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幸せな介護施設とは?介護の働き甲斐に迫る【ウチヤマホールディングス】

幸せな介護施設とは?介護の働き甲斐に迫る 株式会社ウチヤマホールディングス
http://cowtv2.jp/c3/sawayakaclub-tv/

 

進行する高齢化社会の中で、高齢者介護のニーズは、年々高まっています。

そんな介護の業界において、3Kといわれる介護福祉士の働くイメージを根底から覆し、

クリエイティブな発想によって、働く人とお年寄りの双方が、幸せな関係を築いている介護施設があります。

今回のカウテレビ密着ドキュメントでは、業界の常識を覆した施設運営で、

入居率90%以上を誇るという注目の介護施設「さわやか倶楽部」に潜入し、

真に幸せな介護施設の在り方とは一体何なのか?その1つの答えに迫ります。

 

株式会社さわやか倶楽部は、福岡県北九州市に本社がある株式会社ウチヤマホールディングスの

高齢者介護施設を運営するグループ会社です。「さわやか」を冠した施設名で知られ、

介護付き有料老人ホームを31施設、住宅型有料老人ホームを15施設、グループホーム8施設、

デイサービス20事業所、小規模多機能型・居宅介護4事業所など、北は北海道から、

南は九州まで全国に123の事業所を展開しています。

 

運営母体である株式会社ウチヤマホールディングスは、東証一部上場。

グループ3社で従業員数およそ3800名という、介護や飲食の部門で日本を代表する1社に成長してきています。

栃木県宇都宮市にある有料老人ホーム「さわやかすずめのみや」では、

72名のお年寄りの暮らしを、38人の職員で介護しています。寝起き、リハビリ、食事、レクリエーションなど、

入居者の皆さんがどうすれば生き生きと暮らすことができるのか、職員が日々、試行錯誤しています。

さわやか倶楽部の基本理念は、「慈愛の心・尊厳を守る・お客様第一主義」。

お年寄りたちを人生の先輩として尊敬の念を持ち、終の棲家として、

その人生に寄り添っていきたいという想いが込められているそうです。

入居者の幸せな暮らしのことを考えると、「身体機能の回復をサポートする」というのも大きなポイントだといいます。

 

さわやか倶楽部では、入居者の寝起きや食事などを、手取り足取りするのではなく、

自分でできることは、できるだけ自分自身でやってもらうサポートをすることで、

「人としての尊厳を守る」ことを重視しているそうです。

さわやか倶楽部で働く職員たちは、単純な「肉体労働」は最小限に抑え、代わりに、

入居者に喜んでもらうためのアイデアを出す、いわゆる「知的労働」に力を注ぐことができるといいます。

その背景には、「介護業界の3K職場言われる、古い体質を打ち破っていきたい」

という内山社長の想いがあるといいます。

 

2014年2月、さわやか倶楽部を運営するウチヤマホールディングスでは、

業界に先駆けて、若手介護職員の給料を一斉にアップさせる方針を打ち出し、

それが、ニュースや新聞で大きく取り上げられました。

そうしたこともあってか、ウチヤマホールディングスには、

毎年のように数十人の学生が介護職を希望し入社しています。

こうした取り組みを通じて、内山社長は高齢化社会において欠かすことのできない介護という仕事を、

より働き甲斐のある充実したものにしたいと考えているそうです。

 

業界を改革しながら、時代の要請に応える、ウチヤマホールディングスとさわやか倶楽部。

働く者とお客様の両方が幸せになってこそ、本当に幸せな施設ができるということを感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

日本品質の家具を作る中国工場に潜入【アダル】

日本品質の家具を作る中国工場に潜入 株式会社アダル
http://cowtv2.jp/c3/adal-tv/

人口2300万人の巨大都市・中国上海。

この街で、ひときわ目立つ、高さ492メートル、101階建ての超高層タワー。

この森ビルタワーを商売相手に持つという、日本の家具職人がいる。

それが、家具集団アダルの社長 武野重美だ。

今回のカウTVリポートでは、業務用家具の業界で国内唯一となる、

中国自社工場を持つ、株式会社アダルの中国工場に潜入しました。

 

◆日本品質の家具を作る中国工場に潜入

こちらは、アダルの2つの中国工場のうち松江区にある松江工場です。

通常、中国工場で日本向けの製品を作ると、品質意地が難しいといわれるが、

アダルは日本クオリティ同等のものができていると定評。その理由に迫ります。

工場に潜入した私達が、いきなり目にしたもの。それはなんと、日本で見慣れた「ある光景」でした。

なんと、ラジオ体操です。アダルではここ中国で、日本品質の家具製造を根付かせるために、

今、あらゆるものを日本式で行っているそうです。工場の朝は、ラジオ体操から始まり、

そして、朝の挨拶は「おはようございます」というのが工場内のルールです。

 

◆家具集団 アダルとは?

株式会社アダルは業務用家具やセミオーダー家具のメーカーです。

日本国内の業務用家具メーカーで唯一、海外に自社工場を持っている会社です。

その納入先は、ホテル、レストラン、結婚式場、物販店、アミューズメント施設、

さらには、病院や介護福祉施設、公共施設など、業務用と呼ばれるほとんど全ての業界を取引先に持っています。

例えば、ホテルや結婚式場では、「ANAホテル」や「wiz avenue」、飲食店なら「こんぴら丸」、

大学や病院では、「純真短大」「福岡大学図書館」「栄光病院」など、その納入先は実に数千社に上っています。

アダルはこれまでに数々の新商品も世に送り出しています。

立ち食い蕎麦や弁当店で見かける、ヒップバーと呼ばれる簡易型の椅子も、

実は、アダルが発明した商品の1つなんです。

 

そのアダルが生産する家具のうち、かなりのウェイトを占めているのが、上海の2つの工場です。

こちらの松江工場では、椅子や机といった脚モノと呼ばれる家具が製造されています。

木材の選定から、カット、削り、組み立て、そして、塗装、縫製、上張り、検品まで、

一連のラインが、全て日本方式で行われているそうです。一般的な量産品の家具と違って業務用の家具は、

お客様ごとにサイズやデザインが特注になるケースが多いそうです。

例えば福岡市のシーホークホテルの時は、1部屋1部屋で微妙にサイズの異なる椅子や机を

およそ1000室分、納品したそうです。中国工場の張部長に当時を振り返ってもらいました。

こうしたアダルの家具が売れ続けている理由には、大きく分けて3つのポイントがあるそうです。

 

◆3つのポイント

1つめが、木材の選び方。

木材は天然素材なので1つ1つ顔が違っています。

その中でもアダルでは、自社オリジナルの基準を設けています。

乾燥したものしか使わないというポリシーで、含水率12%以下を設定しているそうです。

どうしてアダルではこれほどまでに、木材の乾燥にこだわるのでしょうか?

