映像ギャラリー

content archive
  • ホーム
  •  >>
  • ’採用(新卒・中途)のカテゴリー一覧’

企業の未来を創る【日本創造経営グループ】

企業の未来を創る【日本創造経営グループ】
http://cowtv2.jp/c2/sokei-tv/?id=1

 

日本に存在する企業の数は、およそ420万社。

この420万社の、法人税の申告を担っているのが、会計事務所です。

そうした数ある会計事務所の中でも、会計に留まらず、教育や、コンサル、IT部門へと幅を広げ、

常時300社を超える企業に強い指導力を発揮している企業グループがあります。「日本創造経営グループ」。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、日本創造経営グループの税理士や会計士、

コンサルといった専門家たち密着し、企業に影響を与え続ける、その強さの秘密に迫ります。

 

◆日本創造経営グループとは

日本創造経営グループは、東京都文京区に本拠を置く、会計を中心とした企業グループです。

グループ内には会計部門のほか、教育部門やコンサル部門、IT部門、

そして税理士部門と幅広い事業を抱えています。5つの組織でそれぞれの事業部門を担当しており、

従業員数はおよそ60名。創業70年近い歴史を持つ企業グループです。

「会計」の仕事というと、企業の税務申告書や決算書の作成など、主に過去の数字をまとめるのが一般的ですが、

こちらの日本創造経営グループでは、未来の数字を作ることに注力してきたといいます。

支援する企業の永続性、特に「3代・75年続く企業をつくろう」という合言葉を掲げ、

多くの実績を上げてきたといいます。

 

◆税務部門

日本創造経営グループの「税理部門」を担っているのが税理士法人大和です。

税理士法人大和の税理士たちに共通している「想い」。それは

「単に税理士として税務申告をするのではなく、関与先の会社を良くするために、

とことん知恵を絞って、経営者と二人三脚のパートナーとなりながら、未来を作っていくこと」

「過去の数字をまとめるというのは大きな仕事ですが、

うちの事務所は、過去の数字を前提に将来の数字をどう作るかに参画して、

お客さんと一緒に数字を参加できるのはウチの事務所の特徴。

まとめるのは前提としてあって、分析して、原因を考えて、

対策を考えるというのを一緒に新しい方向を創造していきます」

と社員は語ります。

 

◆仕事をしながら資格が取れる

税理士法人大和の社員の中には、資格の勉強をしながら働いている人がいます。

税理士法人大和では、会社が強力にバックアップし、働きながら資格の勉強ができる環境が整っていて、

社員の中でも魅力として感じられているようです。

働きながら資格取得を目指す場合、仕事と勉強、そしてプライべートの兼ね合いが大きなカギとなります。

その点、日本創造経営グループではその支援体制があるといいます。

社員の一人はこう語ります。

「働きはじめると学校に行けないとか勉強時間を取れない不安はあると思う。

そういう不安があったが、実際入ってみると両立というか応援してくれる環境があるので試験に臨むことができる。

会社もバックアップしてくれてるので、早く試験合格しないとなと思います。」

 

◆就職の決め手

同社で働く社員が、数ある税理士事務所の中から税理士法人大和を選んだ理由。

それは関与先の企業の幅の広さが大きな魅力だといいます。

昭和23年に始まった日本創造経営グループの歴史。

創業者は「困っている企業こそ、手を差し伸べる必要がある」と資金のない企業を、

利益度外視で助けたことも多かったといい、その精神は現在にまで脈々と受け継がれています。

こうした創業以来のグループの理念を受け、税理士法人大和では、税務の仕事だけでなく、

グループ内の会計士やコンサルタントとチームを組んで、より大きな仕事に臨むこともあるといいます。

若手に機会を与え、成長のチャンスを提供する。

そうしたスタイルは、関与先企業との関係の深さがあるからこそと言えるようです。

 

◆求める人物像と人材育成制度

税理士事務所というと、一般的に職人気質で、後輩は先輩の仕事を「見て覚えろ」というのもよくある話ですが、

日本創造経営グループにはユニークな新人の育成システムがあります。それが「ペア制度」と呼ばれるものです。

ペア制度とは、1人の新人に対して、1人の先輩社員がペア長として選ばれ、

その先輩が、後輩を徹底的にサポートするというものです。

また、税理士や会計士、コンサル、ITなど様々な専門分野が集まって企業を支える

日本創造経営グループが求める人物像の共通点は何なのでしょうか。

現場の声を伺いました。

詳細は本編にて。

スポーツ業界の変革に挑む【リーフラス株式会社】

スポーツ業界の変革に挑む【リーフラス株式会社】
https://youtu.be/J9-ozUv4yeQ

 

日本全国で、会員数が4万人を超えるスポーツ教室の運営を一手に引き受けている企業、リーフラス株式会社。

その企業コンセプトは、「スポーツを通じて、子どもたちの人間性を育てる」

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、日本のスポーツ界を革新し続ける、

リーフラスの内部に潜入し、そこで働く社員たちの本音と、同社の躍進の秘密に迫ります。

 

 

◆リーフラス株式会社とは

「スポーツを仕事にしたい」「子どもの教育に携わりたい」「女性でも、長く働きたい」

学生の皆さん、こんな希望を持っていませんか?

