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ザザグループ躍進の内幕に迫る【ザザグループ】

ザザグループ

http://www.cowtv2.jp/c3/zaza-g-tv/?id=1

消費者の好みが多様化し企業間競争がますます激しくなる中、

一際しのぎを削っているのが、ファッション業界です。

短いサイクルで大量生産と低価格販売を繰り返す、

いわゆるファストファッションが流行する中、地方にありながら、

若者が主役の組織を作り、大きく躍進している企業があります。

北九州本社のアパレルを中心とした総合商社、ザザグループ。

ザザグループの社内に潜入し、若手からベテランまで、

社員が主役として生き生きと働く、躍進の内幕に迫ります。

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◆ザザグループとは

ザザグループは、北九州市小倉南区で70年間、

時代の移り変わりに合わせて事業を展開してきた会社です。

従業員数およそ600名、年商130億。

紳士服の店舗販売事業を中心に、ネット上でも紳士服の通信販売や

雑貨販売、貿易、チケット売買など、幅広い事業を展開しています。

また、日本の食文化を世界に広げる事業も行っていて、

海外の選りすぐりを日本へ、そして日本の逸品を世界へと紹介する、

総合商社グループです。

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◆若手にもどんどんチャンスが与えられる

九州の大学を卒業後、バイヤーの職業に憧れて

この業界を選んだ村田さん。ザザグループで働くうちに、

店長の仕事の面白さに目覚め、今では4店舗を任されています。

アパレル業界では、店長やバイヤーになるまでに、

5年間程度経験を積むのが一般的ですが、ザザグループでは、

入社1年目や2年目から先輩のサポートを受けながら、

店長を任され、自分の店を持つことができるといいます。

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◆ザザグループの魅力

新しい店舗の仕掛けを次々と手がけているザザグループ。

学歴や性別・国籍など、一切不問で、実力とやる気さえあれば、

大きな仕事が任されることも魅力の一つです。

若いうちからある程度の部下を持って役職ある地位に就き、

「”自分がやりたい”という人に経験させる。

能力よりもやる気を優先させる」

という洞社長の想いは、会社の風土として浸透しているようで、

失敗を恐れず挑戦できているといいます。

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◆地域に貢献する会社

北九州市・黒崎地区は、十年ほど前まではJR黒崎駅が九州で

博多駅、小倉駅に次いで3番目に多い乗降客数を誇っていましたが、

2000年のそごう撤退などで地域経済のダメージが重なり、

最近では乗降客ランキングも6位以下に落ちてきています。

そんな黒崎地区の逆風の中で、この店舗の売り場を

当初100坪だったところから400坪にまで拡大し、

地元経済に貢献している元気企業として期待されています。

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◆働きながら国際感覚を磨ける

またザザグループの魅力として、若いうちから異文化に触れ、

世界に通用する国際感覚を磨けるということがあります。

入社1年目、2年目から海外出張に行くなど、

多方面からの感覚を身に着けることが出来ることは、

新入社員のやる気にも繋がっているようです。

◆バイヤー・牛島さんの働き甲斐

「若いうちから海外に行かせてもらってすごく身になりました。

自分なりに吸収して今バイヤー職をやらせてもらっていますが、

若いうちからその可能性があることは、若い方、

特に新入社員にとっては一番の魅力じゃないかなと感じます。

僕も、入社1年目2年目から『イタリア出張行ってきます』とか、

入社してすぐにパッとアメリカに行かさせてもらった時には、

友達は目が点になっていました。そういった自慢できる部分は

すごく強みだと思います。」

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◆インターネット事業部

ザザグループでは、ザザホラヤの実店舗に加えて、

インターネット通販事業も展開しています。

リアル店舗の店長職やバイヤー職を経て、

ネット部門の店長を任されたという田松さん。

こうして次々とステップアップできる環境に、

成長の実感があると語ります。

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◆ザザファミリー

ザザグループの合言葉「ザザファミリー」。

洞社長が大切にしているポリシーでもあります。

その現れとして、社長に就任して以来40年あまり、

一度も社員をリストラなどで辞めさせたことがないといいます。

ザザグループの社内には、20代の若手から70代の大先輩まで

幅広い年齢層の社員たちがまるで家族のように働いています。

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◆入社40年目の社員さんのインタビュー

「『情熱があれば何歳まででも働いてもらって構いません』

と言われています。自分としてもまだやれる仕事があると思うので、

現在まだ頑張ってやっています。歳をとっても若くありたいとか、

ちょっとお洒落でいたいなというところもありますからね、

好きなことを長く続けるっていうのは自分としても

ストレスもあまりかからないしやりたかった仕事。

そこが一番根っこにあると思いますね。

やりたかったことをやっているっていうのが今の仕事です。」

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今回の密着取材を経て、ザザグループの社員が生き生きと活躍し、