その理由がこちら。中国の業者が製造して、数ヵ月後に壊れた家具です。その欠陥品の原因が「水」なのだそうです。

 

2つ目の特徴。それはアダルの家具の最大の特徴と言われる、強度です。

アダルでは、日本の品質、日本のやり方にこだわっており、長く使える家具しか作らないと、

工夫をいくつも施しているそうです。その1つが、木と木の接合部分にあります。

 

3つ目の特徴が、工場での検品体制です。

最終完成品をチェックするのはもちろん、それだけでなく、加工にまつわる工程の1つ1つで、

厳しいチェックが行われていました。そして、極めつけは耐久試験。

日本のJIS規格の基準4000回の耐久合格ラインに対して、アダルは、実に2万回もの試験を課すのだそうです。

この耐久実験は、ホテルやレストラン経営者たちに安心感を与えるようです。

 

◆アダルに家具を発注したユーザーに話を伺いました。

元JR九州都市開発の社長、尾形さんは在任中に開業した6つのホテルにアダルの家具を導入したそうです。

数ある家具メーカーの中からアダルを選んだその理由とは、一体何なのでしょうか。

・尾形さんのインタビュー

「JRという看板ですから、いろんな人がアプローチしてくるんですが、

どんなデザインであっても機能がないとダメなんですよ。壊れないという。

両方の面(デザインと機能)を持ち合わせた家具を作られる誰一人アダルさんに勝つ人はいない。」

 

◆日本品質の家具を作る中国工場に潜入 

アダルでは、この日本品質での生産体制を、上海・松江工場に加えて、

もう1つ、南翔地区にも自社工場を持っています。この2つの工場で

日本品質の製造ラインを実現するまでに、実に10年もの歳月がかかったといいます。

・武野社長インタビュー

「もし、自社工場でないなら、逃げが利きます。私どもは自社の工場ですから、逃げが利かない。

常に完璧なものを目指しています。『アダルの商品だから良かった』と言われるように。

技術屋ですから、職人気質で完全なものをお客さんにお届けしたい」

 

激動の国際化時代の中でも、なお発展を続ける家具集団アダル。

今回の取材を通じて、武野社長とスタッフの、家具に対する情熱と、中国に日本の品質を根付かせるという強い意志、

そして継続力こそが、アダルが多くの信頼を勝ち得てきた、真の理由なのだと、感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

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日本の食文化を支える弁当箱革命【アクタ】

日本の食文化を支える弁当箱革命
株式会社アクタ
http://cowtv2.jp/c3/actatv/

 

毎日100万人以上が行き交うという交通の要所「東京駅」。

その駅中のグルメストリートの一角に、ひときわ人気の弁当を売る店があります。

すき焼きの名店、浅草今半です。

1ヶ月に4000食を売るというすき焼き弁当。1万食を売るという牛肉弁当。

これらの超人気弁当の中身を際立たせるためには、重要な脇役が必要です。

それが、弁当箱。今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、料理が引き立つ弁当箱を追及するメーカー、

株式会社アクタの社内に潜入し、高い付加価値を生む、その秘密に迫ります。

 

◆アクタとは?

株式会社アクタは、福岡県古賀市に本社を、東京都中央区に営業本部を構える

プラスチック食品容器のメーカーです。創業は1955年、従業員数150名、年商22億。

日本の食文化を「パッケージ」という観点から、60年以上支えてきた、この業界でも指折りの会社です。

スーパーマーケットや、デパ地下、コンビニなどに並ぶ色とりどりの弁当や惣菜。

それらが、美味しく映り、買ってもらうために、欠かすことができないのが、アクタが作っている弁当箱です。

 

◆日本の「ものづくり」カンパニー

アクタの商品を一部紹介しましょう。「新折」は凹凸のない美しいラインを実現した弁当容器です。

また、「MONOBOXシリーズ」は、プラスチックと紙を使った環境を配慮した容器です。

「オリジナルテイスト」は、スタイリッシュなデザインを取り入れた容器。

また、「TSシリーズ」は耐熱性や耐油性が高い容器となっています。

そうした、数ある商品の中でもアクタを代表するのが、「ワン折」です。従来の弁当容器は、

フタと底の2層構造で作られていたため、輸送や保管の際にかさばる・壊れるといったデメリットがありました。

これに対してアクタが開発した「ワン折」は、フタ材、枠材、底材の3つのパーツが別々になっていて、

必要な分だけ組み立てて使うことができるという画期的な容器です。

結果として、輸送や保管のスペースが従来から半減したといいます。

これが、「ものづくり企業」として、アクタがつくってきた歴史のほんの一部です。

 

そうした「ものづくりの魅力」に惹かれて、アクタに入社してきた社員も多いと言います。

その1人。入社3年目の横井さん。

この日は先輩に教わりながら製造ラインの組み換えや原料の補充をしていました。

ラグビー部出身の横井さんは、チーム精神が発揮できるアクタの社風に働き甲斐を感じると語ります。

日本のものづくりが世界をリードしてきた理由の一つに、改善の積み重ねがあります。

アクタでの日々の改善活動を見せてもらいました。

入社11年目の富永さんです。工場内には様々な作業がありますが、それらを巡回しながら、改善できる箇所を探すのが

富永さんの仕事です。この日は、段ボール箱を載せる台の高さを調節してはどうかと検討していました。

というのも、高さ一つで、毎日、何百回と繰り返される箱詰めの作業が効率化できるというからです。

こうした日本のものづくりを発信する企業、それがアクタです。

 

◆和力(ワヂカラ)を世界へ

ここ数年で、日本の文化である和食や和紙が、相次いで世界無形文化遺産に登録されました。

今、日本古来の「和」の文化が世界的に注目されています。そんな中、アクタは創業60周年を機に、

会社のスローガンを「和力」と定めて、日本の食文化を世界へ発信しようとしています。

日本を代表する商社、伊藤忠のグループ会社を訪れたのは、入社6年目の岸さんです。

この日は、「和力」のコンセプトで作った新しい商品を提案に来たようです。

単にモノを売る営業ではなく、お客様の声を聞きながら、自分たちの創意工夫を載せた商品を提案していく。

アクタの営業マンたちは、そんな仕事に喜びを感じているようです。

 

◆人と人とをつなぐ仕事
営業本部の部長、楠さんです。

この日は、お得意さんである名店、浅草今半の店舗を訪れ、店長と何やら打ち合わせしているようです。

楠さんは、この新しい弁当箱を使った、今半のオリジナル商品を作ってくれないかと提案しているようです。

楠さんは、弁当箱を通じて、人と人とをつなぐ仕事ができることに、この会社で働く誇りと喜びを感じるといいます。

 

◆部署の垣根を超えて
アクタには一般の企業にあるような、「商品開発部」や「商品企画部」といった開発専門の部署はないそうです。

では、一体どのようにしてアクタの新しい商品は次々と生まれているのでしょうか。

その秘密が、月に1度開かれるという、こちらの会議にあるそうです。

ここに集まっているのは、営業マンや工場のスタッフなど、部署の垣根を超えた20名の社員たち。

これが、アクタ伝統の「企画会議」です。お寿司やサラダをサンプルの容器に詰めて、美味しそうに見えるのか、

買いたくなるのかを消費者の目線で検討しているようです。

 