リーフラス株式会社は、子供向けスポーツスクールの運営を受託している、日本最大の企業です。

従業員数およそ600名、年商45億、東京に本社を構えています。

教えている種目は、サッカー、野球、空手、剣道、バスケットボール、テニス、陸上競技、

さらには、幼児向けスポーツスクールなど多岐にわたり、その会員数は4万人を超えています。

従来、部活動や道場などで横行していた、暴言や暴力。

リーフラスでは、それらを完全に否定した上で、スポーツを教材にして、

子どもたちの心を育てるという理念を掲げています。

 

◆現場の声

リーフラスでは、試合に勝つよりも大切にしていることあるといいます。

それは、「子どもたちの人間力を鍛える」ということ。

大きな声で挨拶をする、準備や後片付けを生徒自らがやる、他人への思いやりを持つ・・・

そうした指導が、保護者の共感を呼んでいます。

 

◇バスケットボールインストラクター

「技術もそうですけど、挨拶、靴を並べる、荷物の整理、友達と協力すること。

そういう大事な所も教えてあげられる。その上にバスケを楽しませてあげて、

『将来バスケを続けたい』と思わせてあげられるのはこの会社しかないと」

「お母さんみたいな愛情で子どもたちに接することを軸にやっている。」

リーフラスの指導者はプロ。

子どもたちにサッカーを教える傍ら、オフィスで管理業務もこなすプレイングマネージャーもいます。

自分で考えてスクールを運営できることは、やり甲斐を感じる瞬間だといいます。

 

◇サッカースクールインストラクター

「子どもたちの心の成長をサポートしていけるのいはやりがい。

研修期間を経たら自分一人でスクールを運営するので、責任も私ですし自由も与えられているので、

子どもたちが『成長するにはこうしたら』と思ったことをすぐ実行できて、

認めてくれる、見ていてくれるすごく温かい社風だと」

 

リーフラスを率いる伊藤清隆社長が想うリーフラスの指導の形。

それは「試合に勝つことよりも人間力を育てること」

その為にも指導者には技術が上手い等ではなく、社員こそ人間力のある大人であって欲しい、

「子どもが見習うべき大人で」あって欲しいというのが願いです。

 

◆働き甲斐

自分のやりたい事を事業化させて貰える環境が整っていることも、

リーフラスで働く大きなやり甲斐の一つだといいます。

◇入社7年目指導員の声

「リーフラスはチャレンジさせてくれる。成功するか失敗するかは分からなかったが、

やりたいことを実現してくれる会社。社員の声を一つひとつ拾ってくれるのがリーフラスの一番好きなところ。」

 

◆「自分に良し」の社内制度

リーフラスにはユニークな社内制度があります。その一つが「希望勤務時間制度」。

子どもの誕生日や学校行事の日に有給休暇を取得したり、勤務スケジュールを調整できる制度です。

また、3年間の育児休業があったり、終身雇用制度など、会社を挙げて働き易い環境づくりに

力を入れているといいます。こうした制度の背景には、

「自分に良し・相手に良し・会社に良し・社会に良し」というリーフラスの企業理念と、

社員の自主性を重んじる、伊藤社長の想いがあるといいます。

 

◆求める人物像

リーフラスではこの他にも、障がい者スポーツの支援事業や、

プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援事業、部活動の支援事業など、

スポーツを切り口に、社会をより良くするための、様々な取り組みを進めています。

理想を掲げ、明確なビジョンを示すトップの存在と、

仕事を通じてよりよい社会をつくるという強い使命感、

そして、人間性を磨きながら子どもたちに向き合う社員の情熱。

リーフラスを率いる伊藤清隆社長に同社のビジョン、求める人物像についても伺っています。

詳しくは本編にて。

つくばと共に50年 暮らしを支える物流企業【沼尻産業株式会社】

つくばと共に50年 暮らしを支える物流企業【沼尻産業株式会社】
http://cowtv2.jp/c3/numajirisangyo-tv/

 