会社が躍進を続けている理由が少しずつ判明してきました。

それは、

・お客様に喜んでもらいたいという想いと、

・若手にもどんどん活躍の場を与える社風、

・そして「心いつもハンサムに」という愛言葉のもと、

人格を磨き続ける社員たち。こうした要素が重なりあって、

ザザファミリーという大きな家族の強さが、

続いているのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

日本品質の家具を作る中国工場に潜入【アダル】

株式会社アダル
http://cowtv2.jp/c3/adal-tv/

人口2300万人の巨大都市・中国上海。

この街で、ひときわ目立つ、

高さ492メートル、101階建ての超高層タワー。

この森ビルタワーを商売相手に持つという、

日本の家具職人がいる。

それが家具集団アダルの社長、武野重美だ。

今回のカウTVリポートでは、

業務用家具の業界で国内唯一となる、中国自社工場を持つ、

株式会社アダルの中国工場に潜入しました。

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◆日本品質の家具を作る中国工場に潜入

アダルの2つの中国工場のうち松江区にある松江工場。

通常、中国工場で日本向けの製品を作ると

品質維持が難しいと言われていますが、

アダルは日本クオリティ同等のものが

できていると定評があります。

工場に潜入した私達がいきなり目にしたもの。

それは日本で見慣れたある光景、

なんと、ラジオ体操でした。

アダルでは中国で、

日本品質の家具製造を根付かせるために、

今、あらゆるものを日本式で行っているそうです。

工場の朝はラジオ体操から始まり、

朝の挨拶は「おはようございます」

というのが工場内のルールです。

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◆家具集団 アダルとは?

株式会社アダルは

業務用家具やセミオーダー家具のメーカーです。

日本国内の業務用家具メーカーで唯一、

海外に自社工場を持っている会社です。

その納入先は、

ホテル、レストラン、結婚式場、

物販店、アミューズメント施設、

さらには、病院や福祉施設、公共施設など、

業務用と呼ばれる

ほとんど全ての業界を取引先に持っています。

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例えば、ホテルや結婚式場では

「ANAホテル」や「wiz avenue」

大学や病院では、

「純真短大」「福岡大学図書館」「栄光病院」

など、その納入先は実に数千社に上っています。

アダルはこれまでに数々の新商品も世に送り出しています。

立ち食い蕎麦や弁当店で見かける、

ヒップバーと呼ばれる簡易型の椅子も、

実は、アダルが発明した商品の1つなのです。

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アダルが生産する家具のうち、

かなりのウェイトを占めているのが、

上海の2つの工場です。松江工場では、

椅子や机といった「脚モノ」

と呼ばれる家具が製造されています。

木材の選定から、カット、削り、組み立て、

そして、塗装、縫製、上張り、検品まで、

一連のラインが、

全て日本方式で行われているそうです。

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一般的な量産品の家具と違って業務用の家具は、

お客様ごとにサイズやデザインが

特注になるケースが多いそうです。

例えば福岡市のシーホークホテルの時は、

1部屋1部屋で微妙にサイズの異なる

椅子や机をおよそ1000室分、納品したそうです。

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こうしたアダルの家具が売れ続けている理由には、

大きく分けて3つのポイントがあるそうです。

 

◆3つのポイント
(1)木材の選び方

木材は天然素材なので1つ1つ顔が違っています。

その中でもアダルでは自社オリジナルの基準を設けています。

乾燥したものしか使わないというポリシーで、

含水率12%以下を設定しているそうです。

どうしてアダルではこれほどまでに、

木材の乾燥にこだわるのでしょうか?