◆アクタの新たな挑戦

アクタでは、最近、プラスチック加工技術を活かして、環境に配慮した商品づくりも行っています。

従来、使い捨てが常識だった展示会用のパネルをリサイクル可能にした「Recoボード」や、

店頭のPOPをリサイクル可能にした「Recoポップ」です。Recoには、リサイクルとエコの意味が含まれていて、

東京丸の内のエコッツェリア協会など日本を代表する環境活動でも採用されています。

ボード事業部の入社1年目、小寺さんです。この日は、東京ビッグサイトで開かれた大きな展示会で、

ブースを担当していました。スーパーマーケット・トレードショーは、

全国から3万人を超えるバイヤーが集まる国内最大規模のイベントで、

今回アクタは、大手飲料メーカー「サントリー」と共同でブースを企画していました。

そのブースを飾っているのが、例のRecoポップのようです。

新人が、現場の最前線ではたらく様子を柴田社長も嬉しそうに見ているようです。

「日本のものづくりを世界に発信する」株式会社アクタ

今回の取材を通して、アクタが60年以上付加価値の高い商品を生み出し続けてきた理由が見えてきました。

それは、「日本のものづくりを支えている」という社員一人ひとりの誇りと、

「全員が商品開発者」という部署を越えたチームワーク、

そして常に「自己革新」していくことを発信し続けるリーダーの存在です。

それらが一体となってアクタの強さになっているのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

地域医療に貢献!調剤薬局に密着【総合メディカル】

地域医療に貢献!調剤薬局に密着
総合メディカル株式会社
http://cowtv2.jp/c2/sogo-medical-tv/?id=4

脳卒中や急性心筋梗塞と並ぶ、三大疾病の一つ、「がん」

厚生労働省によると、日本人のがん発症率は実に2人に1人と言われ、

ガンはもはや、珍しい病気ではなくなりました。

患者数の増加とともに、がんの治療も高度化の一途を辿っています。

そうした中、専門の医療知識を備えた「専門薬剤師」に注目が集まっています。

下川さんは、全国でわずか9名しかいない「外来がん治療認定薬剤師」です。

今回のカウテレビ密着ドキュメントは、下川さんが働く、全国有数の調剤薬局である

「そうごう薬局」に潜入し、そこで働く薬剤師と薬局スタッフの働きぶりに迫ります。

 

◆総合メディカル株式会社

総合メディカル株式会社は、医療機関経営のコンサルティングをベースにトータルサポートをおこなう企業です。

医師の紹介や医業継承、医療連携支援、さらに医療機器のリースやテレビレンタルのほか、

全国に570店近くの調剤薬局を運営しており、およそ2000人の薬剤師が働いているという、

この分野では国内有数の企業です。

 

◆薬剤師の2つのキャリアパス

総合メディカルにおける、薬剤師のキャリアパスには、大きく2つのルートがあります。

1つ目は、専門薬剤師として特定の医療分野を極めていくルート。

そしてもう1つが、薬局長やブロック長、エリアマネージャーといった、

薬局マネジメントの分野を極めていくルートです。

 

◆専門薬剤師に密着

入社8年目、糖尿病の専門薬剤師、緒方さんは、処方箋に沿って調剤をするかたわら、

専門薬剤師として糖尿病の患者さんに専門的な対応をしています。

糖尿病は習慣性の病気のため、服薬指導をするだけでなく、患者さんの日常生活の改善アドバイスや、

時には、患者さんを励ますことも必要だといいます。

・緒方さんのインタビュー

「大人になって褒めらることが無くなって、患者さんも頑張って治療しているのに先生に怒られて

落ち込んで来る患者さんも多いので、薬局が自分が頑張ったことを認めてもらえる場所になればいいなと思います。

患者さんのモチベーションをあげられるようにと日々意識しています。」

緒方さんは、東京の大学を卒業後、東京か福岡のどちらかで働きたいと考え、地元の福岡を選んだそうです。

また、結婚を機に、熊本のそうごう薬局へと異動することが既に決まっているそうです。

緒方さん曰く、そうごう薬局は全国に570近くの店舗網を持っているため、

人生設計に合わせて全国に活躍の場があることも、総合メディカルで働いている、大きな魅力の1つだと言います。

こうした糖尿病の専門薬剤師の他に、総合メディカルには、がんや、在宅医療、小児医療、

また、腎疾患の専門薬剤師も在籍しています。その1人、ガンの専門薬剤師の下川さん。

下川さんは、全国に15万人いる薬局薬剤師のうち、九州でわずか2名、

全国でも9名しかいない「外来がん治療 認定薬剤師」の資格を持っています。

医療の現場でますます薬剤師の重要性が高まってくる中、

下川さんは、総合メディカルの中で「薬剤師の未来をつくる仕事をしている」と語ります。

・下川さんのインタビュー

「いま再入社して19年になりますが、飽きたことがない。今がいちばん面白いです。

薬剤師の未来をつくろうと思って会社に務めていますが、そこで何が必要かなと思った時に専門性の追求かな

と選んだのが、がんだった。それをみんなと勉強しながら高め合っていけるのはすごくやり甲斐になります。

一生勉強だと思いますが、仲間と一緒に未来をつくるという仕事に携わっていること、そこに自分がいることが幸せです。」

この日、下川さんは、同僚の薬剤師たちと何やらミーティングをしていました。全国におよそ570店舗ある

「そうごう薬局」でサービスの平準化を図るための、「服薬指導マニュアル」を作成しているようです。

ところで、この会議に参加している男性は、入社2年目の薬剤師、内屋敷さんです。

 

内屋敷さんは、専門薬剤師になりたいという目標を持ち、天神中央店へと異動してきたそうです。

こうして日々先輩たちに揉まれながら、専門薬剤師への道を一歩ずつ進んでいます。

総合メディカルでは、薬剤師としてだけでなく、企業人として社会に貢献できる「人財」の育成を目指し、

ゴーズと呼ばれる階層別OJT教育システムを導入しています。

薬剤師として必要な「医療知識」や「コミュニケーション能力」に加えて、

「法律や社内規程」を段階的に身に付けていくトレーニングシステムです。

定期的に実施されるe-ラーニング試験や実技試験で昇給・昇格できる仕組みになっています。

 

内屋敷さんは、「自分を高め続けることのできる環境」があることが、

数ある企業の中から、総合メディカルを選んだ大きな理由だと語ります。

・内屋敷さんのインタビュー

「病院と薬局、薬学生の中では病院の方が勉強になるといって病院を希望される人が多い。

僕もそうだったのですが、患者さんと長期間接していくことができるのは薬局だと感じています。

この会社ではゴーズという知識のレベルに応じて給与が上がる仕組みがあり、

自分も意欲を高めながら研鑽できるのでと思い、この会社に決めました。」

 

◆薬局事務職の仕事
薬局事務職の社員・小鶴さんは、薬剤師がスムーズに患者さんにサービスを提供できるよう、

カウンター周りで細かな配慮を行っています。総合メディカルの薬局事務職は、単なる事務作業ではなく、

患者さんにお茶を配ったり、身体の不自由な方のサポートなども担当します。

こうした位置づけであることから、同社ではこの仕事を「ラウンドケアスタッフ・RCS」と呼びます。

そのRCSの頂点に位置するのが、「コンシェルジュ」です。コンシェルジュは、薬局の総合案内係。

快適な空間づくりを担っています。

・小鶴さんのインタビュー

「総合メディカルはまち中の健康ステーションというのを掲げている。どんな患者さん、

処方箋がない方も気軽に健康相談をしていただきたい。がんの患者さんもいるので、

一人で抱えてる悩みをここでリラックスしてといて頂く。何でもできる薬局を目指しています。」

「患者さんからたくさんのありがとうをいただく。喜びを感じる。あなたがいるからここに来てると言われたとき、

嬉しさとやってよかったなと感じます。」

 

