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ビジネス成功の3要因 【ストーンマーケット】

【ビジネス成功の3要因 (2008年9月公開)】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

ストーンマーケットのビジネス成功の要因、商売の秘訣とは?

 

① 石は新しい分野だった→大手がいなかった。

② 石は仕入れが難しい→大手、資本力があるところがドンとやろうと思ってもなかなかできなかった。

石は工業用が一番需要があるので、商社は工業用しか手につけなかった。

アクセサリー業界は、宝飾でも雑貨でもない。

雑貨から見るとアクセサリーは宝飾、

宝飾から見るとダイヤ・ルビー・エメラルド・サファイア・金を扱っているところが宝飾。

今ではジュエリー業界では扱っていなかった石も扱うようになったが、アクセサリーは宝飾ではなかった。

③ アクセサリーと石→アクセサリーでありながら雑貨でもありながら、

「石」という部分に特化してやったのが良かった。

アクセサリー業過に飛び込み、オンリーワンという新しいものが作れたことが一番大きかった。

あとはスタッフたちの情熱。それら全てが合わさって、上手くいくことができた。

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から (2014年08月現在)全143店舗を日本、そして世界で展開している。

 

ストーンマーケットTV→詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

 

●映像活用に関するご相談はメールでも受付けております。お気軽にどうぞ。→ご相談・問合せ

株式会社カウテレビジョン

カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

 

会社紹介・各種イベント・周年行事・商品紹介・海外での事業展開など、数々の密着リポートを行っております。

会社の『価値を伝える』お手伝いをすること、それが私たちの仕事です。

年商54億から110億へ【ストーンマーケット】

【年商54億から110億へ (2008年9月公開)】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

ストーンマーケットは、全国、世界にチェーン展開をしている、アクセサリーショップ。

代表取締役中村泰二郎社長率いる日本一のチームです。

他のアクセサリーショップとは、どこが違っているのか?

わずか3年で年商54億から110億円に売上げが倍増した秘密は?

 

最初「石」ということで怪しいイメージを持たれることが多かった。

それを払拭するブランドつくりをするために都心のファッションビルを狙って出店した。

するとドンドン真似をする店も増え、「石を広める」というのを大前提とした自分としては嬉しかった。

 

しかし、都心はなかなか店を出すのが難しい。

空きも少ないし、いい場所がなかなか出てこない。

その当時、イオンやららぽーと、ゆめタウンはグランドオープンが多かった。

オープン時から出店すると、広告費を懸けなくても向こうが大きく宣伝してくれた。

そして、集客もある。

郊外店は一つの街を作るので、出店もしやすかったし、

1.2年後にオープンするというのがわかっているから、計画性を持って店づくりが出来た。

郊外店に出店することでかなり事業が広がった。

スタッフや今まで一緒にやってきた人たちの熱意がつながった結果だ。

 

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から (2014年08月現在)全143店舗を日本、そして世界で展開している。

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
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若者よ、夢を持て! 2005年10月公開【ストーンマーケット】

【若者よ、夢を持て! (2005年10月公開)】

※映像の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

ストーンマーケットの新人・人材採用基準について聞くと、

「生き生きした人、夢のある人」だという。

「ドンドンうちの技術を盗んでもいい、将来自分の店を持ちたいという夢のある人に来て欲しい」

とストーンマーケットの中村 泰二郎社長は語る。

 

=若者へメッセージ=

「いろいろ知識を入れるのもいいが、行動しないことには始まらない。

失敗してもいい、若い時の失敗は必ず身になる」

 

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店からアクセサリー業界に数々の革新的な (2014年08月現在)全143店舗を日本、そして世界で展開している。

 

 

 

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◎インタビュアー:高橋康徳

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ゼロから文化を根付かせる、繁盛店づくりの秘密【ストーンマーケット】

韓国・ソウル2号店オープン (2012年1月公開)

「石の文化を世界に広める」というコンセプトで積極的に海外展開を進めているストーンマーケットと中村社長。

4ヶ月前に上陸したばかりの韓国で、早くも2号店がオープン。

 

【ストーンマーケット繁盛店づくりの秘密】~繁盛店を作るのは万国共通~

2011年8月、韓国初出店(ソウル・新道林)

石の文化が受けるか未知数だったが、オープン直後から反応は上々。

2011年12月8日、LOTTE MALL金浦空港(韓国・ソウル)2号店オープン。

 

社長に聞くストーンマーケットの店創りの秘密とは?

