本」として会社設立時から大事にしています。

 

日進月歩のITの業界で、長年にわたってその最先端で走り続けるNSTEC日本ソフト技研。

今回の取材を通じて、同社が長く繁栄する理由は、まず、お客様の期待に応える技術力と人間力、

さらに、人間の無限の可能性を信じる理念。そして、挑戦を奨励する社風。

これらの積み重ねこそが、NSTECのユニークさ、そして強さの要因なのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

正晃株式会社とは?

【正晃株式会社とは?】
正晃株式会社
http://cowtv2.jp/c3/seiko-tv/

◆正晃株式会社とは?

福岡市東区にある、正晃株式会社。

試薬や診断薬といった薬品を取り扱う専門商社としては、日本一の規模を誇る会社です。

福岡市を中心に拠点の数は14箇所。九州・沖縄・山口、そして東京に営業所を展開しています。

正晃の2015年度の売上高は、およそ544億円。業界のトップ企業が、ここ、福岡にあるのです。

正晃の営業部門は大きく分けて2つあります。

大学や企業などの研究機関に営業を行う部署と、病院などの医療機関に営業を行う部署です。

 

入社3年目の折田さんに1日の仕事の流れについて伺いました。

・折田裕介さんのインタビュー

「私は九州大学に向かい、研究されている先生や病院で診察されている先生を助ける仕事をしています。

8時に出社して、会社を出るのが10時くらい。九大に入って、ひと通りしてまた会社に帰ってきてという流れ。

スピードが命です」

 

次に、先輩社員の本松さんに、正晃株式会社の営業マンの心構えを伺いました。

・本松哲也さんのインタビュー

「もちろん身だしなみも当然ですが、言葉遣い、あとお客さまが何を必要としているのか、

こちらから一手二手先を読んで、ご提供できるようなパフォーマンスを心がけています」

 

◆正晃の主力商品

ところで、正晃が取り扱っている商品は、試薬・診断薬という、一般になじみの薄いものですが、

これ、何だかご存知ですか?まず試薬とは、ライフサイエンスやナノテクノロジーといった

最先端の研究や分析に欠かせない純度の高い薬品のこと。

一方、診断薬とは、医療現場で、患者の血液などを分析するための薬品のことです。

ともに、ハイテク化が進む現代の医療や科学研究には、決して欠かすことのできない重要な薬品なのです。

実は、正晃という会社には、文系出身の社員も多いそうです。

文系出身の皆さんは化学の専門的な商品知識にどう対応しているのでしょうか。

「会社の雰囲気が明るく、上司や先輩方もすごくいい方たちで教えてくれます。

誰でも初心者。仕事をしていると自然に入ってきます。難しいことではないです。」

「先生に製品の質問を受けて、自分で調べてお応えできるようになると嬉しくなります。

全く関わることがなかったような仕事ですので、勉強の毎日です。」

と文系出身の先輩社員は語ってくれました。

また正晃では、商品知識を深めるための研修も積極的に行っています。

文系の出身者でも十分に活躍できるフィールドを用意したいという考えだそうです。

 

◆新人営業マンに密着

入社1年目の元村さんは、福岡大学病院を担当しています。この日は緊急検査室の、

臨床検査技師・泉田さんに、新製品であるインフルエンザの検査薬を紹介にやってきました。

薬品の知識とコミュニケーションの技術を同時に高めながら、元村さんは日々、成長を実感しているそうです。

正晃の躍進を支えるもう一つの商品。この福岡大学病院に、正晃が納品しているのは、薬品だけではありません。

遺伝子レベルの研究機器や、超低温のフリーザー、また、O-157を検出する機械など、

研究・分析用の大きな機器も取り扱っています。試薬だけでなく機械も扱える。

それが、医療・研究分野の総合商社である 正晃の強みのようです。

 

◆正晃が求める社員像

正晃の社是は、「誠・正・精」の3文字。これは先代の社長が創業当時に決めたものだそうです。

「『誠意をもって、正しく、精力的にことに当たれ』と。

これを全社員がことあるごとに復唱しながら心に刻み込んで、それをとにかく実践する」

正晃が求める社員像は、まさにこの「誠・正・精」の3文字に尽きると印社長は語っています。

 

・採用担当社員のインタビュー

「普段の仕事というのは、そんなに生易しいものではありません。

一発満塁ホームランを打ってしまうようなそういう仕事じゃないんですよね。こつこつと。

1日1日を大切にしたり、1人1人のお客さんを大切にすることからもちろん始まりますが、

そういった経験を積み重ねていける喜び。それを是非、我が社で味わっていただけたらと思います。」

 