◆薬局マネジメント職の仕事

総合メディカルの薬剤師に用意されている2つのキャリアパスのうち、もう1つ、薬局長や、ブロック長、エリア長といった、

いわゆるマネジメントの方へと進んでいく社員の働きぶりにも密着しました。

入社13年目の薬剤師、坂口さん。15店舗を任されるブロック長です。

この日は、天神中央店を訪れて、薬局の運営がスムーズに行われているかを、確かめているようです。

実は坂口さん、もともとは専門薬剤師を目指していたそうですが、総合メディカルで働くうちに、

薬剤師や薬局そのもののマネジメントに興味が湧き、管理職になろうと決意したそうです。

・坂口さんのインタビュー

「薬剤師をやるからには、専門性を極めていきたいなと思っていました。それを目指す中で、

もうひとつ面白みがあったのが、自分も成長したいけれど、そういう人たちをもっともっと育成していきたいなと。

薬局の形、仕組みをマネジメントという視点でみることで、自分も成長できるし、

自分みたいな人たちができればいいなと。自分が関わった人たちが成長し、

薬局長や専門薬剤師になった時、自分にとっても一番嬉しい瞬間ですね。」

厚生労働省によると、国民医療費が2013年、ついに40兆円を超えました。そうした中、

薬局にも、「変化」が求められています。医療機関の「門前薬局」と呼ばれた従来の形に代わって、

国は、患者さん1人1人にとっての「かかりつけ薬局」を増やしていこうと推進しています。

そうすることで、薬の重複が解消されるなど、医療費の適正化に繋がることが期待されます。

さらに、「かかりつけ薬局」は地域医療の核としての役割も期待されており、

総合メディカルでは、会社を挙げて、この「かかりつけ薬局」を推し進めています。

「地域の連携が必須に認められているなかで、今までは、薬局と病院縦のつながりだった。

患者さんを中心に考えた場合いろんなところに橋繋ぎが必要。

病院のドクター、看護師、栄養士、介護ケアマネージャーとか。

そういった人たちと連携をとってはじめて1人の患者さんを見ていけるということになるので、

その一つのパイプとして、我々薬局としての立ち位置があるのかなと思います」

 

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2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
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「人生を価値高く生きる」女性社員に密着【総合メディカル】

「人生を価値高く生きる」女性社員に密着 総合メディカル株式会社
http://cowtv2.jp/c2/sogo-medical-tv/?id=5

「仕事と子育てを両立したい」

「仕事を通じてもっと社会に貢献したい」

「人生のステージごとに働き方を変えたい」

今、日本は男女共同参画の社会づくりに向けて、とくに女性の社会進出、社会復帰を推進しています。

総務省によると、25歳~39歳の働く女性の割合はおよそ70%と過去最高で、

働きやすい職場環境こそが、日本経済活性化の重要なカギだと見られています。

そうした中、フレキシブルなワークスタイルで多くの女性社員が活躍している会社があります。

総合メディカル株式会社。今回のカウテレビ企業密着ドキュメントは

「人生を価値高く生きる」を合言葉に活き活きと働く、総合メディカルの社員たちに密着しました。

 

 

◆総合メディカルとは?

総合メディカル株式会社は、医療機関経営のコンサルティングをベースにトータルサポートをおこなう企業です。

医師の紹介や医業継承、医療連携支援、さらに医療機器のリースやテレビレンタルのほか、

全国に約570店近くの調剤薬局を運営しており、およそ2000人の薬剤師が働いているという、

この分野では国内有数の企業です。

福岡市天神に本社、東京・大手町など全国28の営業拠点を置き、

東証一部上場、直近の年商は1200億円を超えています。

今回のドキュメントでは、同社の事務職「総合サポート職」で働く人にスポットを当て、

総合メディカルで働く魅力を取材しました。

 

◆縁の下の力持ち
福岡支店で働く西園さん。西園さんの仕事は、契約書や稟議書といった書類を作成するほか、

営業をスムースに進められるよう、外出している営業マンに代わって、顧客と営業マンを繋ぐパイプ役を担っています。

この日は、若手の営業マンからレンタル機器の見積もり書について相談を受けているようでした。

・西園さんのインタビュー

「営業拠点が扱っている商品のお客様が病院。地域の方に絶対なくてはならない。

そこを支えるために営業マンが活動していいます。その営業活動を事務方で支えるのが自分たち。

営業マンが良い仕事ができたら社会のためになる。そのためには、私達がより良いサポートをしないと。」

「私も病院に通うのでひとごとじゃない。自分の家族に無くてはならない病院、介護施設のお役に立てる仕事は、

事務職といってもすごく社会に貢献できている仕事だなと思います。私はこのお仕事で良かったなと思います。」

 

◆チャンスが多い会社

総合メディカルには「職種転換制度」という人事制度があります。

総合サポート職として入社した後、実力をつけて等級を上げた社員には、総合職へとキャリアアップできる制度です。

鶴田さんは、元々、総合サポート職として入社した後、この職種転換制度を利用してキャリアアップしてきた1人です。

・鶴田さんのインタビュー

「まだ社会人になってない学生さんにとって、自分が営業向きか事務職向きなのか

分からない部分もあると思います。自分は事務職じゃないと無理じゃないか?と。

私自身も学生の時そう思って、営業職の求人は見ていなかった中で、実際社会に出て働いて、

そういうチャンスがあって、長い社会人生活でチャレンジできる環境があるのはすごくいい。

学生の皆さんも実際に働いていく中で、どんなキャリアを描きたいかは変わってくると思います。

そういった時にこの制度があるのはいいですね。」

鶴田さんは現在、採用部のチーフとして会社説明会の企画や運営をしたり、

インターンシップ生に就職活動のアドバイスをするなど、充実した日々を送りつつ、

プライベートでは3人の子の母親として家庭生活も手を抜かずにやれているといいます。

育児休暇制度や短時間勤務制度をフル活用しながら働けるという、総合メディカルの環境がいいと語ります。

「安心して復帰できる、復帰したあとも私みたいにチャンスを頂いて、

新しい仕事に挑戦していける環境を頂けるのはすごく有り難いことだなと思っています。

人が温かい。子育てしやすい環境。本当に総合メディカルのお陰で今の自分があります。」

 

「一度しかない、かけがえのない人生を価値高く生きる」
今日も、総合メディカルでは、イキイキと働く社員たちの笑顔があふれています。

 

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医療を支える、営業職の現場に密着【総合メディカル】

医療を支える、営業職の現場に密着
総合メディカル株式会社
http://cowtv2.jp/c2/sogo-medical-tv/?id=3

日本の医療サービスは、今、過渡期に来ていると言われます。

地域間の医療格差の是正、医療の質の向上などは、まさに待ったなしの課題。

そうした中、地域におけるヘルスケアネットワークの基盤として、期待されているのが、

複数のクリニックが集まる「医療モール」。

医療の質を高めながら、患者さんの利便性も向上させようという、新しい動きです。

埼玉県富士見市のショッピングモールにオープンしたメディカルモール富士見。

内科と皮膚科、リウマチ科、消化器内科、そして、小児科のクリニックと、調剤薬局を備えています。

このメディカルモール富士見をはじめ、全国に60箇所以上の医療モールを開発・運営してきた企業があります。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントは、社会や地域に必要とされる「医療モール」と、