その理由がこちら。

中国の業者が製造して、数ヵ月後に壊れた家具です。

その欠陥品の原因が「水」なのだそうです。

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(2)強度
2つ目の特徴。

それはアダルの家具の最大の特徴と言われる、

「強度」です。

アダルでは日本品質・日本のやり方にこだわっており、

長く使える家具しか作らないと、

工夫をいくつも施しています。

その1つが、木と木の接合部分にあります。

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(3)工場での検品体制

最終完成品をチェックするのはもちろん、

それだけでなく、加工にまつわる工程の1つ1つで、

厳しいチェックが行われています。

そして極めつけは「耐久試験」。

日本のJIS規格の基準4000回の

耐久合格ラインに対して、

アダルは実に

20000回もの試験を課すのだそうです。

この耐久実験は、

ホテルやレストラン経営者たちに

安心感を与えるようです。

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◆アダルに家具を発注したユーザーに話を伺いました。

元JR九州都市開発の社長、尾形さんは

在任中に開業した6つのホテルに

アダルの家具を導入したそうです。

数ある家具メーカーの中から

アダルを選んだその理由とは。

「JRという看板ですので、

いろんな人がアプローチしてきますが、

どんなデザインであっても

機能がないとダメなんですよ。

『壊れない』という。

アダルさんはデザインと機能、

両方の面を持ち合わせた家具を作られる。

誰一人、アダルさんに勝つ人はいない。」

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◆日本品質の家具を作る中国工場に潜入 

アダルでは、この日本品質の生産体制を

上海・松江工場に加えてもう1つ、

南翔地区にも自社工場を持っています。

この2つの工場で

日本品質の製造ラインを実現するまでに、

実に10年もの歳月がかかったといいます。

「もし自社工場でないなら、逃げが利きます。

私どもは自社の工場ですから、逃げが利かない。

常に完璧なものを目指しています。

『アダルの商品だから良かった』

と言われるように。技術屋ですから、

職人気質で完全なものをお客さんにお届けしたい」

武野社長はこのように語ります。

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激動の国際化時代の中でも、

なお発展を続ける家具集団アダル。

今回の取材を通じて、

武野社長とスタッフの家具に対する情熱と、

中国に日本の品質を根付かせるという強い意志、

そして継続力こそが、

アダルが多くの信頼を勝ち得てきた、

真の理由なのだと感じました。

 

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株式会社カウテレビジョン
2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
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企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
企業価値を発見し社会に伝えていくこと、それが私たちの仕事です。

日本の食文化を支える弁当箱革命【アクタ】

株式会社アクタ
http://cowtv2.jp/c3/actatv/

 

毎日100万人以上が行き交うという交通の要所「東京駅」。

その駅中のグルメストリートの一角に、

ひときわ人気の弁当を売る店があります。

すき焼きの名店「浅草今半」です。

1ヶ月に4000食を売るというすき焼き弁当。

1万食を売る牛肉弁当。

これらの超人気弁当の中身を際立たせるためには、

重要な脇役が必要です。

それが、弁当箱。

今回は、料理が引き立つ弁当箱を追及するメーカー、

株式会社アクタの社内に潜入し、

高付加価値を生む秘密に迫りました。

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◆アクタとは?