「若いうちから活躍したい」「女性でも長く働きたい」「仕事を好きになりたい」

就職活動をしながら、そんな願いを持つ若者は多いもの。

そうした中、

「入社3年で15人の部下を持つ社員がいる」

「女性の育児休暇の取得率が100%」

「社員は家族同然に接する」

そうした特徴を、兼ね備えている企業が、関東にあります。

筑波を代表する物流産業、沼尻産業株式会社。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、50年以上にわたって、

地域とともに成長を続ける沼尻産業に潜入し、愛される企業、その秘密に迫ります。

 

 

◆沼尻産業株式会社とは

日本百名山のひとつ、筑波山。その山の麓で、50年間、地域とともに歩んできた会社が沼尻産業株式会社です。

従業員数およそ400名、グループ年商36億、つくば市に本社を、新宿に東京支社も構える、

茨城県内でも有数の総合物流企業です。県内の運送会社で初めてISO9002を取得した会社でもあります。

 

沼尻産業の主力事業は、商品を預かる「倉庫事業」と、全国に届ける「運輸事業」の2つです。

床面積15万6,000平方メートルという、この地域でも有数の広大な倉庫を持ち、

その倉庫を活かした様々なサービスを展開しています。

たとえば、物流を一括で請け負う3PL事業や、病院・企業・政府などの機密文書を安全に保管するアーカイブ事業、

生活用品保管事業、引っ越し事業、タクシー事業、車検・整備事業など、その領域は多岐にわたっています。

沼尻産業が運んでいる物資は、食料品・衣料品・工業製品など様々です。

茨城県を中心に首都圏に18ヶ所の物流センターを持っており、そこに日本全国、

そして海外から一度集められた物資は、毎日休まず関東一円へと届けられます。

 

◆若手がチャレンジできる会社

沼尻産業の特徴の1つ、それは、倉庫という既存のインフラを活用した新サービスを次々と開発できることです。

システム部入社9年目の河合さん。沼尻産業が新しく始めた「ささげ物流事業」の立ち上げメンバーの一人です。

「ささげ」とは、撮影・採寸・原稿の頭文字で、商品の在庫管理や配送といった基本的な業務だけでなく、

撮影や、採寸、説明原稿までを一貫して代行するサービスです。

もともと「写真が趣味」だったという河合さん。

その趣味の延長線上で会社のホームページや名刺の写真に使われるようになり、

その後、沼尻社長にも認められて会社の代表としてカンボジアにボランティアで派遣されたといいます。

最近では、もっと撮影技術を高めようとプロのカメラマンの指導も受けているそうです。

◇河合さん
「沼尻産業は人をすごく見てくれていて、良いところを引き出して伸ばす、そんな会社」

沼尻産業では、こうした若手にどんどん仕事を与えることを方針にしています。

その背景には、「任せて育てる」という会社の考え方がありました。

◇沼尻年正社長

「若い方でも、実力のある方にはどんどん責任のある仕事を任せている。

『若いからこそできること』はたくさんあるし、何回失敗してもいいのでチャレンジしていって欲しい」

 

◆長く働きたい会社

沼尻産業では女性社員でも長く働ける環境づくりに力を入れているのも特徴です。

というのも、同社は、2012年以来、毎年、女性の育児休暇取得率が100%だといいます。

この他にも、社員の声から生まれた取り組みも多いという沼尻産業。

こうした様々な取り組みの背景には、沼尻産業の「社員が主役」という考え方がありました。

◇沼尻年正社長

「経営において利益を出すのは大事だが、一番の目的は、

そこで働く人々がやりがい・働きがいをもって幸せになること。

ベースにあるのは家族愛であり郷土愛だと。家族同様に幸せになって欲しい。」

 

◆求める人物像

沼尻産業を率いるのは、沼尻年正社長です。20代でアメリカでの新規事業立ち上げの苦労を味わい、

その後、地元に戻って3代目として会社を継承しました。沼尻社長に、同社の求める人物像について伺いました。

また改めて社員さんに、この仕事の醍醐味や働き甲斐についても伺っています。

詳しくは本編にて。

おいしくて、ヘルシー【株式会社フランソア】

おいしくて、ヘルシー【株式会社フランソア】
http://cowtv2.jp/c3/francois-tv/?id=2

 

私たちの主食であるパンの分野で、健康志向の企業として知られるメーカーが福岡にあります。

株式会社フランソア。大量生産・大量消費のパンの業界においてフランソアは、

大手がやらないことに次々と挑戦し、消費者からの支持を勝ち取っています。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントは、業界の革命企業、フランソアに密着し、その躍進の秘密に迫ります。

 

 

◆株式会社フランソアとは

株式会社フランソアは、福岡県新宮町に本社を置く、パンを中心とした食品メーカーです。

パンに加えて、スイーツや弁当も扱っていて、食卓を支える総合日配企業で従業員数はおよそ2800人、年商400億。

九州、山口エリアのスーパーと大手コンビニの合計3300店舗に日々、パンを届けています。

 