その開発・運営に携わる総合メディカルの社員の働きに迫ります。

 

◆総合メディカルとは?
総合メディカル株式会社は、医療機関経営のコンサルティングをベースにトータルサポートを行う企業です。

医師の紹介や医業継承、医療連携支援、さらに医療機器のリースやテレビレンタルのほか、

全国に570店近くの調剤薬局を運営しており、およそ2000人の薬剤師が働いているという、

この分野では国内有数の企業です。

 

◆営業職と医療モール
総合メディカルの営業職の仕事を説明するには、今、社会的に注目を集めている

「医療モール」の開業から運営までを考えると、説明が容易です。

医療モールの開業支援には、大きく分けて「4つの仕事」があります。

(1)モール全体のコンセプトや建物を作る仕事

(2)医療機器を手配する仕事

(3)そこで働くドクターやスタッフをコーディネートする仕事

(4)開業後の医療モールの経営を支援する仕事

総合メディカルという会社は、この4つの機能全てを自社の中で完結できるのが特徴です。

さらに、調剤薬局を全国におよそ570店舗運営しています。

つまり、医療モールを開発から運営までトータルで対応できる会社といえます。

 

◆医療モールの社会的意義
地域のヘルスケアネットワークの基盤として期待されているのが、「医療モール」です。

従来の医療では、患者さんは疾患ごとに異なるクリニックへ行くのが常識でした。

その場合、クリニックごとに立地も別々、受付も別々、調剤薬局も別々と、

効率化やコスト削減の余地が、大いにあると言われていました。

一方、医療モールでは、複数のクリニックが集まることで受付の一元化やスタッフの共有化、

さらに、患者さんにとっては交通費の削減や移動時間の短縮化にもつながります。

つまり、患者さんにやさしく、クリニックの運営も効率化し、

さらには、国の医療費の削減にも貢献できるのが、医療モールなのです。

医療モールをプロデュースする、総合メディカルの社員たちの働きぶりを見せてもらいました。

1.コンセプト・建物づくり

医療モールの開業に向けた最初の仕事とは、モール全体のコンセプトをつくることです。

田上さんは、総合メディカルの開業支援チームの一員です。

開業支援の流れは、まず、医師と相談しながら、

モールのビジョンや理念といったコンセプトをつくります。そして次に、

モールの立地や建物の大きさ、間取りなどを決めていくといいます。

田上さんに総合メディカルを選んだ理由を伺いました。

「医療業界も、医療機械のメーカーとかいろいろありますが、総合メディカルは全体に、

人・モノ・金・情報の中で部分的にではなくて、全体で関われる会社なのでそこを決め手に選びました。

クリニックモールは地域連携が一番に達成できます。1科目ではなくて複数の科目で構成されている。

内科でかかった患者さんが別の科にもいける。地域に根付いた施設ということで貢献ができる集合体。

患者さんから「ありがとう」とか、「ここにこういう施設ができてよかった」と

薬局や先生から伺うと、クリニックモールをつくってよかったなと常々思います。」

 

2.医療機器の手配

医療モールのコンセプトが決まって、入居するクリニックが決定すると、

建築や内装工事が進むのと平行して、医療機器の手配が始まります。

例えば、内視鏡や、電子カルテ、レントゲンのほか、パソコンや、ベッドサイドのモニターなども、

医療には不可欠な機器です。渡邊さんは、医療機器のリースやレンタルを行なっているチームの一員です。

ドクターの意向を汲み取って、数ある医療機器の中から、その時々でベストなものを提案する。

そうした、「ドクターが理想の医療を提供するサポート役になれること」が、

渡邊さんの、総合メディカルでの働き甲斐の1つだといいます。

・渡邊さんのインタビュー

「メーカーさんだと「これを売る」とモノ売りになりますが、わたしたちは物売りではない。

最も良いものはなにか?候補を幾つか先生にお出しして、

一緒の方向を向いてお話していきます。最初は、医療業界はハードルが高い認識だったので不安でした。

私は元々、医学部出身ではないですし、医療に関する資格はもってない中で、

先生や看護師さんと対等に同じ方向を向いてアドバイスできる。先生に喜んで頂ける。こんな仕事はない。」

「医療は今後絶対になくならない。ドクターは今後も必要。

そんな方々の業界で一緒にお仕事させていただくというのは非常に良い事ですね。」

 

3.ドクター・スタッフのコーディネート

そして、クリニックモール開設に向けての重要なカギとなるステップが、

「ドクター」や「看護師」といった医療スタッフの手配です。

中西さんは、医師の転職を支援するチームの一員です。医師を探しているクリニックと、

転職したい医師を繋ぐ、いわゆる橋渡し役だといいます。

中西さんに、総合メディカルでの働き甲斐を伺いました。

「今、先生が都心に集まってきていて、地方では医師不足に悩む病院が多い。

そういった医師不足て困っている地方の地区で、医療をで支えたいという志をもった先生を

お引き合わせできた時、社会の地域の医療を支える一旦を担ったかなと思います。」

 

4.開業後の経営支援

医療機関の運営には、「2つの側面」があります。

それは、よい医療を提供することと、よい経営をするという、表裏一体の側面です。

そのために、クリニックでは、医療行為を提供しながら、同時に、スタッフの採用や教育、クリニックの広報や宣伝活動、

また、国への診療報酬請求の事務作業まで、やらねばならないことが山ほどあります。

ドクターの中には、こうした医療行為以外の仕事に、負担を感じる人も少なくないといいます。

そうした医療機関の経営上の課題に寄り添うのが、総合メディカルのコンサルティングチームです。

その1人、網永さんです。

網永さんのインタビュー

「医師は本当にやることが沢山あります。事務作業は私たち総合メディカルに任せていただき、

先生には医療に集中して頂くというところやり甲斐です。

人間は絶対に病気になります。いずれ自分がお世話になる医療に、今貢献できている、それがやり甲斐ですね。」

 

「よい医療は、よい経営から」
総合メディカルの社員たちは、このように、縁の下の力持ちとして、ドクターを支え、医療の質の向上に向けた役割を担っています。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

「住」のソリューションプロバイダー【明治産業】

「住」のソリューションプロバイダー 株式会社明治産業
http://cowtv2.jp/c3/meijisangyo-tv/

普段、わたしたちがあまり目にすることのない、企業の現場を取材する「業界の裏側ドキュメント」。

今回は、住宅を支えるエキスパート集団に密着しました。

福岡市薬院で、50年以上にわたって成長を続け、グループ8社で年商70億。

社員一人あたりの業績では、カウテレビが過去に取材してきた300社の中でも

トップクラスという、地域に根ざした優良企業。それが、株式会社明治産業です。

今回のカウテレビ企業密着ドキュメントは、住のソリューションプロバイダー、

明治産業の社員に密着し、その成長と躍進の秘密に迫ります。

 

◆明治産業とは?