株式会社アクタは福岡県古賀市に本社を、

東京都中央区に営業本部を構える

プラスチック食品容器のメーカーです。

創業は1955年、従業員数150名、年商22億。

日本の食文化を「パッケージ」という観点から

60年以上支えてきた、

この業界でも指折りの会社です。

スーパーマーケットや、デパ地下、

コンビニなどに並ぶ色とりどりの弁当や惣菜。

それらが美味しく映り、消費者に買ってもらうために

欠かすことができないのが、

アクタが作っている弁当箱です。

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◆日本の「ものづくり」カンパニー

数ある商品の中でもアクタを代表するのが

「ワン折」です。

従来の弁当容器は、

フタと底の2層構造で作られていたため、

輸送や保管の際にかさばる・壊れる

といったデメリットがありました。

それに対してアクタが開発した「ワン折」は、

フタ材、枠材、底材の3つのパーツが別々になっており、

必要な分だけ組み立てて使うことができる

という画期的な容器です。結果として、

輸送や保管のスペースが従来から半減したといいます。

これが「ものづくり企業」として、

アクタがつくってきた歴史のほんの一部です。

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そうした「ものづくりの魅力」に惹かれ、

アクタに入社してきた社員も多いと言います。

その1人。入社3年目の横井さん。

取材に伺った日は、先輩に教わりながら

製造ラインの組み換えや原料の補充をしていました。

ラグビー部出身の横井さんは、

「チーム精神」が発揮できる

アクタの社風に働き甲斐を感じると語ります。

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日本のものづくりが世界をリードしてきた理由の一つに、

改善の積み重ねがあります。

同社での改善活動を見せてもらいました。

工場内には様々な作業がありますが、

それらを巡回しながら、改善箇所を探す富永さん。

この日は、段ボール箱を載せる台の高さを

調節してはどうかと検討していました。

というのも、

高さひとつで、毎日何百回と繰り返される

箱詰めの作業が効率化できるというからです。

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◆和力(ワヂカラ)を世界へ

ここ数年で、日本の文化である和食や和紙が、

相次いで世界無形文化遺産に登録されました。

今、日本古来の「和」の文化が世界的に注目されています。

そんな中、アクタは創業60周年を機に、

会社のスローガンを「和力」と定め、

日本の食文化を世界へ発信しようとしています。

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日本を代表する商社、

伊藤忠のグループ会社を訪れたのは、入社6年目の岸さんです。

この日は、「和力」のコンセプトで作った

新しい商品を提案に来たようです。

単にモノを売る営業ではなくお客様の声を聞きながら、

自分たちの創意工夫を載せた商品を提案していく。

アクタの営業マンたちはそんな仕事に喜びを感じているようです。

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◆人と人とをつなぐ仕事
営業本部の部長・楠さん。

この日はお得意さんである名店「浅草今半」を訪れ、

店長と何やら打ち合わせしているようです。

楠さんは、新しい弁当箱を使った今半のオリジナル商品を

作ってくれないかと提案しているようです。

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楠さんは弁当箱を通じて、

人と人とをつなぐ仕事ができることに、

この会社で働く誇りと喜びを感じるといいます。

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◆部署の垣根を超えて
アクタには、一般の企業にあるような

「商品開発部」や「商品企画部」といった

開発専門の部署はないそうです。

では、一体どのようにしてアクタの新しい商品は

次々と生まれているのでしょうか。

その秘密が、月に1度開かれるこちらの会議にあるそうです。

集まっているのは営業マンや工場のスタッフなど、

部署の垣根を超えた20名の社員たち。

これが、アクタ伝統の「企画会議」です。

お寿司やサラダをサンプルの容器に詰めて、

美味しそうに見えるのか、買いたくなるのかを

消費者の目線で検討しているようです。

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◆アクタの新たな挑戦

アクタでは最近、プラスチック加工技術を活かして、

環境に配慮した商品づくりも行っています。

従来、使い捨てが常識だった展示会用のパネルを

リサイクル可能にした「Recoボード」や、

店頭のPOPをリサイクル可能にした「Recoポップ」です。

Recoには、リサイクルとエコの意味が含まれていて、

東京丸の内のエコッツェリア協会など

日本を代表する環境活動でも採用されています。

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◆展示会に密着

ボード事業部の入社1年目、小寺さん。

東京ビッグサイトで開かれた大きな展示会で、

ブースを担当していました。

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スーパーマーケット・トレードショーは、

全国から3万人を超えるバイヤーが集まる

国内最大規模のイベントで、

今回アクタは大手飲料メーカー

「サントリー」と共同ブースを企画していました。

そのブースを飾っているのが、例のRecoポップのようです。

新人が現場の最前線で働く様子を柴田社長も嬉しそうに見ていました。

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「日本のものづくりを世界に発信する」株式会社アクタ。

今回の取材を通して、

アクタが60年以上付加価値の高い商品を

生み出し続けてきた理由が見えてきました。

それは、「日本のものづくりを支えている」

という社員一人ひとりの誇りと、

「全員が商品開発者」という部署を越えたチームワーク、

そして常に「自己革新」していくことを

発信し続けるリーダーの存在です。

それらが一体となって

アクタの強さになっているのだと感じました。

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2004年に企業専門のインターネットTV局として創業しました。
カウテレビが取材者として企業に潜入、多角的な企業価値を発見し、
報道ドキュメンタリー形式で、「その企業を就職先として選ぶ理由」
を学生に分かりやすく伝える番組を制作しています。