◆フランソアが作り出す商品

フランソアの看板商品「ナチュレル」や「スローブレッド」。

ナチュレルは第6の栄養素と言われる食物繊維を豊富に含んだパンで、

スローブレッドは、天然酵母や国産小麦、天然素材を使った健康志向の商品です。

通常パンは5時間程度で完成するといいますが、スローブレッドはイーストフードなど

人口物を一切使わず、天然酵母や天然素材にこだわっているため、25時間から30時間かけて作るといいます。

5倍以上もの時間をかけ、企業とは非効率ともいえる取り組みを敢えて行っている理由、

それは「パンを通じて社会貢献をしたい」という想いから。その想いを杉原社長に伺っています。

 

◆フランソア社員が語る働き甲斐

入社18年目の社員さん。数ある食品メーカーと比べてフランソアでは、

作り手としてのこだわりをもてると、その働き甲斐を語ります。

「他所がしない素材・製法に着目してやって、他所が真似する頃にやめる。

街のパン屋さんでしかできないようなことを卸のパンでもやっちゃうよと」

 

入社2年目の社員さん。幼いころから慣れ親しんできたフランソアの商品を、

自分の手で作ることに喜びを感じているそうです。

「幼いころから朝ごはんはパン。色んなパンを食べる中でもフランソアのパンが一番美味しくて。

パンを作る仕事に携わりたいと思っていたので、素材にこだわって体にいいものを採り入れよう

という考え方が他社とは違うと思ってフランソアを選びました。」

また、フランソアで働く魅力の一つとして、モノづくりの現場に居ながら、

会社の経営にも携わっている実感が得られることがあるといいます。

マーケティング調査や原材料の研究、試作を繰り返しながら開発されていくのがフランソアの商品です。

 

◆フランソアの商品開発

フランソアの商品開発部門には大きく2つのチームがあります。

素材や原料を研究する「基礎研究チーム」と、市場調査をや実際の新商品を企画する「パン開発チーム」です。

近年、食品の安心・安全に対する意識が高まっていますが、

フランソアではそのずっと前から「健康志向」を追求してきたといいます。

そういった健康へのこだわりに共感して入社した人が多いのもフランソアの特徴です。

フランソアでは、社歴に関係なく若手のアイデアや意見を尊重する社風があるといいます。

パン開発チームの社員がパン作りの生みの苦しみと楽しみについて語って頂きました。

 

最後にフランソアを率いる杉原社長に求める人物像を伺っています。

詳しくは本編にて。

60年間赤字なし〜増田石油の次なる挑戦〜【増田石油株式会社】

60年間赤字なし〜増田石油の次なる挑戦〜【増田石油株式会社】
http://cowtv2.jp/c3/masudasekiyu-tv/

 

ガスや石油といった安定的なエネルギー事業と、TSUTAYA・コメダ珈琲など、

エネルギーの枠を超えたチャレンジ事業の両輪によって、なんと、会社設立から60年間、

一度の赤字もないという、知る人ぞ知る、福岡の優良企業、増田石油。

今回の、カウテレビ企業密着ドキュメントは、増田石油に潜入し、100周年を見据えた、安定と挑戦の社風に迫ります。

 

 

◆増田石油とは

増田石油株式会社は、福岡市に本社を置く、エネルギー事業を中核とした会社です。

創業90年、従業員数およそ500名、年商240億と、九州の中堅企業の中でも、有数の規模を誇ります。

増田石油の歴史をたどると、創業の地は長崎。

20世紀の半ばごろから始まったモータリゼーションの波に乗って業容を拡大し、

その後、時代の変化にあわせて、事業の多角化を図ってきました。

福岡市を中心に九州各地に19店舗を持つサービスステーション事業、

LPガス事業、卸・産業燃料事業といったエネルギー部門で安定経営を図りながら、

同時にチャレンジ部門として、保険事業、TSUTAYAやコメダ珈琲のフランチャイズ事業、

また、太陽光発電・電力販売事業など、幅広く展開しているのが特徴です。

 

◆増田石油の主力事業

増田石油の主力事業の1つは、ガスの販売です。

しかし、ひとくちに「ガスの営業」といっても、店舗での仕事から、キッチン周りの仕事、

さらには、マンションなどの不動産にまつわる仕事まで、多岐にわたっています。

これらの仕事に共通するのは、「人と関わる仕事」であり、「人を喜ばせる仕事」だといいます。

増田石油がガスを供給している有名店、長崎ちゃんぽん発祥の店としても知られる「四海楼」です。

中華料理は火力が命であるため、ガスが、そのカギを握ります。

 