株式会社明治産業は、福岡市中央区薬院に本社があります。

会社のスローガンは「住のソリューションプロバイダー」、その事業は、

住宅へのLPガスの供給をはじめ、物件のリノベーションや不動産マーケティングなど多岐にわたります。

中でもガス事業は、50年以上の歴史と実績を持ち、

福岡市中心部のマンションへのLPガス供給シェア1位を誇る、インフラ事業です。

また、明治産業のグループには、不動産専門のIT企業や、賃貸管理に強い不動産会社、

さらには、ペット雑誌の出版社や、玩具メーカーなど多彩な企業が名を連ねています。

グループ8社で年商70億、ハードに強い明治産業と、ソフトに強いグループ会社の相乗効果によって、

顧客ニーズを広く捉えたサービスを提供できるのが、明治産業グループの特徴です。

 

◆不動産の価値を高めるサービス

明治産業の取引先には、不動産を所有するオーナーや、設計事務所、また、建築会社などがあります。

これらのいわゆる不動産関係者に対して、その物件の価値を高める提案をするのが明治産業の仕事です。

入社5年目の村田さんは、この日、マンションのオーナーを訪れ、

住民に長く住んでもらうためのリノベーションの提案をしていました。

明治産業が提供している不動産の価値を高めるサービスのことを「プロパティマネジメント」と呼びます。

空き部屋を埋める対策のアドバイスや、近隣の家賃調査、また、物件の内装リノベーションなどを提供しています。

村田さんは、明治産業で働く魅力の1つに、様々な業種の人と会って話せるのが面白いと語ります。

・村田さんのインタビュー

「本当にいろんな業種の方とお付き合いができる。建築の会社さん、不動産・・・。

いろんなお話ができて日々同じことがない。前向きな人なら毎日が楽しくてしょうがない。

九州全部のお客さんを巻き込んで、明るくしていきたいですね。自分が橋渡し。

繋がるはずがなかった人と人を橋渡しするのワクワクする。みなさんが幸せにいなれる世の中が作れるのでは」

 

◆お客様の困りごとを解決する

明治産業の営業マンの役目として、設計会社や建設会社と、不動産オーナーとを繋ぐ仕事があります。

中途入社3年目の古賀さんは、この日、取引先の設計会社を訪れ、物件についての情報交換をしていました。

明治産業では、お客様に単にモノを販売するのではなく、お客様の困り事や希望を聞いて、

一人ひとりに合った解決策の提案をしていくことを大切にしています。

古賀さんも、そんな明治産業での仕事に、やり甲斐を感じると語ります。

・古賀さんのインタビュー

「ガス会社とは思っていない。住に関するコンサルティング。その中の1つがガス。

仕事が単純じゃない。物売りではないので。いろんな立場のお客さんに対して、

お困り事を解決する役割を持っている会社だと。単純じゃないからこそ大変、

いろんなことを学んで喜んでいただけることが明治産業の魅力だと思います。

お客さんとパートナーとして、一緒にお仕事を作り上げていこうというスタンスを心がけています。」

また、取引先の社員さんは古賀さんのことをこう語ります。

「ほかの所は営業成績とかで押しつけの営業が多い。自分の商品を売りたいが先にくる。

古賀さんはぜんぜんそうじゃない。お客さんの視点に立ってつねに提案して、

自分の商材を売るというよりもお客さんの課題を解決するというのが主眼におかれてある。

いい情報が入った時に一番にお話したい。」

「頭を下げて仕事をもらうこともできるが、相手から見たら魅力ないですよね。

魅力あふれる集団で、お客さんを魅了してやまない会社でありたいなと思います」

明永社長はこのように語っています。

 

◆社員の可能性を引き出す会社

明治産業での、先輩と後輩の関わりの様子に密着しました。入社7年目の前原さんと4年目の大石さんです。

この日2人は、前原さんの得意先の建築会社を訪れていました。

自分の営業の様子を、惜しげも無く後輩に見せる前原さん。

後輩である大石さんも一生懸命、先輩の営業トークをメモしています。

このように、明治産業では、先輩が後輩にノウハウを見せながら、その成長をサポートします。

大石さんは、そうした社風に働きやすさを感じると語ります。

広報担当の永末さん。永末さんは、明治産業の取り組みを社会に広く知ってもらう仕事をしています。

新しい広報用のコンテンツについて、制作会社と打ち合わせを行ったり、

社内の色んなプロジェクトメンバーとして活躍しています。

明治産業のプロジェクトチームのメンバーは立候補性で決まるそうですが、

社歴や部署に関わらず挑戦できる明治産業の風土が、永末さんは、気に入っているといいます。

・永末さんのインタビュー

「フラットな社風なのでやりたいと思ったらどこまでも挑戦ができる。

気持ち次第でどこまでも仕事ができるのが明治産業の魅力です」

最後に、経営トップの明永社長に、明治産業で働く社員さんの共通点を伺いました。

「いろんな勉強や知識があるけど一番大事なのは人が好き、人の事に興味がある、

関わっていきたいと思いが強いかどうか。遊ぶように仕事をする。良い意味で。

仕事と遊びの境界線がないような。理想をいうと、日曜日に早く会社に行きたいな。

みんなに会いたいなと思ってくれる子が活躍しているように思う」

 

今回の取材を通じて、明治産業の社内に笑顔が溢れ、社員が活き活きと働ける、

その理由がわかってきました。それは、「社会の役に立つ」という高い使命感と、

「社員の挑戦を歓迎し、高め合える社内環境」、そして、「好奇心や成長意欲の旺盛な社員の存在」

こうした要素が重なりあうことで、明治産業の躍進は生み出されているのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

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ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
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密着!英進館のもっとも熱い1ヶ月【英進館】

密着!英進館のもっとも熱い1ヶ月
英進館株式会社

http://www.cowtv.jp/channel/boss/110tutui/08.php

ゆとり教育、就職率の低下、ニート・・・今、日本の若者の心が弱っています。

一方で、幼い頃から難関に立ち向かい、必死に乗り越えようと頑張っている子どもたちがいます。

それが、中学受験の受験生たち。

超難関校の狭き門に挑む子どもたちと、それを支える九州No.1の学習塾。

果たして子どもたちを、合格へと導くことはできるのか?

今回のカウTVリポートでは、熾烈な受験競争に挑む生徒と教師の、冬の熱い1ヶ月に密着しました。

年の瀬も押し迫った2010年の暮れ。中学受験の本番を、およそ1ヵ月後に控え、強化合宿が行われていました。

この4泊5日の合宿を主催したのが、英進館。

毎年、灘中・ラサール中・久留米附設中といった超難関校の受験で、九州最高の合格実績を上げるのをはじめ、

数多くの生徒を第一志望校の合格に導くことで有名な九州No.1の学習塾です。

子どもたちにとって人生で初めてと言ってもいい挑戦。それが中学受験です。

「教育の本質」は生徒の本気を引き出すこと。合宿が終わると、いよいよ受験まで1ヶ月を切ります。

 