企業には売上・利益・規模といった「目に見える価値」ばかり
でなく、ノウハウ・評判・働き甲斐・企業文化といった
「目に見えない価値」が存在します。そんな目に見えない
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沖縄から世界へ 笑顔のお裾分け【沖縄特産販売株式会社】

【沖縄から世界へ 笑顔のお裾分け (2014年10月公開)】

沖縄特産販売 株式会社

創業1994年 従業員数約130名 グループ年商約21億円(2014年現在)

 

取扱商品は、シークワーサーのジュースをメインとした健康食品、

銘菓ちんすこうなどのお菓子類、自然素材を使った美容商品など多岐にわたっている。

商品は主に通信販売、沖縄のスーパーや旅館などへの卸、大手流通店舗コストコ、

ANAの機内販売などでも商品が取り扱われている。

 

中でも主力であるシークワーサーは全国のシェア50パーセント超。

シークワーサーの皮に含まれる「ノビレチン」という成分が

血糖値と血圧を抑制するという研究結果が東京薬科大学から発表されたこともあり、

健康食品として全国的に認知された。

 

沖縄特産販売は、シークワーサーをジュースなどに加工して販売することで、

1次(生産)×2次(加工)×3次(流通・販売)=6次産業化の実現に成功した。

 

與那覇修 会長は、

「地域の農家にお金が入って生活が豊かになることが一番大事なこと。

15年かけて実験し、売る努力買う努力もし、

付加価値をつける・加工もする。

生産者にお金が入り、工場が出来れば雇用が生まれそこに品物が出来上がる。

6次化という概念を超えたことをいろいろやる。」と語る。

 

=付加価値を生み出す食品加工場に潜入=

工場は、食品の衛生管理を徹底するためGMPの認証を受けている。

(※GMP:健康食品の品質、衛生管理の国際基準)

ここで何重もの衛生チェックを経た商品が、全国の消費者のもとへ運ばれていく。

 

沖縄のいいものを世界に届けたい!

沖縄の魅力を笑顔を添えてお裾分け!!の精神で、

通信販売の会員数は全国に約28万人である。

 

=商品開発は「まずやってみよう」=

シークワーサーを絞った後の皮などは使い道がなかったが、

それを真空乾燥させて絞ると精油が獲れる。

それを使ったアロマオイルを現在開発中だ。

 

また2014年7月、タイ・バンコクに新スタイルの焼き肉店をオープン。

沖縄のブランド和牛「石垣牛」が味わえるレストランで、

「世界の食卓を笑顔にする」

まだまだ微力だが世界に広げる活動をしていきたいがコンセプトだ。

 

 

=沖縄特産販売の魅力=

◎出来なかったことが出来、自分の成長がわかる職場すごくやりがいを感じる(通信販売スタッフ)

◎健康食品・化粧品・食べ物すべて自分が好きな商品ばかりなので、

それを売っているんだなとお客様にも自信を持って接することが出来る(通信販売スタッフ)

◎雇用を創れるというのは沖縄特産販売の魅力(取引先企業の方)

◎生産者・加工業者・消費者「三位一体」シークワーサーを後世に受け継いでいきたい。(生産農家の方)

 

会長は、

「いちゃりばちょーでー」(一度会ったら兄弟)

社員との関係も「俺たちは仲間」

家族を大きくしたのが世界

原点の原点をしっかりして小さな組織だけど光ってやろう!とこれから抱負を語った。






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◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

 

会社紹介・各種イベント・周年行事・商品紹介・海外での事業展開など、数々の密着リポートを行っております。

会社の『価値を伝える』お手伝いをすること、それが私たちの仕事です。

インディアン!中村社長の原点 2005年10月公開【ストーンマーケット】

【インディアン!中村社長の原点 (2005年10月公開)】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

ストーンマーケットは、全国、世界にチェーン展開をしている、アクセサリーショップ。

代表取締役中村泰二郎社長率いる日本一のチームは、

他のアクセサリーショップと、どこが違うのか?