◆海外進出 夢を持つ社員と共に

平成19年、正晃はついに中国・上海に進出し、いよいよ世界展開に向けた戦略をスタートしました。

父親である先代から会社を継いで以来20数年、ほぼ右肩上がりに成長させてきたリーダーは、

今、世界を見据えています。

印社長は、

「中国という市場は、全世界的にも活況を呈して伸びている市場。

『中国で仕事をしてみたい』という人がいたら、どんどん中国に行っていただいて、で勉強してきてもらう、

あるいは、夢を追いかけてきてもらうのはいいこと」

と語ります。

社員1人1人が夢を持って、汗をかきながら仕事をする。それが正晃という会社の成長の秘訣のようです。

年に一度の社員総会では優秀社員の表彰が行われ、その活躍に応じて利益の還元が行われているそうです。

「低賃金で馬車馬のようにこき使われて、まるでボロ切れのように使い捨てになるということは、

経営者として絶対にやってはいけないこと。少なくとも地場においては平均よりは少しぐらい上の方を、

心がけています。会社が生み出した利益は社員一人ひとりが生み出した利益ですから、

これをいかに還元していくか、これは常に私なりに考えていることです。」

 

時代が変わり、技術が進もうとも、企業の成長は、そこで働く人の成長に他なりません。

社員1人1人が能力を高め、可能性を追求していくことで、会社全体が成長する。

そんな、個人と組織が共に成長していける風土。それが正晃という会社の魅力の源だと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

ピエトロ密着ドキュメント 〜はじまりは、一軒のレストラン。〜

【ピエトロ密着ドキュメント 〜はじまりは、一軒のレストラン。〜】
株式会社ピエトロ
http://cowtv2.jp/c3/pietrotv/?id=23

◆ピエトロ密着ドキュメント

福岡市のある保育園で、食育イベントが開かれていました。

子どもたち、ぎこちない手付きで何かを切っています。よく見ると、「生野菜」のようです。

このイベントのテーマは「野菜嫌いをナオソ」。

生野菜が苦手な子どもたちに、その野菜嫌いを克服してもらおうというイベントです。

主催したのは、ドレッシングで有名な、株式会社ピエトロ。福岡からその名を全国に轟かせている企業です。

今や、ドレッシング界の一大ブランドとして知られる同社ですが、

その始まりは、35年前、小さな一軒のレストランだったといいます。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、福岡が生んだ全国ブランド企業、

株式会社ピエトロに密着し、35年の長きにわたって愛され続けるその理由に迫ります。

◆ピエトロ物語
株式会社ピエトロは福岡市に本社を置く、食品メーカーです。ピエトロといえばドレッシング。

通称「オレンジキャップ」と呼ばれるこちらの商品は、1981年に発売されて以来、

ずっと愛されてきた昭和のロングセラーです。このドレッシングを中心とした「食品事業」が大きな柱です。

また、2本目の柱がレストラン事業。さらには、3本目の柱として、食品の通信販売事業があります。

東証一部上場、福岡が生んだ、全国ブランドの企業です。

ピエトロの創業は、1980年。はじまりは1軒のレストランでした。

当時、オーナーシェフとして厨房に立っていた村田社長が、スパゲティが茹で上がるまでの時間を、

お客様に待ってもらうために出していたサラダ。そのドレッシングが評判となって誕生したのが

ピエトロドレッシングでした。その美味しさを、受け継ぐのが、ピエトロの社員たちです。

 

◆ブランドを継承する社員たち
入社7年目、営業部のリーダーを務める、森山さん。ドレッシングをはじめとした商品を

スーパーやデパ地下の売場に並べるために、提案や交渉をするのが仕事です。

九州有数のスーパーマーケット、ハローデイのバイヤーさんへの提案に同行しました。

「チラシに載せるとお客さんが沢山来て売上が上がる。チラシに載せなくても、しっかりお客さんが買っていく。

間違いない商品。根強いですよね。私が思いつかない発想を持ってきてくれる。

一緒に取り組んでいきたいなと思わせてくれる方です。」

ハローデイのバイヤーさんはこのように評価しています。

「九州の中ではピエトロドレッシング知らない人はいない。対応をしっかりしてもらえる。

一番に『美味しさ』でエトロドレッシングを知ってもらっている。

僕自身、食べることが好きなので、美味しさを追求していけるのはやり甲斐です」

と森山さんは語ります。

 

同じく食品事業部の赤司さん。この日は、佐賀県内のスーパーマーケットで試食販売をしていました。

「試食を食べて『美味しい』と笑顔になってもらった時の嬉しさ。

特にお子さんが食べて『おいしい!これ買って!』というのを見ると、

お子様から大人までピエトロを好きになってもらえているんだと分かる。そこが嬉しい。」

 