◆陳社長インタビュー(四海楼)
「うちにとってはかなり重要な要素だと思います。中華料理店っていう商売柄、

火力とか、火を使う料理に対するもの、一般的な火ではうまくいかない、これがないと商売になりたちませんので。」

増田石油と先代からのお付き合いだという四海楼、陳社長は、増田石油の仕事を

「社会貢献の要素が強い」と、増田石油の魅力を見ています。

 

また増田石油の60年間赤字なしの安定経営を支える、もう1つの事業が「石油」です。

福岡を中心に長崎・鹿児島などに19箇所のガソリンスタンドを持つほか、

病院や、工場、警察署、海上保安庁などに石油を販売する「産業燃料」の部門もあります。

日々変動する原油価格を確認して、お客さんにいくらで提供するのか、

現場を訪れて、原油価格の値下げを報告するのも仕事の一つです。

 

◆産業燃料部社員インタビュー

「いろいろな業種の人と携われる。出会える。施設は病院、プール、温泉とか老人法務、海上保安庁とか。

交渉する人が社長とか、役職が付いている人が多い。人生経験豊富な人がいっぱいいるので、

学ぶところがある。そこが楽しみの一つ。他の建築業界だと、そこだけ。

油の場合は色んな業種の人が油を使っているのでいろんな業種の人とお話ができる。

工場でもいろんな種類がある。」

 

◆増田石油のもう一つの顔「チャレンジ」

ガスや石油といった安定事業を「堅実」な側面だとするならば、増田石油のもう1つの側面が、「チャレンジ」です。

そのチャレンジの事業として取り組んでいるのが、TSUTAYAやコメダ珈琲のフランチャイズや、

太陽光発電・電力販売、また、保険といった事業です。

TSUTAYAの事業は、増田石油のエンターテインメント部門。

映画や音楽、書籍を通してライフスタイルを提案しています。

 

◆エンターテインメント部門社員インタビュー

「私は増田石油の「いつも今より新しい」というスローガンがあるんですけれども、

それは私が入社する前から掲げているスローガンで、好き。

その言葉通り会社もいろんなことにチャレンジして常に成長しているところが見える。

私自身もいつも今より新しいということで、昨日よりも今日、今日よりも明日、

日々言葉通り成長していけるように努力していきたいと思わせてくれるようなスローガンです。」

 

増田石油の特徴である「堅実とチャレンジ」は、創業以来、代々大切にされてきた企業のDNAだといいます。

その結果として、1958年の会社設立から後、同社は、「60年近く一度も赤字なし」という業績を残してきました。

受け継がれてきた増田石油のスピリットは、今も社員一人一人の中にしっかりと息づいていて、

増田石油の挑戦は、これからも続いていきます。

詳しくは本編にて。

ザザグループ躍進の内幕に迫る【ザザグループ】

ザザグループ躍進の内幕に迫る【ザザグループ】
https://youtu.be/DegG6LHal6A

 

消費者の好みが多様化し企業間競争がますます激しくなる中、一際しのぎを削っているのが、ファッション業界です。

短いサイクルで大量生産と低価格販売を繰り返す、いわゆるファストファッションが流行する中、

地方にありながら、若者が主役の組織を作り、大きく躍進している企業があります。

ザザグループ。北九州市に本社を置く、アパレルを中心とした総合商社グループです。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、ザザグループの社内に潜入し、

若手からベテランまで、社員が主役として生き生きと働く、躍進の内幕に迫ります。

 

 

◆ザザグループとは

ザザグループは、北九州市小倉南区で、70年間、時代の移り変わりに合わせて事業を展開してきた会社です。

従業員数およそ600名、年商130億。紳士服の店舗販売事業を中心に、

ネット上でも紳士服の通信販売をや、雑貨販売や、貿易、チケット売買など、幅広い事業を展開しています。

また、日本の食文化を世界に広げる事業も行っていて、海外の選りすぐりを日本へ、

そして日本の逸品を世界へと紹介する、総合商社グループです。

 

◆ザザグループの魅力

新しい店舗の仕掛けを次々と手がけているザザグループ。

学歴や性別・国籍など、一切不問で、実力とやる気さえあれば、大きな仕事が任されることも魅力の一つです。

若いうちからある程度の部下を持って役職ある地位に就き、

「”自分がやりたい”という人に経験させる。能力よりもやる気を優先させる」

という洞社長の想いは、会社の風土として浸透しているようで、失敗を恐れず挑戦できているといいます。

 

またザザグループの魅力として、若いうちから異文化に触れ、

世界に通用する国際感覚を磨けるということがあります。入社1年目、2年目から海外出張に行くなど、

多方面からの感覚を身に着けることが出来ることは、新入社員のやる気にも繋がっているようです。

 