売上げ倍増の秘密、ビジネス成功の秘訣とは?

今や世界へ羽ばたく中村社長。目が離せません!

 

 

ニューメキシコでインディアンとの出会いが中村社長の運命を変えた。

インディアンの赤ちゃんが身に着けていたターコイズのピアス。

「大地の石のエネルギーを身に着けてお守りにしているんだ」

その時、社長は思った。

「石を身に着けられるファッショナブルなアクセサリーにしたい」

「これを日本に広めたい」

 

そして、日本で大自然の麓で商売がしたいと、

一店舗目を熊本の地でスタートさせた。

最初は8坪の小さな店。

周りは7時で店を閉める中、

ストーンマーケットだけは夜中まで開けていた。

それは熊本の町では革新的だった。

小さな店だったが、一軒だけ夜中まで明りが煌々とついている。

飲んだ帰りのお客様が、男性も女性も、

惹きよせられるように、次から次に入ってきたという。

結果どんどん売り上げが伸びた。

「楽しかった」

以前儲けることしか考えず、商売をして人にだまされ、ダメになった。

仕事のスタンスを『儲けよう』ではなく『広めたい』に変えたことで、

商売が楽しくなり、いろんなアイデアも出てきた。

それはアメリカの田舎で楽しそうに商売をする人々から得たことだった。

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から (2014年08月現在)全143店舗を日本、そして世界で展開している。

 

 

ストーンマーケット→詳しくはこちらから

 

 

 

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光冷暖の第1号ユーザー・元ソフトバンクホークス和田投手【光冷暖】

2011年のオフに、メジャーリーガーになった元ソフトバンクホークスの和田毅投手。

実はアニーグループの商品をユーザーとして、長年にわたって愛用してきた1人。

 

光冷暖システムを知り、モデルハウスに体験に行き、

その素晴らしさに、自然と「両親にプレゼントしたいな」と思ったそうです。

 

「初めて体験に行った時にどの部屋に行っても涼しかった」

「体験に行って外はすごく暑かったのに家の中はひやーっとしていた」

「柔らかい感じ、気持ちがいい」

 

和田投手は、社長自身自ら体験し、安全であることを確信した商品だから安心できると語ります。

 

光冷暖とは?

光冷暖遠赤外線の熱意双原理を活用し空気を直接温めたり冷やすことなく冷暖房効果が得られるシステム。

 

光冷暖システム公式サイト→詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

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◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
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業界を変革せよ~会社を永続的に成長させる~【アステックペイントジャパン】

アステックペイントジャパンとは?

平成生まれの塗料メーカー。

社員数約90名、年商約22億円。そして毎年130%の成長を続けている。(2013年現在)

 

「バンコクにいる日本人で私以上に塗装塗料の知識がある人はそうはいない」

タイでは雨期に激しく雨が降るため、老朽化した建物の雨漏り対策が大きなニーズになると

常に数年先のマーケットを見据えている。

 

菅原徹社長は、

2020年までは国内のリフォーム市場の拡大は続く。

それまでは確実に国内マーケットの拡大と共に会社も成長していく。

その先を見据えた時、そこに現れるのはアジアの成長である。

そのマーケットを開発しつつ、永続的な成長の出来る展開をしていきたいと語る。

 

アステックペイントジャパンの行動理念は「楽しくなければ仕事じゃない」

仕事で楽しさを感じるときは「成長を実感できる瞬間」

まだ100点ではないが、常にそれを目指して毎年改善している。

 

カウテレビは、企業の「情熱と想い」が視聴者に届く映像を制作しています。

 

 

 

 

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◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信している。

業界を変革せよ~若手にチャンス~【アステックペイントジャパン】

アステックペイントジャパンとは?