ピエトロが大切にしている価値観の1つに、「2という数字を大事にする」というものがあります。

2回目のお客様、2回目の来店、そうした「2」があって初めて、ピエトロのファンが増えていくのだという教えです。

「『ピエトロファンをつくっていく』という会社として大切な目的があるので、ただ売るだけじゃなくて、

買ってもらったお客さんにいかに満足してもらえるか、次につながるかが大きい。

どんどん売ろうということよりも、いかにお客さまにとって良いか、ピエトロにも良いか、を考えている。」

と赤司さんは語っていました。

 

ピエトロドレッシングの工場には、創業以来の味を守る「品質管理室」があります。

ここで働く久島さんは、毎日、数万本製造するドレッシングに、味のブレがないか、チェックするのが仕事です。

ピエトロでは、原料の配合や分量といった数値上のチェックだけでなく、味を実際に人の舌で確かめています。

これを「官能検査」と呼ぶそうです。この原点にあるのが創業の精神。

村田社長が1本1本手づくりでドレッシングを仕込んでいた当時の味と想いを、今も、大切に守り続けています。

合言葉は「工場は大きな厨房」、手づくりにこだわるポリシーの象徴です。

 

◆チームで喜びを共有する
九州や関東・関西などに広く店舗を展開しているピエトロレストラン。

その1つ、長尾店で店長を務めている中村さんです。厨房からホールまで幅広くこなす傍ら、

スタッフを指導しながら、チームでお客様の「感動」を生み出そうと、日々奮闘しています。

中村さんは、ピエトロレストランの店長という仕事について、味や、サービス、雰囲気を作るだけでなく、

店を任されて、食材の発注から売上の管理まで、まるで経営者のような感覚で仕事をしているといいます。

「お客様に皆で満足を与えるという一体感があって、仲間との仕事、働き方が非常に自分には合っていた。

店長という仕事はトータルマネジメントというか、ちょっとした会社の社長のようなポジション。非常に奥が深いです。」

と語っていました。

「自分で経営判断して『GO』を出す。社員には『0から色んな事に携われ』と言っていますが、

それを上手くやれたということが、次の自分の自信になる」

村田社長はこう語っていました。

 

◆社会貢献プロジェクト「野菜嫌いをナオソ。」
福岡の陸の玄関口、JR博多駅前に、長い行列が出来ていました。ピエトロが仕掛けた食育イベントです。

創業35周年の記念事業として、「野菜嫌いをナオソ」というコンセプトで、全国の商業施設や幼稚園をめぐる、

35箇所の食育キャラバンを実施しました。子供たちが、美味しそうに野菜を食べる様子に、

社員たちも、ピエトロという会社の社会的な価値に改めて気づいたようです。

「子供の頃は野菜嫌いだったけど、母親がピエトロドレッシングをかけたら食べられるようになった。

という話をこれまで沢山頂いている。子供を育てるという意味で感激を与えたり、

『おいしい』ということに、社員と一緒になってやりたい。」

村田社長はこう語っています。

はじまりは1軒のレストラン。創業当時からのピエトロスピリッツは、

35年が経った今でも、社員1人1人の中に、息づいています。ピエトロの物語は、これからも続いていきます。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

冷凍ケーキで世界に挑む!五洋食品産業紹介リポート

【冷凍ケーキで世界に挑む!五洋食品産業紹介リポート】
五洋食品産業株式会社 
http://cowtv2.jp/c3/goyofoodstv/

◆五洋食品産業紹介リポート

食中毒、異物混入、食品偽装…今、食に対して改めて安全・安心が、問われています。

そんな中、アメリカ・NASAが、宇宙食の安全を守るために使っているという

「非常に高い衛生管理手法」に対応している食品メーカーが、福岡県糸島市にあります。

それが、五洋食品産業株式会社。

「冷凍ケーキ」という新しいジャンルで、今、成長を遂げている会社です。

今回のCOW-TVリポートでは、ブランド名「スウィーツストック」で注目の、

五洋食品産業の工場に潜入し、食の安全・安心をめぐる最新事情をお届けします。

◆冷凍ケーキ、知ってますか?

そもそも皆さんは、冷凍ケーキというものをご存知でしょうか?

冷凍といっても、凍ったまま食べるわけではありません。

渋皮栗モンブラン、あまおうのレアチーズケーキ、クワトロベリートルテ…

食べる前に解凍して、実際にはフレッシュケーキと同様の食感が楽しめるデザートなんです。

この冷凍ケーキ、まだ一般には認知度が高くはありませんが、実は、すごい実力を持っています。

工場で冷凍された状態で消費者の元まで届くので、途中で異物が混入したり、

付着するリスクが最小限になります。冷蔵のケーキの賞味期限が数日間であるのに対し、

五洋食品のケーキはマイナス18度以下の冷凍庫で保管すれば賞味期限が365日。

これなら、廃棄が少なくなるので、エコの観点からも、いいですね。

アイスクリームのように冷凍庫で保管できるため、

いつでも、好きな時に、解凍して食べることができます。

これらの「冷凍ケーキ」を手がけているのが、五洋食品産業。

同社は、福岡県糸島市に本社を構える「冷凍ケーキ専門のメーカー」です。

2012年にTOKYO PRO Marketに上場。

美味しいケーキを食卓へ届けるために、日々活動している会社です。

 