◆受験本番2日前

1月27日。九州最難関の久留米附設中とラサール中の、受験当日が、いよいよ2日後に迫ってきました。

刻一刻と近づいてくる受験当日まで、泣いても笑っても、あと2日。英進館での授業も、今日が最後です。

最後の授業を終えた後、英進館・天神本館では、受験生の激励会が行われました。

出陣していく受験生。激励する先生。それを見守る保護者。

最高の結果を出すために、この生徒・先生・保護者の三位が一体となって、本番当日を迎えるのです。

1月29日。いよいよ受験本番がやってきました。

ここは、ラサール中と並ぶ九州最難関、久留米附設中の受験会場です。

この日の気温は摂氏0度。凍てつく寒さの中、会場には、続々と受験生たちが集まってきました。

出迎える英進館の先生たち。受験生を少しでもリラックスさせようと、控え室を温めながら、万全の体制を作っていました。

この筒井俊英社長こそ、実は今からおよそ30年前に、英進館から久留米附設中の受験に挑み、

合格を勝ち取った英進館第一号の合格者なのです。

生徒がその実力を出し切ることを信じて祈るような気持ちで見送ります。

 

◆合格発表の朝

合格発表の朝。英進館の職員室は、張り詰めた空気に包まれていました。一年のうち最も緊張する時間です。

次々と喜びの声が届きます。今年は英進館から、久留米附設中に109名が合格しました。

この数字は、全ての合格者の実に58パーセントにおよび、18年連続No.1です。

また、ラサール中では、定員160名のうち、半数となる80名が合格。

この他にも、九州の中学受験の大半で、前年を上回る合格者を輩出しました。

大きな夢をつかむために、高い目標を設定し、コツコツと毎日、全力を尽くす。

英進館が九州でダントツの合格実績を上げ続けるその理由とは、

生徒たちの強い心と、先生たちの情熱、そして、それを支える家族という、

三位が一体となった信頼関係こそが、その原動力になっているのです。

そして、また今年、新しい生徒たちの物語は、すでに始まっています。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
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コミュニケーションでIT業界を革新せよ!【日本ソフト技研株式会社】

【コミュニケーションでIT業界を革新せよ!】
日本ソフト技研株式会社
http://cowtv2.jp/c3/nstec-tv/

◆コミュニケーションでIT業界を革新せよ!

私たちの生活を支える、あらゆる機械は全て、プログラムによって制御されています。

そのプログラムを作るのが、SEとよばれるシステムエンジニアの仕事です。

今回は、数々の巨大プロジェクトのシステム開発を行っている業界のトップランナーの1社、

日本ソフト技研、通称、NSTECに潜入し、その強さの秘密に迫ります。

◆NSTECとは?

今回訪問したのは、東京・立川市にある日本ソフト技研、通称NSTECです。

通常、システム開発の会社と言うと、社員がパソコンに向かって黙々と打っているというイメージですが、

取材して感じたこの会社の特徴は、システムエンジニア同士やお客様とのコミュニケーションがとても多いこと。

それがこの強さの秘密の1つでもあるようです。今回はその点に特に注目して取材しました。

 

日本ソフト技研は、東京・国立市に本社を構えるシステム開発会社です。

社員数およそ100名、売上は年商およそ10億、東京と福岡に拠点を構えています。

事業内容は、携帯電話やPOSレジといった電化製品への組み込みソフトの開発や、放送局の電波監視システム、

さらには、警察・航空・宇宙・防衛・介護など、民間向けから官公庁向けの開発まで、

幅広い業種のシステム開発を手がけています。

中でも、「NECグループの戦略パートナー」として大きな役割を担っているそうです。

 

◆NSTECの特徴「幅広いフィールド」

羽生さんは入社5年目・30歳(取材当時)のシステムエンジニアです。

Wifi関連のアプリケーションを開発したり、中央省庁のシステム開発の仕事に携わっています。

日本ソフト技研の、仕事の特徴の1つが、その幅広いフィールドです。開発するシステムの案件は、

民間レベルから国家級のプロジェクトまで、さまざまな業種にその活躍のフィールドが広がっています。

大手以外のシステム開発企業でこれだけ幅広い仕事があるのは非常に稀なことです。

福岡事務所の所長を務める山本さん。

取材の日、山本さんはNECを訪ねて、次の開発案件のヒアリングをしているようでした。

NSTECはNEC関連のシステム開発を長年にわたって手がけてきていることから、

今では、単なる下請け業者ではなく、NECにとって「戦略的パートナー」という位置づけを獲得しています。

「請け負っているという意識はほとんどない。全体のプロジェクトをどう成功させるかに

注力してくれているので頼もしいパートナー的存在」

とNECの社員から評価されています。

 

◆コミュニケーションの多い会社

年度初めのこの日、NSTECでは、毎月はじめの月例会が行われていました。

普段はクライアント企業ごとに別々の場所で仕事をしている社員が一同に会する月に1度の機会です。

一般的にシステム会社というと、技術者がパソコンに向かって黙々と作業をしている所が多い印象ですが、

NSTECを取材していて特に気づくのが、とても社内のコミュニケーションが活発であるということです。

社員同士で助け合った際に「ありがとう」の気持ちを込めてメッセージを貼り出す

「サンクスボード」は社内コミュニケーションを活性化させる工夫です。

また、社内のあちらこちらには、格言や教訓が貼り出されています。

これは「技術的に腕を磨くだけでなく、人としても存在感を高めよう」というというメッセージだそうです。

 

◆若手にもチャンスの多い会社

入社2年目のシステムエンジニア、永倉さん。

永倉さんは、入社早々、医療機関向けの携帯バーコードリーダの開発に携わったそうです。

若いうちから大きなプロジェクトを任されたり、

技術もどんどん学ばせてもらえるのが、NSTECの魅力の1つだと語ります。

また、官公庁系のシステムを担当する松尾さんは、入社4年目にしてリーダーに抜擢されたそうです。

「若手にもどんどんチャンスを与える」NSTECにはそんな社風が息づいているようです。

・松尾さんのインタビュー

「後輩に対する私たちの指導は、技術的な指導よりも、人間的に育って欲しいということ。

プログラム技術は仕事を続けていれば年数に従って身に付いてきます。

高度な技術よりは人間的なところでの考え方や捉え方でプログラムの幅も広がってきます。」

松尾さんに、数ある企業の中からNSTECを選んだ理由を尋ねてみました。

「就職活動中に色んな企業を回りました。システム会社は数が多いですが、その中で弊社がいいなと思ったことは、

社内の風通しがダントツにいいこと。社長以下専務まで風通しの良い会社です。

現場で困っていることをシステムの力で解決するのはとても喜びを感じます。」

と松尾さんは語ります。

新入社員の研修は、先輩が入れ替わり立ち代り、指導に当たります。

日本ソフト技研のスピリッツを体得してもらうために、先輩たちがあの手この手で後輩たちの面倒をみます。

また、花見や社員旅行といった仕事外のコミュニケーションも多く、これらがNSTECの

「メリハリある社風」を生んでいるようです。このほか、入社後の福利厚生施設として

社員寮も整備されていて、若手社員にとっての生活の保障にまで気が配られているようです。

 

◆NSTECの人材育成

システムエンジニアには、2つの成長ルートがあります。

1つ目が技術者として極めていくルートと、

もう1つが管理職・マネジメントとして能力を伸ばしていくルートです。

NSTECでは、そのどちらにも対応できるように、専門職を開発する教育システムと、

マネジメント力を高める教育システムを備えているそうです。

 