平成生まれの塗料メーカー。

社員数約90名、年商約22億円。そして毎年130%の成長を続けている。(2013年現在)

 

元々、塗料をオーストラリアから輸入して流通させる「商社」機能がメインだったが、

最近では、より日本の気候・建物にマッチする塗料を研究・開発する「メーカー」機能を強化している。

 

入社2年目、技術管理部技術課の溝口知世さんは、

塗料の耐久性能や劣化具合をテストする、開発に関わる仕事をしている。

「アステックは若い会社なので、自分主体で仕事が出来ること、

仕事を任せてもらえることにやりがいと面白さを感じている」と言う。

 

入社2年目、企画開発部制作ディレクターの里脩三さんは、

「販売促進ツール」の企画、デザイン印刷会社への発注などの仕事を担当している。

デザイン未経験だったが「勉強したい」と希望し、会社が専門学校の学費を負担してくれた。

「自分がやりたいと思えばやれせてくれる会社だ」と希望した仕事が出来る喜びを語る。

 

「業界の台風の目」アステックペイントジャパンの、

社員の働き甲斐と、企業理念、今後のビジネス展開とは?

 

カウテレビは、「情熱と想い」が視聴者に届く映像を制作しています。

 

アステックペイントジャパンTV→映像はこちらから

 

 

 

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●映像活用に関するご相談はメールでも受付けております。お気軽にどうぞ。→ご相談・問合せ

株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信している。

業界を変革せよ~営業マンに密着~【アステックペイントジャパン】

アステックペイントジャパンとは?

平成生まれの塗料メーカー。

社員数約90名、年商約22億円。そして毎年130%の成長を続けている。(2013年現在)

 

商品部入社1年目、営業マンの福本章宏さん。

元高校教師の福本さんが転職してまでアステックに入社した理由は、

菅原社長が語る「塗装業界を変えたい」その気持ちに惹かれアステックで仕事がしたいと思ったという。

「営業マンとお客様(加盟店)が密に関係を持てる」とやりがいを感じている。

 

アステックペイントジャパンは、全国の塗装会社とネットワークを組み、

「パートナーズクラブ」を運営している。

取扱店の方は、素晴らしい会社と取引することで、自分たちや社員が伸びる、

商品を売るというだけでなく、人材の教育に非常に力を入れているアステックとの関係に

自分の会社の成長も出来ると語っている。

 

菅原徹社長は元商社マン。

オーストラリアで開発された、

耐久性・防水性に優れているアステック社の塗料を独占的に扱っている。

建物の外壁をコートする塗­装・塗料業界の変革に挑んでおり、

業界に革新的な考え方を導入し、多くの支持を集めている。

 

「業界の台風の目」アステックペイントジャパンの、

社員の働き甲斐と、企業理念、今後のビジネス展開とは?

 

カウテレビは、「情熱と想い」が視聴者に届く映像を制作しています。

 

 

 

映像に関するご相談はメールでも受付けております。お気軽にどうぞ。→ご相談・問合せ

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信している。

業界を変革せよ~業界初の「直販体制」~【アステックペイントジャパン】

アステックペイントジャパンとは?

平成生まれの塗料メーカー。

社員数約90名、年商約22億円。そして毎年130%の成長を続けている。(2013年現在)

 

アステックペイントが行った変革、業界初の「直販体制」とは?

今までの業界のしくみは、メーカから塗装会社に商品が入るまでに一次問屋や販売店などの、

中間業者が入っていたが、アステックペイントジャパンはメーカーから直接塗装会社に直販している。

 

この「直販体制」により、流通コスト削減につながるのはもちろん、

塗料の特徴や想い、技術を直接塗装会社に伝えることが出来るようになった。

このことで、非常に品質の高い、商品の性能が生きる塗装現場が出来ている実感があると

菅原徹社長は語る。

 

そして、日本の住宅の耐用年数は欧米に比べ、数十年短いと言われていることに注目し、

「欧米のように住宅の外壁屋根のペイントを塗りなおす文化」を、

日本にも根付かせようとしている。

「家を長持ちさせる文化」このことによって、住宅コストと産業廃棄物の減少に貢献できるという。

 

菅原徹社長は元商社マン。

オーストラリアで開発された、

耐久性・防水性に優れているアステック社の塗料を独占的に扱っている。

建物の外壁をコートする塗­装・塗料業界の変革に挑んでおり、

業界に革新的な考え方を導入し、多くの支持を集めている。

 

「業界の台風の目」アステックペイントジャパンの、

社員の働き甲斐と、企業理念、今後のビジネス展開とは?

 

カウテレビは、「情熱と想い」が視聴者に届く映像を制作しています。

 

 

 

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

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元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信している。


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