◆冷凍ケーキの工場に潜入

五洋食品が作る冷凍ケーキの中で、最大の売れっ子商品が、

ベイクドチーズケーキです。その生産個数は1日になんと4万食といいます。

生産工程を見せてもらいました。

(1)まず、スポンジケーキの生地を作ります。小麦粉や卵・バターなどを配合します。

(2)出来た生地を焼き型に注ぎ、こんがりキツネ色に焼いていきます。

(3)スポンジをスライスして、上からチーズの生地を注ぎ、層を作ります。

(4)オーブンで蒸し焼きにして、こんがり焼き色を付けます。

チーズの生地が焼けて、いい香りがしてきたら焼きあがりです。

(5)出来上がったホールケーキを、カットします。

8等分や10等分、12等分など、用途に応じたサイズにカットできます。

(6)そして、ここからが、最大の差別化のポイント。

ケーキの品質を保ちながら冷凍できる、特殊な急速冷凍庫に入れます。

(7)冷凍されたケーキは最後に、箱詰めされて、出荷されていきます。

ところで、五洋食品では、手作業にもこだわっているそうです。

例えば、スポンジ生地の充填では手作業の方がスポンジがふっくら仕上がるそうです。

また、モンブランのクリームを搾るのも1つ1つ手作業です。

すごいスピードで1個1個搾りながらも、ほとんど均一な量になっている。

ここに、匠の技があるようです。

「心待ちにしている人のワクワク感とか、想像しながら作ることを心がけています。」

と社員は語ります。

 

◆ケーキの衛生・品質管理は?

五洋食品では、食の安全・安心を守るために、非常に高い衛生・品質管理の手法を採用しています。

それが、アメリカ・NASAが、宇宙食の安全管理のために編み出したという

「HACCP」と呼ばれる衛生管理の方法です。

これは、従来のように、工程の最後で完成品を検査して合否を判定する

品質管理の仕方ではなく、生産工程の最初から最後まで各所に点在している

リスクを条件管理・モニタリングすることによって、商品の品質を担保する手法なのだそうです。

また、作業員のユニフォームにも工夫があるそうです。

担当エリアや役回りによって、制服や制帽の色を変えることで、

人が交差することで起きる汚染を未然に防いでいるそうです。

とにかく徹底した衛生管理・品質管理がなされています。

 

◆新作ケーキの商品開発に潜入

五洋食品のケーキのブランド名は「スイーツストック」。

呼んで字のごとく、保管することができるスイーツという意味です。

現在はなんとOEMも含めて250種類以上のケーキを生産しているそうです。

これ、スゴイ数ですが、一体、その数々の商品アイデアはどこから来るのか尋ねると、

毎週のように開かれるという、各部署から代表者が集まっての企画会議だそうです。

この日も、3種類の新作ケーキの試食が行なわれていました。

営業担当者や生産、開発担当者など、部署を超えて集まった社員たちが、

お客様に喜んでいただく商品を生み出そうと、日々、知恵を出し合っているのです。

「お客様に喜んでもらいたい」という想いは、「QC活動」と呼ばれる

品質向上の取り組みとして社内に息づいているんだそうです。

こうしたスタッフの情熱こそが、五洋食品の商品力を支えているんですね。

「冷凍ケーキ」という新しいデザート文化を、日本中に、そして世界に広めるという、

大きな夢を抱いている五洋食品産業株式会社。

その歩みは、まだ始まったばかりですが、その文化はお店や食卓の上で、

着実に存在感を増しているようです。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

マイマイスクール会社紹介【株式会社マイマイ 】

【マイマイスクール会社紹介】
株式会社マイマイ
http://cowtv2.jp/c3/mymytv/

◆株式会社マイマイとは

福岡市中央区に本社を構える株式会社マイマイ。

カタツムリマークの黄色い教習車の自動車学校「マイマイスクール」の運営母体として、

福岡ではおなじみの会社です。マイマイは、自動車学校を運営する企業としては、

九州最大級の規模を誇る会社です。 自動車学校のインストラクターと聞くと、

どこか一般の大学生とは違うルートで入社し働くようなイメージが有りましたが、

普通の大学生でも就職活動し入社し働くことができる職業だということがわかりました。

マイマイの社員数はおよそ160名。そのうちおよそ80名はインストラクターを務めています。

ほとんどが大学を卒業後に、この業界に飛び込んだ人ばかりです。

 