◆バイヤー牛島さん

「僕も若いうちから海外に行かせてもらってすごく身になって、

身になった部分を自分なりに吸収して今バイヤーって職をやらせてもらっていますけれども、

そういった可能性が若いうちからあるっていうのは、

若い方、特に新入社員にとっては一番の魅力じゃないかなという風に感じています。

入社1年目2年目から海外に出張に行ってきます、イタリア出張行ってきますと、

僕も、大学卒業して入社して若い時にパッとアメリカに行かさせてもらった時には、

友達なんかは目が点になるんですよね。お前マジかと。

そういった自慢できる部分っていうのはすごく強みだと思うんですよ」

 

◆ザザファミリー

ザザグループの合言葉「ザザファミリー」。洞社長が大切にしているポリシーでもあります。

その現れとして、社長に就任して以来40年あまり、

一度も社員をリストラなどで辞めさせたことがないといいます。

こうした想いを受けて、ザザグループの社内には、20代の若手から70代の大先輩まで

幅広い年齢層の社員たちがまるで家族のように働いています。

 

◆社員インタビュー

「社長の方針だと思うんですけれど、情熱、そういうものがあれば

何歳まででも働いてもらって構いませんと。ぜひお願いしますということなので、

自分としてもまだやれる仕事があると思うので、現在まだ頑張ってやっているということですね。

自分のキャリアを活かしてやれることがあるんじゃないかなって今の仕事をやっていますけどね。

まず入り口は洋服が好きだったということがありますし、

歳をとっても若くありたいだとか、ちょっとお洒落でいたいなというところもありますからね、

好きなことを長く続けるっていうのは自分としてもストレスもあまりかからないし、

やりたかった仕事なので。そこが一番根っこにあると思いますね。

やりたかったことをやっているっていうのが今の仕事。」

 

ザザグループの社員が生き生きと活躍し、会社が躍進を続けている理由に迫った今回の密着取材。

詳しくは本編にて。

企業と社会を保険で守る【日商保険コンサルティング株式会社】

企業と社会を保険で守る【日商保険コンサルティング株式会社】
http://www.cowtv2.jp/c3/tin-tv/?id=1

 

企業専門の総合保険代理店、日商保険コンサルティング。

保険という手段で企業を様々なリスクから守る会社です。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントは、

「保険を通じて、企業を守り、文化を守る」日商保険コンサルティングの社員に密着し、

福岡で100年近くにわたって愛され続ける、その理由に迫ります。

 

 

◆日商保険コンサルティング株式会社とは

日商保険コンサルティング株式会社は、福岡県久留米市に本社を構える、企業専門の総合保険代理店です。

従業員数はグループ全体でおよそ50名、筑後地区や福岡地区を中心に、

東京や大阪にも1000社以上の企業を顧客として持っている、この分野で地域を代表する会社です。

 

企業とは潜在的に多くのリスクを抱えている存在です。

例えば、経営者の病気や怪我、労働中の社員の不慮の事故、取引先の倒産、

その他にも、火災や、地震・台風・洪水など、天災もリスクに数えられます。

こうした1つ1つのリスクに対して、「保険」という手段で企業を守っているのが、

日商保険コンサルティングという会社です。

 

保険会社とは、わたしたちが普段テレビCMなどで目にする、

生命保険や損害保険などの保険商品を作るのが、主な仕事である一方で、

保険代理店とは、メーカーが作ったそれらの保険商品をエンドユーザーに販売する役目を担っています。

日商保険コンサルティングはこちらに位置していて、総合保険代理店として、

特定の保険会社に偏ることなく、様々な保険会社の商品を販売できる、という特徴を持っています。

 

一般的に保険会社の営業マンというと、「厳しいノルマが課せられる」であったり、

「実力主義で収入が不安定である」といった企業が多い中、

日商保険コンサルティングは、「社員に売上げノルマを課さない」という方針を掲げています。

その理由とは、企業のリスクマネージメントのパートナーとして、

その時々で企業にとって最も良い解決策を提案していくという、

「寄り添いの姿勢」に重きを置くためだといいます。

 

日商保険の「トータル・リスク・マネジメント」の対象は、企業だけではありません。

地域の祭りやイベントのリスク管理も含まれ、

様々なリスクが潜んでいる大勢の人が集まる場面でもサポートを行っています。

日商保険コンサルティングは、企業やその社員を守る存在であるといえますが、

そうした仕事は時に、文化や歴史をも守ることにつながるといいます。

 

地域に根付いて90年。長い間、愛され続ける日商保険コンサルティングと、その社員たち。

企業を守り、文化を守る、その歴史の歩みは、今日も続いています。

詳しくは本編にて。

地方に居ながら日本一【タンスのゲン株式会社】

地方に居ながら日本一【タンスのゲン株式会社】
http://cowtv2.jp/c3/tansu-gen-tv/?id=4

人口減少と高齢化社会がますます進む、我が国、日本。

そんな中、九州の田舎町に、全国から若者が集まり、

ある分野で何度も日本一を獲り続けているという会社があります。

タンスのゲン株式会社です。

 

若者たちが、熱中している仕事、それは「インターネット上の通信販売」。

日本国内で、今も伸び続けている、数少ない成長産業です。

若者たちは、なぜ、地方で働く事を選ぶのか?