◎老若男女のお客を喜ばせる強み

・石は『お守り』&『ファッショナブル』いろんな層の集客が見込める。

◎カジュアルな価格ながら高粗利率

・単価も安くて良いクオリティのものがある。

◎アイテム数が3万点

・店に並んでいる商品はすべて各一個、、種類が豊富、石が豊富。

◎生産直小売

・自社生産で全部作って、間を何も通さず全部売る。

・店の家具とか内装も、すべて自社で発注して作っている 。

・店も全部作る、商品も全部一から作る、だから一貫性と楽しさが出ている。

◎POPの活用

・お客さんがわかりやすく意味を見ながら買ってもらう、POPを見ながらお客さんに長居してもらう。

・接客するとしたら商品の説明だけでいい。たとえその時に売れなくても、後はPOPを見ているので、お客さんの記憶に残っている。

◎来てくれたお客さんを楽しませる

・POPを見てもらったり、お客さんに短時間でなく、長く滞在してもらう工夫をしている。

・奥にお客がたまっていると外から見ても入りやすい。奥に行けばいくほど明るく派手にしている。

・お客さんに楽しんでもらうだけでいい。いかにテーマパークのようにお客さんに楽しんでもらえるかどうか。

 

これがストーンマーケットの商売の秘訣。

短期間で国内120店舗、海外6店舗の店舗群を形成出来た大きな理由です。

 

◎もちろん立地条件は大事な要素。

うちの商品は目的買いというよりも衝動買いが多いので、まずはお客さんの目に飛び込まないといけない。

人の目につくところに出さない限りは意味がない。

特に新しい国では、そこまでのブランド力がないので、良い場所を譲ってくれるところには積極的に出店していく。

 

出店への強いラブコールは各国から来ている。

今後の展望は、

「韓国はすぐにでも10店舗くらいオープン出来る。

中国・シンガポールからもオファーが来ているので、元気のいいアジアの国を全部攻めていきたい」

「石を広めること。

楽しい売り場作り、楽しい商品つくり、そこを一所懸命がんばって、お客さんと一緒にアイデアを出しながら

新しいお守りのファッションとして全世界に広めていきたい」

 

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ストーンマーケット150店舗達成!!19年目での快挙【ストーンマーケット】

150店舗達成! 中村社長の1ヶ月に密着 (2013年11月公開)

世界最大の天然石アクセサリーショップ、ストーンマーケット。

1994年の1号店の出店から19年目の2013年秋、ついに150店舗を達成した。

「石の文化を世界に広める」という想いを胸に奔走し、革新的な手法で、着々と店舗数を増やしてきた。

そのストーンマーケット中村社長の1ヶ月に密着。

 

◎10月13日 ウェイクボード全日本選手権大会

世界中からボーダーが集まるイベント。

中村社長は日本でのウェイクボードの普及に熱心に取り組んできた。

現在大分県竹田市と大規模なケーブルパークの建設に取り組もうとしている。

いずれワールドカップが竹田市で出来る可能性も!!

 

◎10月14日 FACo(福岡アジアコレクション) in 釜山

2年間で韓国全土に6店舗を出店してきた。

出店する前、韓国では「石を身に着ける文化」はほとんどなかったが、

ストーンマーケットの進出と共に、若者を中心に文化が根付きつつある。

 

【FACo(福岡アジアコレクション) in 釜山】

モデルの蛯原友里・押切もえ、タレントのはるな愛らが出演。

ストーンマーケットはアクセサリーショーを成功させた。

 

◎10月19日 中村社長バースデーパーティー

芸能界、スポーツ界、モデル、ソフトバンクホークスの選手など大勢の人がお祝いに集まった。

 

◎10月27日 150店舗達成記念会見

19年目での達成。元NBAスタープレイヤーのデニス・ロッドマンも祝福に駆けつけた。

ストーンマーケットは、ロス、香港、マカオ、ソウル、プサンに出店。

「石を広めるために、いろんな分野に進むことは、これからもどんどんしていきたい」

中村社長は今後の営業戦略を語る。

 

【ストーンマーケットの様々な取り組み】

介護自動車の寄贈や、地元の山口県柳井市の商店街の盛り上げに店を出店。

海外では『ハッピーパワーストーン』という東南アジアの教育の恵まれない地域に

学校を建設するなどの支援活動を行ってきた。

中村社長は今後も社会貢献活動を積極的に展開したいと考えている。

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元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

 

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自分の腕で未来を掴め!塗装職人にならないか?【アステックペイントジャパン】

近年、リフォームなどで塗装職人の需要は高まっているが、

若手不足は深刻だ。

「今はものすごいチャンスの時期、花形になれる職業」

と、塗装職人を何人も抱える社長の宮島さんは語る。

 

ただ塗るだけではない。

色を調合したり、壁の微妙なゆがみを塗装で修正したりする。

これは技術、そして一度覚えると何10年も食える技術である。

技術で給料が決まる。

それは自分の腕一本で仕事が出来るということだ。

 