◆インストラクターに密着

インストラクターの一人、岡村さんに密着させてもらいました。

実は、岡村さんは以前、別の自動車学校でフロントのスタッフを務めていたそうですが、

人に運転を教えるという仕事に魅力を感じて、マイマイスクールの門を叩いたということです。

 

◆働きながら資格が取れる

インストラクターという仕事の魅力には、「働きながら資格が取れる」というものがあるそうです。

「資格が取れる。資格があれば働けるので将来が安心。フルタイムで働けなくなってもパートタイムで働ける」

「頑張った分だけ評価してもらえるし数字に出るので働き甲斐があります。パートよりも給料は全然いいですし。

人にものを教えるのは難しいけど相手が分かってもらえると嬉しい。」

と社員は語ります。

 

◆一人ひとりがプロフェッショナル

マイマイでは、新入社員のインストラクターでも高いレベルの指導ができるように、

「レシピ」と呼ばれる教習コースのメニューがあります。まるで料理のレシピで塩加減や火加減が説明されるように、

教習コースでのチェックポイントや指導のコツが一覧になっています。

インストラクターは単なる「運転上手な人」というわけではなく、「教え上手」であることが大切な仕事です。

先輩の技を学ぶ仁平さん、教える山口さん、マイマイには、先輩と後輩とが互いを尊重し、支えあう環境があります。

 

◆挨拶と7S活動で人間性を高めあう

マイマイでは若さと元気さを前面に押し出した挨拶研修が行なわれています。

取材をしていて、マイマイの会社全体の雰囲気が明るいと感じた1つの理由は、

コミュニケーションの最初の一歩である挨拶がしっかりされているからなんだと感じました。

またこの他に整理・整頓・しつけ・作法などの7つのSを整える『7S研修』も行なわれているそうです。

地道な取り組みですが、実はこの基本動作の積み重ねによって、成長を実感する社員も多いそうです。

「お客様のいろんな表情やしぐさを見て、こういうことを悩んでるのかなという気付きを持たせるための7S研修。

自分たちの感受性をレベルアップさせるということで様々な研修に取り組んでいます。」

インストラクターである前に、まずは一人の人間として日々、成長できること。

社員1人1人の笑顔が、マイマイブランドを支えています。

 

◆「イベント好き」な会社

マイマイの特徴の一つに、「イベント好きな会社」というものがあります。

中でも年に一度、地元住民への感謝をこめて開く「マイマイフェスタ」には、毎年数千人が訪れます。

イベントを通じてチームワークを高めているのもマイマイの魅力の一つのようです。

「準備する側は大変、しかし大変な中にイベントが成功したという充実感・達成感を味わうと、

1回やったら2回目、3回目も…とやみつきになってしまう」

と社員は語ります。

 

◆会社の成長性

マイマイスクール花畑校の玄関には、生徒とインストラクターとの関係がよく分かる写真が

ボードいっぱいに貼られています。運転免許を取得した喜びを、

生徒とインストラクターが共有している写真の数々です。

『卒業生との関係を日本一大切にする自動車学校』それがマイマイのビジョンです。

「我々の仕事は人間の成長業。運転を修得するなかでお客様が成長を感じる。教習を担当するインストラクターも、

色々な経験をする中で人間として一緒に成長していく。お客様と一緒に成長することに喜びを感じてもらいたい。」

と三戸社長は語ります。

 

◆マイマイが求める人物像

マイマイの採用には、性別や学歴の区別はないそうです。誰でも、頑張ったら頑張った分だけ、

給料などの待遇面に跳ね返ってくるのがマイマイ流です。

三戸宗一郎社長に、求める人材の条件について伺いました。

「先代の社長から、自分が運がいいと思える人を採りなさいと言われていた。自分が運が良いと思えることは、

自分が与えられた環境に感謝ができるということ。自分が運がいいと思う人。感謝ができる人に来てもらいたい。」

 

最後にもう一度、マイマイという会社での働き甲斐について、社員の皆さんに伺いました。

「初めからしゃべり慣れているわけでもないしまだまだですけど人前でしゃべることには徐々に慣れてきた。

自信を持って喋れるようになりました。」

「お客様が免許取ったよと見せに来てくださる時が一番嬉しいですね。

マイマイスクールはファンを作るということを目標に頑張っておりまして、

沢山ファンになってくださる方を見つけたいと思います。」

「配車係という部署で、マイマイに入ってきたらここが一番お客様の目に映るところなので、

印象を与えるのは難しいんですけど、入ってきてすぐにお客様に声をかけられたり、

通っている方が気軽に声をかけていただいたりすると楽しいなと思います。

お客様の沢山の要望に答えるために混乱することもありますが、先輩方が助けて下さるので楽しくなりましたね」

「私はこの仕事が好きなので、いろんな人と接することが出来て、目に見えてお客様が

どんどん上手になっていくのを実感できるので、すごくやりがいを感じています。

子供が一人いて、産休と育児休暇を頂いて復帰しました。勤務体系も出産や育児に合わせてくれます。

私の夢は自分の子供が18歳になった時に自分で教えてあげたいというのが夢。

ぜひ、皆さんにも実現してもらいたいなと思います。」

 