地方にいながら日本一を獲り続ける、企業の秘密に迫ります。

 

 

◆タンスのゲンとは

タンスのゲン株式会社は、福岡県大川市に本社を構えています。

創業は1964年、従業員数73名(連結)、年商69億円。

同社の躍進を支えているのは「インターネットの通信販売」。

家具や寝具を中心とした商品を、日本全国へ販売しています。

楽天市場や、Yahoo!ショッピング、Amazonなどメジャーな通販サイトで、

何度も1位に輝いた実績を誇ります。

 

タンスのゲンが取り扱う商品は、大きく分けて2種類。

メーカーから既成品を仕入れて販売する型番商品と

メーカーと共同開発するタンスのゲンのオリジナル商品です。

 

タンスのゲンでは、常時10以上のネットショップを運営しています。

このネットショップの1つ1つを、社員が店長として担当し、

日々、商品の売れ筋動向やキャンペーンの管理をしています。

若い力が生み出しているタンスのゲンの販売力は、

地元のメーカーや流通業者の間でも、一目置かれる存在です。

 

タンスのゲンの歴史は、1964年、創業者の橋爪健治さんが

婚礼家具のメーカーとして設立したのが始まりで、時代の変遷とともに、

小売・オーダー家具の製造販売へと業態を変えながら、

2代目の現橋爪福寿(ふくひさ)社長に代替わりしたのを機に、

2002年、販売方法のかじを、いち早くインターネット通販に切ったといいます。

 

タンスのゲンと共に地元産業を担っている方々にも話を伺っています。

タンスのゲンの成長によって、若者の雇用が増えることは、

周囲にも良い影響をもたらしていることがわかります。

星の数ほどあるネットショップの中から消費者に選ばれるには、

ニーズにあった「商品力」と、

市場や他社の動向をリサーチして対策をねる「マーケティング力」

消費者に正しい情報を分かりやすく伝える「表現力」が重要です。

 

東京一極集中で地方が疲弊するという課題を日本社会全体が抱える中、

地域を盛り上げようと、若者を雇用し、新しい発想でビジネスを創り出しています。

詳しくは本編にて。

日本の台所を支える〜アキラ水産の軌跡〜【株式会社アキラ水産】

日本の台所を支える〜アキラ水産の軌跡〜 株式会社アキラ水産
http://www.cowtv2.jp/c3/akiragroup-tv/

 

鮮魚市場で、ひときわ存在感を放つ会社があります。

それが、九州の水産業をけん引する一大企業グループ、株式会社アキラ水産です。

 

アキラ水産と安部社長は、福博の街の功労者として知られています。

700年以上続く博多の夏の風物詩祇園山笠で、3度の台上がりを務めるなど、

今や福岡の政財界では知らぬ者のいない存在です。

しかし、その生い立ちと今日までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

九州の水産業界をけん引する、アキラ水産に密着し、その歴史と企業の姿に迫ります。

 

 

株式会社アキラ水産は、福岡市中央区に本社を構える、九州NO.1の鮮魚仲卸企業です。

従業員数40名で年商およそ60億。グループ会社に、コウトク水産、安部水産、一心、

そしてアキラトータルプランニングの4つがあります。

グループ全体で従業員数およそ100名、年商100億円を売り上げる企業グループです。

グループ会社は元々アキラ水産の中でそれぞれの部門として存在していましたが、

より専門性を高めようと分社化していきました。

 

株式会社アキラ水産、代表取締役社長、安部泰宏。

その安部社長の母方、父方それぞれのルーツを辿ってみると、

安部家の血縁とされる人物には、弥生時代の孝元天皇や、平成の時代の内閣総理大臣、

安倍晋三などもおり、父方、母方ともに、日本に大きな影響を与えた人物が名を連ねていることが分かります。

 