昔は「職人」というと寡黙、というイメージだったが、最近は変わってきているという。

「見て覚えろ」は昔の事。今は人を育てる体制も整ってきている。

福岡で働く、職人歴10年の田中美雪さんは、

「昼間お宅にいらっしゃるのは同じ女性のお客様が多いので、

お客様と気さくにしゃべれる現場つくりが出来るようにと心掛けている」と語る。

今は周りの職人さんたちがすごく大事に育ててくれる環境があるという。

「ぜひ(女性にも職人に)チャレンジしてほしい!」

 

<塗装職人のやりがいとは?>

建物を新築同様によみがえらせることが出来る。

お客様にありがとうと言ってもらえて、

きれいになった建物を見ると、自分たちにも喜びがもらえる。

さらに自分たちも報酬を得ることが出来る。

 

<塗装職人への想い>

ひとつひとつの作品を仕上げる達成感がる。

ここは自分がやった仕事だと見せたくなる。

お客様に次も頼むと言われる。

夢や希望を与えられる。

 

<新人の夢>

「家がきれいになったら(お客様もみんな)嬉しいじゃないですか」

「立派な親方になりたいです」

 

自分の仕事が、結果喜ばれて、作品のように後々まで残っていき、技術が上がれば報酬もそれに見合って増えていく。「職人」となり自分の腕一本で食べていくことが出来る。厳しい職場であることは間違いないが、最近は周りのサポート体制(技術を教える・コミュニケーション)支えも充実している。

「きみも塗装職人にならないか?」

 

◎株式会社アステックペイントジャパン

アステックペイントジャパンとは、

平成生まれの塗料メーカーであり、

建物の外壁をコートする塗­装・塗料業界の変革に常に挑み続けている。

業界初の「直販体制」を構築した画期的な会社でもあり、

社員数約90名 年商約22億円、毎年130%の成長を続けている(2013年現在)

業界に新しい考え方を導入し、多くの支持を集めている­「業界の台風の目」でもある。

 

■事業内容

・オーストラリア塗料「アステックペイント」の販売

・加盟店の塗装会社・リフォーム会社に対しての営業支援

・関連会社「株式会社プロタイムズ・ジャパン」の支援

 

 

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

九州一お客が集まる洋菓子店~ショコラティエの先駆者~【チョコレートショップ】

チョコレートショップは、福岡市博多区綱場町にある、

博多で愛され続けるチョコレート専門店です。

 

「九州一お客が集まる洋菓子店」の歴史と成長の秘密を

2代目・佐野隆社長に伺います。

 

 

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カウテレビジョンは2004年企業専門の映像制作会社として創業。インターネットTV局という客観的なメディアをもち、企業の主観による情報発信ではなく”客観的な情報発信”をお手伝いすることを主眼に、報道ドキュメンタリーの形式による取材を心がけています。

 

◎インタビュアー:高橋康徳

元テレビ西日本(フジテレビ系)報道記者。911テロ取材をきっかけに独立を決意。
ニュース・ドキュメント番組の制作実績4500本。世界で活躍する日本人経営者をインタビューし、インターネットテレビ局で配信中。

拓けたパティシエの道~ショコラティエの先駆者~【チョコレートショップ】

チョコレートショップは、福岡市博多区綱場町にある、

博多で愛され続けるチョコレート専門店です。

「九州一お客が集まる洋菓子店」の歴史と成長の秘密を

2代目佐野隆社長に伺います。

 

チョコレートショップを始めたきっかけは?

「両親がチョコレート屋をやっていたから」

 

1942年が創業。

実際は昭和17年以降。

戦争に入る前だったので、「敵国言葉」としてチョコレートショップという名前が出せなかった。

洋菓子もない時代にチョコレート屋。ずっと売れない店だった。

だから晩御飯はいつも、売れ残ったチョコレートが出てきた。

 

子どものころから、うちのおやじは「売れないチョコレート屋なんだ」という意識がずっとあった。

母や姉は家の仕事が終わってからパートに出て自分の学校のお金の工面をしてくれていた。

稼業だけでは生計が成り立たなかった。

 

このままだと大学を卒業したら、この貧乏なチョコレート屋を継がなきゃいけないと思って家出した。

大学2年の時。

東京に行きたかったが、お金がなかった。

まだアルバイト情報誌もない時代だったので、出来ることをアルバイトにしないといけなかった。

必然的にケーキ屋、チョコレート屋を選んでいた。

ずっと家を手伝ってきたので、中学の頃にはチョコレートを作っていた。

 

神戸の洋菓子店「ドンク」でアルバイトをしたが、始めは嫌々だった。

 

でも神戸のパティシエのかっこうは皆、いまのコック帽に白いコックコート、かっこよかった。

親父はステテコに前掛けだった。

「だけん売れんったい(うちの店は)」

 