「従業員個人の生活の充実」と「組織のチームワーク」を共有する仲間たち。

「教育」と「サービス」という両面から、日々その仕事の質を高めていっています。

そんな、自立した個々の強さと、固いチームワークの中で働くことのできる環境。

それこそが、マイマイという会社の最大の魅力だと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

学生の仕事観の育成で「就職難」解決 (1)インターンシップで仕事体験

(1)インターンシップで仕事体験
小さな会社の社会貢献
企業の社会貢献のカタチには、「雇用」、「納税」、「本業により貢献」、「CSR」の4つがあると言われていますが、カウテレビジョンには「オリジナルの社会貢献」があります。

テレビ局や広告代理店などクリエイティブ業界は、その人気と裏腹に、インターンシップの受け入れ態勢が極端に少ないのが実情です。「私たちがその穴を少しでも埋めよう」とスタートしたのがインターンシップの受け入れです。

毎年、約20名の学生インターンシップを受けいれています。地元の高校生から大学生・専門学校生と幅広く受け入れており、中には関東・関西からインターンシップを受けに来る学生もいます。インターンシップの内容としては、番組制作の体験(ロケ、撮影、インタビュー、編集、テロップ作成等)を主軸に、最近では社会課題を解決するミッション(14日間)を用意し、活動するプロジェクト型のインターンシップと呼ばれるものも行っています。この制度によって12年間で150名を超える学生が社会へ巣立っていきました。

インターンシップ卒業後も、ファミリーとして学生との関りを持ち続けています。これからもカウテレビジョンは、次世代を担う若者たちと共に成長していきます。

▼インターン卒業生の就職先
NHK福岡放送局、NHK埼玉放送局、大分放送、テレビ佐世保、凸版印刷、電通リサーチ、JR九州、JR東日本、九州電力、福岡銀行、ANA福岡空港、福岡県庁、NTTドコモ、三陽商会、オービック、三井住友海上、第一生命、お仏壇のはせがわ、ジャパネットたかた、総合メディカル、鴎州コーポレーション、タリーズコーヒー、イオン九州など

▼社会課題解決型インターンシップの一例
テーマ:『採用難』と『就職難』の社会課題解決(2016年)
春季インターンシップ生が就職に対する「学生側」の意識調査を、夏季インターンシップ生が採用に対する「企業側」の意識調査を行い、「学生と企業」の「ホンネと現状」に迫りました。発表当日はTV局からも取材が入りました。

▼社長ブログより
課題解決型インターンシップと意外な成果
http://cowtv.blog133.fc2.com/blog-entry-1049.html

カテゴリー:採用(新卒・中途)

環境と暮らしを支える!実は『縁の下の力持ち』【タイキ薬品工業株式会社】

カウテレビ企業密着ドキュメントでは、私たちの生活に密接に関わっている化学薬品を扱う企業を取材した。

業界で、九州屈指の企業「タイキ薬品工業株式会社」だ。

 

タイキ薬品工業株式会社は、

2014年現在、年商約56億円、従業員数約50名、取引先数約2500社、

九州屈指の化学薬品企業であり、 数百種類の化学薬品の商社であり、

一部商品ではメーカー機能も担っている。

 

化学薬品と聞くと、私たちには遠い存在のように感じるかもしれないが、

意外と身近にタイキ薬品工業の商品は使われている。

例えば、新幹線の洗浄や、ティッシュトイレットペーパーを製造している製紙工場、

太陽光パネルや自動車の部品、パソコンや携帯電話の電子部品、

肥料や入浴剤の材料など、化学薬品は今では生活に無くてはならない存在だ。

 

また自動車や工場から出る排気ガスを無害化する薬品や、

飲み水や工場排水をきれいにする薬品、

汚染された土壌を浄化する薬品、

身の回りの環境の浄化を助ける為に、タイキ薬品工業の商品が深くかかわっている。

 

<なるほど科学実験>

※具体的にどのように商品が使われているかの実験。

① 「水と汚れの分解」

水質浄化実験。汚れた水から、汚れと水を分離する。

絵の具が溶けた水に、ある薬品を入れると汚れ(絵の具)が分離。

こうした薬剤は浄水場や工場、家庭などで活躍している。

② 「しみの漂白」

コーヒーのしみにある薬品を落とすと、あっという間にしみが消えた。

クリーニング店のしみ抜きや製紙工場で活躍している。

③ 「金属板の加工(エッチング)」

電子回路の細かな配線を作るのにも化学薬品が不可欠だ。

それにはエッチングというステンレスを溶かす技術が使われており、

これに使われる溶液(塩化第二鉄液)は、家電製品などの加工工場に提供されていて、

TV、携帯、PC、カーナビなどの製造に貢献している。

 