アキラ水産の創業は1918年。

福岡市中央区春吉、現在の柳橋連合市場の元となった「柳橋廉売市場」に明商店をかまえたのが、その始まりでした。

安部泰宏社長の祖父、栄次郎はその後ついに、この市場全体を買い取るまでになったといいます。

鮮魚のほかに、乾き物や青果、米、そして履物や呉服まで取り扱い、明百貨店は、進化を遂げていきます。

従業員はおよそ150人、毎日が祭のような賑いだったといいますが、第二次世界大戦により、閉店。

終戦から2年後の1947年。

福岡市、天神市場で鮮魚店を開店し鮮魚仲買業許可を取得し、仲卸業へと舵を切り、明商店を設立。

1969年、明商店から株式会社アキラ水産へと法人化を果たして以降、今日も九州の水産業をけん引し続けています。

詳しくは本編にて。

幸せな介護施設とは?介護の働き甲斐に迫る【ウチヤマホールディングス】

幸せな介護施設とは?介護の働き甲斐に迫る 株式会社ウチヤマホールディングス
http://cowtv2.jp/c3/sawayakaclub-tv/

 

進行する高齢化社会の中で、高齢者介護のニーズは、年々高まっています。

そんな介護の業界において、3Kといわれる介護福祉士の働くイメージを根底から覆し、

クリエイティブな発想によって、働く人とお年寄りの双方が、幸せな関係を築いている介護施設があります。

今回のカウテレビ密着ドキュメントでは、業界の常識を覆した施設運営で、

入居率90%以上を誇るという注目の介護施設「さわやか倶楽部」に潜入し、

真に幸せな介護施設の在り方とは一体何なのか?その1つの答えに迫ります。

 

株式会社さわやか倶楽部は、福岡県北九州市に本社がある株式会社ウチヤマホールディングスの

高齢者介護施設を運営するグループ会社です。「さわやか」を冠した施設名で知られ、

介護付き有料老人ホームを31施設、住宅型有料老人ホームを15施設、グループホーム8施設、

デイサービス20事業所、小規模多機能型・居宅介護4事業所など、北は北海道から、

南は九州まで全国に123の事業所を展開しています。

 

運営母体である株式会社ウチヤマホールディングスは、東証一部上場。

グループ3社で従業員数およそ3800名という、介護や飲食の部門で日本を代表する1社に成長してきています。

栃木県宇都宮市にある有料老人ホーム「さわやかすずめのみや」では、

72名のお年寄りの暮らしを、38人の職員で介護しています。寝起き、リハビリ、食事、レクリエーションなど、

入居者の皆さんがどうすれば生き生きと暮らすことができるのか、職員が日々、試行錯誤しています。

さわやか倶楽部の基本理念は、「慈愛の心・尊厳を守る・お客様第一主義」。

お年寄りたちを人生の先輩として尊敬の念を持ち、終の棲家として、

その人生に寄り添っていきたいという想いが込められているそうです。

入居者の幸せな暮らしのことを考えると、「身体機能の回復をサポートする」というのも大きなポイントだといいます。

 

さわやか倶楽部では、入居者の寝起きや食事などを、手取り足取りするのではなく、

自分でできることは、できるだけ自分自身でやってもらうサポートをすることで、

「人としての尊厳を守る」ことを重視しているそうです。

さわやか倶楽部で働く職員たちは、単純な「肉体労働」は最小限に抑え、代わりに、

入居者に喜んでもらうためのアイデアを出す、いわゆる「知的労働」に力を注ぐことができるといいます。

その背景には、「介護業界の3K職場言われる、古い体質を打ち破っていきたい」

という内山社長の想いがあるといいます。

 

2014年2月、さわやか倶楽部を運営するウチヤマホールディングスでは、

業界に先駆けて、若手介護職員の給料を一斉にアップさせる方針を打ち出し、

それが、ニュースや新聞で大きく取り上げられました。

そうしたこともあってか、ウチヤマホールディングスには、

毎年のように数十人の学生が介護職を希望し入社しています。

こうした取り組みを通じて、内山社長は高齢化社会において欠かすことのできない介護という仕事を、

より働き甲斐のある充実したものにしたいと考えているそうです。

 

業界を改革しながら、時代の要請に応える、ウチヤマホールディングスとさわやか倶楽部。

働く者とお客様の両方が幸せになってこそ、本当に幸せな施設ができるということを感じました。

 

●映像活用に関するご相談はメールでも受付けております。お気軽にどうぞ。→ご相談・問合せ

株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。


ページトップ
資料請求フォーム

category

archive

起業物語!
仲間募集中!
動画制作事例&お客様の声
  • 社長室101
  • 採用リポート動画
  • 密着企業リポート動画
  • 商品リポート動画
  • マイカンパニーTV
  • モチアップ早朝勉強会
  • WEBモチアップシアター
  • Go!Asia

株式会社カウテレビジョン
資料請求