◆リーダーの先見性

このNSTECを率いるリーダーが、熊瀬川正利社長です。

創業以来およそ30年間、時代の先を読みながら、会社を成長させてきました。

設立後の1980年代には、地方自治体の業務系ソフトやテレビ局のスタジオ制御ソフトが主力で、

その後、90年代になり、携帯電話の普及と共に携帯の組み込み系アプリや

ウィンドウズ向けのソフト開発へと舵を切ってきました。

そして2000年に入ってからは、防衛や航空・宇宙など官公庁系の開発に進出。

こうしたリーダーの舵取りで、現在の収益基盤を築いてきたということです。

また、2009年には子会社のティプロを設立し、今さらなる展開を模索しています。

 

◆求める人物像
NSTECの求める人物像について熊瀬川社長に伺うと、

大切な条件として心技体のバランスが整っている人物であってほしいと語ります。

「私が人づくりの基本としているのは人間性と技術。

時代の変化と技術の変化に対応できる力は当然なくてはならない。

そして、いい仕事をするには心身ともに健全であること。

この3つを「人づくりの基本」として会社設立時から大事にしています。

 

日進月歩のITの業界で、長年にわたってその最先端で走り続けるNSTEC日本ソフト技研。

今回の取材を通じて、同社が長く繁栄する理由は、まず、お客様の期待に応える技術力と人間力、

さらに、人間の無限の可能性を信じる理念。そして、挑戦を奨励する社風。

これらの積み重ねこそが、NSTECのユニークさ、そして強さの要因なのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
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正晃株式会社とは?

【正晃株式会社とは?】
正晃株式会社
http://cowtv2.jp/c3/seiko-tv/

◆正晃株式会社とは?

福岡市東区にある、正晃株式会社。

試薬や診断薬といった薬品を取り扱う専門商社としては、日本一の規模を誇る会社です。

福岡市を中心に拠点の数は14箇所。九州・沖縄・山口、そして東京に営業所を展開しています。

正晃の2015年度の売上高は、およそ544億円。業界のトップ企業が、ここ、福岡にあるのです。

正晃の営業部門は大きく分けて2つあります。

大学や企業などの研究機関に営業を行う部署と、病院などの医療機関に営業を行う部署です。

 

入社3年目の折田さんに1日の仕事の流れについて伺いました。

・折田裕介さんのインタビュー

「私は九州大学に向かい、研究されている先生や病院で診察されている先生を助ける仕事をしています。

8時に出社して、会社を出るのが10時くらい。九大に入って、ひと通りしてまた会社に帰ってきてという流れ。

スピードが命です」

 

次に、先輩社員の本松さんに、正晃株式会社の営業マンの心構えを伺いました。

・本松哲也さんのインタビュー

「もちろん身だしなみも当然ですが、言葉遣い、あとお客さまが何を必要としているのか、

こちらから一手二手先を読んで、ご提供できるようなパフォーマンスを心がけています」

 

◆正晃の主力商品

ところで、正晃が取り扱っている商品は、試薬・診断薬という、一般になじみの薄いものですが、

これ、何だかご存知ですか?まず試薬とは、ライフサイエンスやナノテクノロジーといった

最先端の研究や分析に欠かせない純度の高い薬品のこと。

一方、診断薬とは、医療現場で、患者の血液などを分析するための薬品のことです。

ともに、ハイテク化が進む現代の医療や科学研究には、決して欠かすことのできない重要な薬品なのです。

実は、正晃という会社には、文系出身の社員も多いそうです。

文系出身の皆さんは化学の専門的な商品知識にどう対応しているのでしょうか。

「会社の雰囲気が明るく、上司や先輩方もすごくいい方たちで教えてくれます。

誰でも初心者。仕事をしていると自然に入ってきます。難しいことではないです。」

「先生に製品の質問を受けて、自分で調べてお応えできるようになると嬉しくなります。

全く関わることがなかったような仕事ですので、勉強の毎日です。」

と文系出身の先輩社員は語ってくれました。

また正晃では、商品知識を深めるための研修も積極的に行っています。

文系の出身者でも十分に活躍できるフィールドを用意したいという考えだそうです。

 

◆新人営業マンに密着

入社1年目の元村さんは、福岡大学病院を担当しています。この日は緊急検査室の、

臨床検査技師・泉田さんに、新製品であるインフルエンザの検査薬を紹介にやってきました。

薬品の知識とコミュニケーションの技術を同時に高めながら、元村さんは日々、成長を実感しているそうです。

正晃の躍進を支えるもう一つの商品。この福岡大学病院に、正晃が納品しているのは、薬品だけではありません。

遺伝子レベルの研究機器や、超低温のフリーザー、また、O-157を検出する機械など、

研究・分析用の大きな機器も取り扱っています。試薬だけでなく機械も扱える。

それが、医療・研究分野の総合商社である 正晃の強みのようです。

 

◆正晃が求める社員像

正晃の社是は、「誠・正・精」の3文字。これは先代の社長が創業当時に決めたものだそうです。

「『誠意をもって、正しく、精力的にことに当たれ』と。

これを全社員がことあるごとに復唱しながら心に刻み込んで、それをとにかく実践する」

正晃が求める社員像は、まさにこの「誠・正・精」の3文字に尽きると印社長は語っています。

 

・採用担当社員のインタビュー

「普段の仕事というのは、そんなに生易しいものではありません。

一発満塁ホームランを打ってしまうようなそういう仕事じゃないんですよね。こつこつと。

1日1日を大切にしたり、1人1人のお客さんを大切にすることからもちろん始まりますが、

そういった経験を積み重ねていける喜び。それを是非、我が社で味わっていただけたらと思います。」

 

◆海外進出 夢を持つ社員と共に

平成19年、正晃はついに中国・上海に進出し、いよいよ世界展開に向けた戦略をスタートしました。

父親である先代から会社を継いで以来20数年、ほぼ右肩上がりに成長させてきたリーダーは、

今、世界を見据えています。

印社長は、

「中国という市場は、全世界的にも活況を呈して伸びている市場。

『中国で仕事をしてみたい』という人がいたら、どんどん中国に行っていただいて、で勉強してきてもらう、

あるいは、夢を追いかけてきてもらうのはいいこと」

と語ります。

社員1人1人が夢を持って、汗をかきながら仕事をする。それが正晃という会社の成長の秘訣のようです。

年に一度の社員総会では優秀社員の表彰が行われ、その活躍に応じて利益の還元が行われているそうです。

「低賃金で馬車馬のようにこき使われて、まるでボロ切れのように使い捨てになるということは、

経営者として絶対にやってはいけないこと。少なくとも地場においては平均よりは少しぐらい上の方を、

心がけています。会社が生み出した利益は社員一人ひとりが生み出した利益ですから、

これをいかに還元していくか、これは常に私なりに考えていることです。」

 

時代が変わり、技術が進もうとも、企業の成長は、そこで働く人の成長に他なりません。

社員1人1人が能力を高め、可能性を追求していくことで、会社全体が成長する。

そんな、個人と組織が共に成長していける風土。それが正晃という会社の魅力の源だと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、報道ドキュメンタリー形式で、
「その企業を就職先として選ぶ理由」を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかりでなく、
ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった「目に見えない価値」が存在します。
そんな目に見えない企業価値を発見し、社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。


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