このエッチング溶液を製造しているタイキ薬品工業・天道工場(福岡県嘉穂郡)では、

エッチングの処理液から、溶けている銅を抽出してリサイクルを行っている。

「全量をリサイクルして、それをお客様に返せる。

元々、環境薬品の会社として成り立っており、

環境に関してはそれなりの費用もかけてやっていくという姿勢です」

 

今後需要の高まりが予想されるのがAdBlue®(高品位尿素水)アドブルーという商品は、

これは排気ガスなどに含まれる有害なNOx(窒素酸化物)を無害なH₂O(水)とN₂(窒素)に分解するもの。

現在は4トン社以上の車両に対してAdBlue®(高品位尿素水)装置の設置が義務付けられているが、

今後は船舶、農業機械、建設機械、小型車などへの広がりが予想されている。

日本全ての大型車メーカーはAdBlue®(高品位尿素水)規格を採用して、

その装置をつけるように進んでいる。

現在普及率が30%程度、(将来的には)3~4倍、さらなる広がりが期待できるものになる。

 

わたしたちの身近で、快適な暮らしをしっかりと陰で支えるタイキ薬品工業。

その存在はまさに社会の『縁の下の力持ち』と言える。

 

 

 

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株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

自分の腕で未来を掴め!塗装職人にならないか?【アステックペイントジャパン】

近年、リフォームなどで塗装職人の需要は高まっているが、

若手不足は深刻だ。

「今はものすごいチャンスの時期、花形になれる職業」

と、塗装職人を何人も抱える社長の宮島さんは語る。

 

ただ塗るだけではない。

色を調合したり、壁の微妙なゆがみを塗装で修正したりする。

これは技術、そして一度覚えると何10年も食える技術である。

技術で給料が決まる。

それは自分の腕一本で仕事が出来るということだ。

 

昔は「職人」というと寡黙、というイメージだったが、最近は変わってきているという。

「見て覚えろ」は昔の事。今は人を育てる体制も整ってきている。

福岡で働く、職人歴10年の田中美雪さんは、

「昼間お宅にいらっしゃるのは同じ女性のお客様が多いので、

お客様と気さくにしゃべれる現場つくりが出来るようにと心掛けている」と語る。

今は周りの職人さんたちがすごく大事に育ててくれる環境があるという。

「ぜひ(女性にも職人に)チャレンジしてほしい!」

 

<塗装職人のやりがいとは?>

建物を新築同様によみがえらせることが出来る。

お客様にありがとうと言ってもらえて、

きれいになった建物を見ると、自分たちにも喜びがもらえる。

さらに自分たちも報酬を得ることが出来る。

 

<塗装職人への想い>

ひとつひとつの作品を仕上げる達成感がる。

ここは自分がやった仕事だと見せたくなる。

お客様に次も頼むと言われる。

夢や希望を与えられる。

 

<新人の夢>

「家がきれいになったら(お客様もみんな)嬉しいじゃないですか」

「立派な親方になりたいです」

 

自分の仕事が、結果喜ばれて、作品のように後々まで残っていき、技術が上がれば報酬もそれに見合って増えていく。「職人」となり自分の腕一本で食べていくことが出来る。厳しい職場であることは間違いないが、最近は周りのサポート体制(技術を教える・コミュニケーション)支えも充実している。

「きみも塗装職人にならないか?」

 

◎株式会社アステックペイントジャパン

アステックペイントジャパンとは、

平成生まれの塗料メーカーであり、

建物の外壁をコートする塗­装・塗料業界の変革に常に挑み続けている。

業界初の「直販体制」を構築した画期的な会社でもあり、

社員数約90名 年商約22億円、毎年130%の成長を続けている(2013年現在)

業界に新しい考え方を導入し、多くの支持を集めている­「業界の台風の目」でもある。

 

■事業内容

・オーストラリア塗料「アステックペイント」の販売

・加盟店の塗装会社・リフォーム会社に対しての営業支援

・関連会社「株式会社プロタイムズ・ジャパン」の支援

 

 

 

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株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

3Kのイメージを根底から覆す~さわやか倶楽部~【ウチヤマホールディングス】

さわやか倶楽部とは?