向こうで彼女が出来た時、「トリュフが食べたい」と言われ、

バイト先で材料を貸してもらって作った。

当時まだトリュフは珍しく、「なんでお前作れるとか?」とびっくりされた。

「おまえ名前は?」「佐野です」

「出身は?「福岡ですああ、あの!?」

父は業界では有名だった。

 

「20歳くらいの頃で、カッコいいパティシエさんたちから、

教えてくれとか、勉強させてくれ、とか言われるんで、豚もおだてりゃで木に登っちゃいました」

社長は笑って言う。

そのままパティシエの道に入っていった。

そして25歳の時、福岡に戻ってきた。

 

「どん底から躍進は始まった」に続く。

 

 

 

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どん底から躍進は始まった~ショコラティエの先駆者~【チョコレートショップ】

チョコレートショップは、福岡市博多区綱場町にある、

博多で愛され続けるチョコレート専門店です。

「九州一お客が集まる洋菓子店」の歴史と成長の秘密を

2代目佐野隆社長に伺います。

 

「当時、年商2500~3000万くらいだった」

親がいたころは嫌々後を継いでやったそういう意識、だから自分の気持ちがお客様に対して向いていない。

商品に対しても、店は交差点の真ん中だし、すべて売り上げが悪いのは僕のせいではない

周りのせい、親のせい、場所のせいすべて人のせいばっかりにしていた。

その中でおやじおふくろを続けて亡くした。

34歳の頃だった。

 

それまで支払いもしたことがなかった。親が全部やっていた。

いつも給料くれしか言わなかった。

 

年商3000万くらいの中で、給料を親はほとんど取っていなかったとその時はじめて気が付いた。

全ての苦労が親が亡くなった時に初めて支払いの大切さ、お客様の大切さ、

お客様が一所懸命ショーケースを見ていくしぐさ、

美味しいものを買いたい、どれにしよう、こういうのを子どもに買ってあげたい、

いろんな思いをショーケースをのぞいてるお客様から感じた。

 

その時、自分は小さい人間だなと、何もわかっていなかったと、

すべて人のせい、親のせいにしてこんな家の生まれたから、ずっと貧乏しとかんといかんとか・・・

 

でもお客様が一所懸命ショーケースを見ていく姿を2か月間見続けた時、

これは自分がチャンネルを持たなければいけない。

お客様をもっと満足させてもっと喜ばせて帰れるような店にしていきたい。

 

両親が死にもの狂いで何十年も売れないチョコレート屋をずっと続けてきて

一番苦しかったのは親父お袋だっただろうなと感じた。

その(苦しんでいる)姿を決して見せなかった。だから僕は生きているときは何もわからなかった。

親の死後ようやく悟った。

 

「両親の為にこのチョコレートショップを沢山のお客さんに来ていただくような店にしていきたい」

常に親父が言っていた「魂を入れろ」その意味がようやく理解でき始めた時、

本当にお店が、自分が変わっていった。

 

「ふくやに学んだおもてなしの心」に続く。

 

チョコレートショップ→詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

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業界を変革せよ~『人こそ全て 人が企業』~【アステックペイントジャパン】

アステックペイントジャパンとは?

平成生まれの塗料メーカー。

社員数約90名、年商約22億円。そして毎年130%の成長を続けている。(2013年現在)

 

経営理念の『人こそ全て 人が企業』

 

社長曰く、

「(人は)自ら決めたことしか達成できない、与えられたものでは達成できない。

自ら決めたことを達成するために、私はサポートすることに徹している」

 

それを仕事で実践しているスーパーバイザーの石橋知晴さんは、

自分で考え、組み立てて、企画が通っていく過程が面白いという。

 

入社3年目、商品部の中村浩一さん は、

以前自分が出来なかったことが出来るようになっていることを、肌で感じているという。

 

アステックの社員の人材育成のための取り組みの一つとして、「成長対話」がある。

先輩と後輩がペアになり、後輩の日々の達成や困りごとを聞きながら成長を手助けする。

 

入社1年目の技術管理部技術課、酒井麻理子さんは、

先輩のノートを見て「こうしたら仕事を進めていく上でやりやすいよ」とアドバイスをもらっている。

先輩の溝口さんは、この会社で働いていると「自分で考えるクセ」が必ず付くという。

 

社員がどんどん伸びる「人材成長力」それがアステックペイントジャパンの強み。

社員の成長がものすごく早く、(アステックは)そういう場を常に提供しているので、

社員一人一人が自分で目標を立ててそれに向かって進んでいる。

 

「業界の台風の目」アステックペイントジャパンに密着し、

社員の働き甲斐と、企業理念、今後のビジネス展開に迫る。

 

カウテレビは、「情熱と想い」が視聴者に届く映像を制作しています。

 

 

 

 

 

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