株式会社さわやか倶楽部は、福岡県北九州市に本社がある株式会社ウチヤマホールディングスの

高齢者介護施設を運営するグループ会社です。

「さわやか」を冠した施設名で知られ、介護付き有料老人ホームを31施設、

住宅型有料老人ホームを15施設、グループホーム8施設、デイサービス20事業所、

小規模多機能型・居宅介護4事業所など、北は北海道から、南は九州まで

全国に123の事業所を展開しています。

業界の常識を覆した施設運営で、入居率90%以上を誇るという

注目の介護施設「さわやか倶楽部」から見えた、真に幸せな介護施設の在り方とは何なのか?

 

<介護の働き甲斐とは?>

◎入社2年目介護主任 秋岡僚さんは、

「毎日が勉強の場、自分の今後につながることが沢山学べる」と語る。

 

◎入社4年目介護職員 関千愛里さんは、

入居者へのリハビリ指導をしながら「運動」と「福祉」の両方に携われる仕事にやりがいを感じるという。

「全てを介助するのではなく「自分の力をどう引き出すか」が腕の見せ所、

その時その時、できた!の瞬間に携われる働き甲斐魅力です」

 

人としての尊厳を守ることを重視しているさわやか倶楽部では、

寝起きや、施設見学・配膳、洗物など身の回りのことを家にいるときのように入居者自らが行い、

自立心や貢献意欲を呼び起こすことに力を入れている。

 

施設長の上野義貴さんは、

「自立した生活、自分で動くことで、労力は使うが最終的にはその方の幸せに繋がる。

自立支援、残存機能の維持、幸せに繋がる大切な基盤になる」と語る。

 

高齢化社会が進行する中で、介護施設の開設要請は地方自治体から相次いでいる。

埼玉エリアの施設長・原野聖士さんは、

「(介護は)究極のサービス業。

病院は元気になったら帰るが、介護施設は終の棲家として提供している。

場所=人生そのものをお預かりする場所、

これはほかの職では味わえない 責任とやりがいがある。

ご家族様からの信頼や、お客様からの安心感とか、他の職業では味わえないもの」 と

介護のやりがいについて語っている。

 

さわやか倶楽部の基本理念は、

『慈愛の心』

『尊厳を守る』

『お客様第一主義』

ここには、お年寄りたちを人生の先輩として、尊敬の念を持ち、

終の棲家としてその人生に寄り添っていきたいという想いが込められている。

 

さわやか倶楽部には、3K職場という古い体質を打ち破っていきたいという内山社長の強い想いがある。

内山社長は、

「3K(きつい・汚い・危険)ではなく、3K(感動・感激・感謝)にしたい。

ご家族様からの信頼や、お客様からの安心感はもちろん、

それは、職員の笑顔があふれる施設であり続けること」

「介護は素晴らしい。

人の命を守る、お世話をさせて頂く、これを徹底して最高のサービスまで持っていきたい」と、

今後の展望を語っています。

 

業界を改革しながら時代の要請に応えるウチヤマホールディングスのさわやか倶楽部。

働く人とお客様の両方が幸せになってこそ、本当に幸せな施設が出来るということを感じました。

 

 

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株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

物流最前線・福岡倉庫の歴史と進化【福岡倉庫】

福岡倉庫は、福岡市東区に本社をかまえ、従業員約240名 、年商約100億円の総合物流企業。

 

事業内容の柱は、倉庫事業、陸運事業、梱包輸送事業。

特に梱包輸送事業である海外引っ越しに強く、在日米軍の引っ越しや企業の海外転勤など国内有数の実績を持ち、

その実績からアメリカ海外引っ越し大手企業であるCOVAN INTERNATIONAL社の戦略的パートナーでもある。

数年前に、通関業務(貨物の輸出入の際、税関で書類申請などの手続きを行う仕事) 専門の部署を

社内に置き、『海外引っ越しに強い』をさらに強化。他社との差別化のポイントとなっている 。

 

福岡倉庫は創業65年以上、福岡を拠点に発展してきた九州最大級の物流企業。

その根本でもある企業理念は、創業者の富永シヅさんが語った「社会のお役に立つ」という精神。

毎年全社員を対象にした研修を行っており、

管理者、一般社員、すべての社員が同じテーマを学んでいる。

その理由は、「いい職場はいいサービスが提供できる」という考え方だという。

 

福岡倉庫 富永太郎社長は、

「モノを最終消費者にお届けしなければその製品の価値は絶対に生まれない」

「その社会的意義、今後も決してなくなることのない物流という仕事を誇りを持ってやっていきたい。

仕事に誇りを持っているからこそ、活気と誇りの溢れる会社にしたい」と語る。

 

「商品を大事にする」ことは突き詰めていくと「お客さんを大事にする」こと。

福岡倉庫は、若い社員にもどんどんチャンスを与えて組織の活性化を図っています。

若きリーダーのもと、活気あふれる会社です。

 

カウテレビは、社長が語る会社への想いや理念、

会社の価値、社員の働き甲斐を映像で伝えるお手伝いをしています。

 

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。


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